
鷲津
@Washizu_m
2026年4月1日
誰が音楽をタダにした?
スティーヴン・ウィット,
関美和
わたしの本棚
以前レコード屋さんの帰りに寄ったジュンク堂で見かけて購入。タイトルも衝撃的だけど、今まで良く分かってなかった事も色々書かれていて、かなり刺激的でした
MP3の登場、CDが登場した後の音楽シーン、そして音楽は配信、サブスクに移行していく。その中で生まれる海賊版、タダの音楽が生まれた真実
様々な人の考えが交差し今の時代が作られる。技術的な話もあれば、政治的な話もあって、結局様々な偶然が折り重なった結果ということ
前に誰かと話した事なんだけど、アーティストが作ったアルバムは、収録された順番に聴かないと、作り手の想いを理解することができない.ネットからつまみ食いの様に曲を聴くだけでは、絶対に感じられない大切なこと
そして生み出された作品に対価を払わなければ、次の音楽は生まれてこない…新しい音楽との出会いが閉ざされる
でもこんな考えは今の若い人には支持されないんだろうな。だって目の前にタダで転がってるんだから。この本の内容とは直接関係ないけど、またそんなことを考えてしまう。でもね、たった一つの曲が自分を変えてくれる、音楽で誰かと繋がることもあるんだよ。それもまた真実
色々と自分の中で想いが交差して、上手く言葉にならない






