
wakka
@5963_reads
2026年4月1日
わざわざ書くほどのことだ
長瀬ほのか
読み終わった
献本
面白かった。心に残った章は『不都合な記憶をなかったことにする天才』
著者は、周りで起きるあらゆることを一歩引いて見ている。自分に直接関わることも、不都合なことも、切り離して人ごとのように見ている。それがエッセイの面白さにつながっていると思う。
昔からよく日記をつけていたという著者。客観的に人や出来事を観察するなら、日記だな!
一方、旦那さんの面白さは天然なのかもしれない。著者は、そこを尊敬して、嫉妬しているんだと思う。もちろん、愛情をこめて。




