カピバラストゥ "箱庭の巡礼者たち" 1900年1月1日

箱庭の巡礼者たち
様々な世界の断片を切り取った美しい記憶のようなもの。いつもの日常の隣の神秘だったり、SFだったり、ファンタジーだったり、クライムノベルだったり……。最後の「円環の夜叉」が一番好き。 それにしてもこの人は文章が読みやすい。あとキャラクターの心情描写が最低限なので、読んでる最中にこちらがいろいろと想像してしまう妙味がある。「こいつ今キレてるな…」とか。楽しい!!
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved