箱庭の巡礼者たち

箱庭の巡礼者たち
箱庭の巡礼者たち
恒川光太郎
KADOKAWA
2026年2月25日
13件の記録
  • ぽん
    ぽん
    @pocopon88
    2026年4月11日
    「あなたの世界をこの世界に繋げなさい。あなたがこの世界に一撃をくらわせたとき、きっと素敵で面白いことがたくさん起こるから」 最近色々と考えていた事について言われたような気がしてはっとした言葉。
  • 紺
    @hatopoppo
    2026年4月5日
    恒川ワールド、面白〜〜!!! どの作品も自分が今いる世界(箱庭?)から、一歩踏み出すことで物語が展開していく。 特に"物語の断片4"の「人間はね、みんな痛いの。痛いから、人間なの。ぼくは、私は痛くないぞ、痛くないことが自慢なんだ。周囲の顔色見て、痛くないことしかしないんだ、なんて人たちなんかね、なんの面白みもなくて、それこそずっと俗物で、余計に痛いわ。(p.273)」という文章に痺れた。
  • mikito
    @miki50s521
    2026年3月23日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年3月22日
  • きなこ
    @kinako23neko
    2026年3月18日
  • 残りあと少しになってしまった 超短編集で、物語の舞台は次元を超えていくので多岐に渡る。これが、無数の世界を渡っていく巡礼者の気持ちを味わえてとて楽しい。恒川先生の作品は唯一無二の非日常感を味わえるのに、物語の中から読むような没入感がすごい。 大事に大事にあと少し…
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年3月9日
    久々の恒川作品。 「私は幽霊を見たのだと思い、次にこの世界そのものが幽霊みたいなものだと思った。」 やはり文章が美しい ホラーというよりはライトなSFで、世界間、世代間を超える自分が最も好きな構成だった
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月6日
  • moray
    @indigo-giraffe
    2026年2月28日
  • 様々な世界の断片を切り取った美しい記憶のようなもの。いつもの日常の隣の神秘だったり、SFだったり、ファンタジーだったり、クライムノベルだったり……。最後の「円環の夜叉」が一番好き。 それにしてもこの人は文章が読みやすい。あとキャラクターの心情描写が最低限なので、読んでる最中にこちらがいろいろと想像してしまう妙味がある。「こいつ今キレてるな…」とか。楽しい!!
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