誰が音楽をタダにした?

誰が音楽をタダにした?
誰が音楽をタダにした?
スティーヴン・ウィット
関美和
早川書房
2018年3月6日
21件の記録
  • 音楽を巡る群像劇。 登場人物それぞれの正義や情熱に興味をそそられる。 音楽に対して良くも悪くも様々な関わり方をする人々が、様々な苦しみを乗り越えたり、または打ちひしがれたりする。 海賊行為は決して褒められたものではないが、その内情を垣間見れる内容。
  • カタカナ名前が覚えられなすぎて全然頭に入らないので一旦諦め いつかリベンジしたい
  • 巨大産業をぶっ潰した男たち 「音楽ストリーミングのプラットフォームは初期ユーザーを集めるためにコンテンツに巨額のカネをつぎ込むような、永遠の赤字ビジネスだった。そこまでカネをつぎ込んで、何百万回とビデオが再生されたアーティストでも、ロイヤリティーは数百ドル程度だった」 2016年11月6日朝日新聞 2016年11月6日日本経済新聞 2016年11月27日読売新聞 2017年11月4日日本経済新聞 2018年4月1日読売新聞 書評欄掲載
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年4月13日
  • ツビッカー、ザイツァー、ドッカリー… カタカナの名前が覚えられなすぎる
    誰が音楽をタダにした?
  • 鷲津
    鷲津
    @Washizu_m
    2026年4月1日
    以前レコード屋さんの帰りに寄ったジュンク堂で見かけて購入。タイトルも衝撃的だけど、今まで良く分かってなかった事も色々書かれていて、かなり刺激的でした MP3の登場、CDが登場した後の音楽シーン、そして音楽は配信、サブスクに移行していく。その中で生まれる海賊版、タダの音楽が生まれた真実 様々な人の考えが交差し今の時代が作られる。技術的な話もあれば、政治的な話もあって、結局様々な偶然が折り重なった結果ということ 前に誰かと話した事なんだけど、アーティストが作ったアルバムは、収録された順番に聴かないと、作り手の想いを理解することができない.ネットからつまみ食いの様に曲を聴くだけでは、絶対に感じられない大切なこと そして生み出された作品に対価を払わなければ、次の音楽は生まれてこない…新しい音楽との出会いが閉ざされる でもこんな考えは今の若い人には支持されないんだろうな。だって目の前にタダで転がってるんだから。この本の内容とは直接関係ないけど、またそんなことを考えてしまう。でもね、たった一つの曲が自分を変えてくれる、音楽で誰かと繋がることもあるんだよ。それもまた真実 色々と自分の中で想いが交差して、上手く言葉にならない
  • ミミ
    ミミ
    @mmmi
    2026年3月16日
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • びすこ
    びすこ
    @biscobooks
    2026年1月12日
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年1月12日
  • takeuchi
    @takeuchi
    2025年12月31日
  • ゆう
    ゆう
    @bookteacup
    2025年9月22日
  • Nao
    Nao
    @napor
    2025年7月10日
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2024年9月28日
    これはノンストップ面白ノンフィクションだった
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • To_ce
    To_ce
    @To_ce
    1900年1月1日
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感想・レビュー "誰が音楽をタダにした?" - Reads