きのっと "鏡の国の生き物をつくる SF..." 2026年3月31日

鏡の国の生き物をつくる SFで踏み出す鏡像生命学の世界
鏡の国の生き物をつくる SFで踏み出す鏡像生命学の世界
八島游舷,
大澤博隆,
柞刈湯葉,
瀬名秀明,
茜灯里,
藤原慶,
長谷川愛,
麦原遼
鏡像生命について初めて知ることばかりだった。 ちょうどこの本を読み始めたころに、鏡像生命を造るのに反対する声明を一部の研究者が出した、という記事を見かけたので、タイムリーだと思いながら読み進めた。 仮に鏡像生命が出来たとして、良い方にも悪い方にもどんな影響が出るかは現段階では予測できないのだろうと思った。この本の小説のどれかが近いのかもしれないし、どれとも違う結果になるかもしれないし…。だからこそ論文ではなく小説で書く意味がある気がした。
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