Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
きのっと
きのっと
@chinotto0410
猫と星に惹かれがち
  • 2026年4月6日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
    「ミステリの一部界隈では『とある理由』でよく名前が知られているものの、絶版で長らく入手困難になっていた作品です。」という文章に釣られて手に取った。 書かれたのが100年前、翻訳されたのも60年前とあって古く感じる部分はあるが割と読みやすかった。 以前、ある点で似たようなのちに書かれた作品を読んだことがあるが、本作の方が犯人の動機は納得がいった。動機に納得度って必要?と言われたら難しいところだが。
  • 2026年3月31日
    鏡の国の生き物をつくる SFで踏み出す鏡像生命学の世界
    鏡の国の生き物をつくる SFで踏み出す鏡像生命学の世界
    鏡像生命について初めて知ることばかりだった。 ちょうどこの本を読み始めたころに、鏡像生命を造るのに反対する声明を一部の研究者が出した、という記事を見かけたので、タイムリーだと思いながら読み進めた。 仮に鏡像生命が出来たとして、良い方にも悪い方にもどんな影響が出るかは現段階では予測できないのだろうと思った。この本の小説のどれかが近いのかもしれないし、どれとも違う結果になるかもしれないし…。だからこそ論文ではなく小説で書く意味がある気がした。
  • 2026年3月24日
    「書くこと」の哲学 ことばの再履修
    読みながら「現代文の評論で題材にされそう」と思った。普段読まないジャンルなので読むのにやや苦労したが、一応読破。 書いたものを人に読んでもらって評価してもらうということをどうにも避けがちなので、そこは直した方がいいな、と感じた。あと書くスピードはどうあれ書きかけで放置しない。
  • 2026年3月11日
    宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅
    『銀河鉄道の夜』で描かれている星や天体の様子を天文学の視点から考察した本。 中には他の視点からだともっとしっくりくる解釈もありそうだと思う推測もあったが、想像以上に天文学の知識で説明できることが多いことに驚いた。
  • 2026年3月4日
    赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
    ずっと気になっていたのをたまたま古本屋で見つけた。 魔法がある世界観のミステリーを読んだことがなかったので、新しい発見だった。 短編ごとに方向性の違う話になっていて、一冊で色々な話を楽しめた。
  • 2026年2月27日
    ぼくのマンガ人生
    前にここで見かけて気になったので借りてきた。 40年前と今とでは社会的な常識のようなものは変わっているけど、手塚先生の伝えたかったことは今でも変わらず響くことだと思った。
  • 2026年2月20日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    半年前に買って寝かせてたら奇しくも作中季節とマッチした。 タイトルの通り、登場人物の嘘や隠し事がキーになる話。 移動や休みの合間に読んだが続きが気になってしょうがなかった。
  • 2026年2月5日
    龍のすむ家
    龍のすむ家
  • 2026年1月23日
    黒猫ルーイ、名探偵になる
    黒猫ルーイ、名探偵になる
    何ヶ月か前に古本屋さんで見つけた本。 結構面白かったと思うのだが、もしかしてこの本含めシリーズ絶版になってないか、これ…。それでも1冊目だけでも十分楽しめたので手元には置いておくつもり。
  • 2025年12月24日
    古代エジプト動物誌
    古代エジプト動物誌
    文庫になってるもののかなりしっかりした内容でじっくり読み込む感じ。 古代エジプトとは関係ないが、日本での猫のイメージが文中で書かれているのと現在とで結構変わっているな、と。
  • 2025年12月10日
    不思議カフェ NEKOMIMI
    少し切なさもありつつも優しくて暖かい話。 個人的に刺さった部分 P. 241 たぶん、人間には闇が必要なんだ。見えないことを畏れたり、未知の世界を夢見る時間も必要なんだよ。科学や常識で、何もかも照らされてしまうと、明るすぎて疲れちゃうんだよ。
  • 2025年11月10日
    トコとミコ
    トコとミコ
  • 2025年11月7日
    駅と旅
    駅と旅
    この中だとだいぶ異彩を放ってるけど『東京駅、残すべし』が一番好き。『明洞発3時20分、僕は君に撃たれる』も割と好みだった。
  • 2025年10月30日
    図書室の死体
    図書室の死体
    街やそこに住む人の空気が感じられた気がする。 シリーズ物らしいので続きが出てるか確認したい。 去年買ってカバーかけっぱなしだったから忘れたけど多分表紙の猫に惹かれたな…?
  • 2025年10月24日
    乱歩と千畝
    乱歩と千畝
    どこかで見覚え聞き覚えのある名前の人物が大勢出てくるのが大河ドラマのようで面白かった。
  • 2025年10月8日
    パンプルムース家の犬
    パンプルムース家の犬
    思ってたのとはなんか違ったなあという感じ。 ミステリー部分がサラッと流された感じでミステリー要素に期待して読むと物足りない。
  • 2025年9月28日
    栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24
    途中から家で読んでたのだが正解だった。顔がベショベショになった… 今度映画が公開されるそうだけど見たら泣きそうだなあ…
  • 2025年9月26日
    正しい世界の壊しかた
    思ってた感じとは違ったけど面白かった。 最初ファンタジーかと思って読んでたけど、どっちかと言うとSF?
  • 2025年9月23日
    めんどくさがりなきみのための文章教室
    おそらくティーン向けだろうがいつ読んでも参考になりそう。 「いろいろあって、みんな幸せに暮らしました」は覚えておきたい言葉だと思った。趣味で書くこともあるけど、書きかけで放置しがちだからちょっと耳が痛い…。
  • 2025年9月21日
    惑星カザンの桜
読み込み中...