わざわざ書くほどのことだ
180件の記録
りりり@renon12122026年4月13日思わず笑っちゃう!おもしろエッセイ🤣 博多旅行に来てくれた『ごはんパズルのすゝめ』の屋台のおっちゃんなんて、本当に博多の屋台はそんな感じなので笑っちゃった 家族のエピソードをちょっとブラック寄りで書いてるのに愛を感じてとても好きでした
遅読のまめ@soramamee-Stay62026年4月12日買ったちょっと開いた面白いエッセイが読みたいと思って手に取った。Xでこの方の文章を読んで面白かったことを思い出した。他のエピソードも面白い。

あゆむ@walkread2026年4月2日読み終わった★5.0 エッセイでこんな面白いんかよって感銘を受けた 女性のエッセイって女性の方が楽しめそうって思ってるけど、男の自分でもめちゃくちゃ面白かった 人間味の出し方がほんとにめちゃくちゃよい! 旦那さんのこと好きなのが滲み出てるんだけどそれも愛おしい






u m i@u__mi732026年4月1日買った読み始めたX(Twitter)などでよく見かけ、気になっていた本。 著者である長瀬ほのかさんの文章に触れるのはおそらく初めて。テンポが良くて楽しくてついついどんどん読み進めちゃう。これから読み進めていくのが楽しみ。 『初孫』という話の中の、 「明日こそ生まれ変わろう。そう決意して、早く生まれ変わるためにすぐ寝た。」というのが好きだった。 夫さんもなかなか面白い人で、面白いを通り越してちょっとびっくりする。
wakka@5963_reads2026年4月1日読み終わった献本面白かった。心に残った章は『不都合な記憶をなかったことにする天才』 著者は、周りで起きるあらゆることを一歩引いて見ている。自分に直接関わることも、不都合なことも、切り離して人ごとのように見ている。それがエッセイの面白さにつながっていると思う。 昔からよく日記をつけていたという著者。客観的に人や出来事を観察するなら、日記だな! 一方、旦那さんの面白さは天然なのかもしれない。著者は、そこを尊敬して、嫉妬しているんだと思う。もちろん、愛情をこめて。




Michika@0610shun2026年3月31日読み終わった借りてきた独特の切り口や絶妙なワードセンスで 日常や思い出が記されていて、 勢いのある文章だから一気に読んじゃった。 クスクス笑えるエピソードばかりだけど、 長瀬さんがさらけ出す劣等感とかも 何となく共感できるものばかり。 それを面白く取り上げてくれることで、 人間らしさというものが愛おしくなった。 誰かの人となりがわかるエッセイは楽しい!










結@yi_books2026年3月29日読み終わった「夫は斜め上をゆく」がたまたまTwitterに流れてきたのがきっかけで、絶対に読むぞ!と思っていたエッセイ集。 筆致が面白いのはもちろんのこと、隅々に家族やペットへの愛が感じられるのがじんわり沁みてとても良かった。







うに@uni_s2026年3月19日読み終わった本面白かった〜!軽いタッチの文体にありながら、夫やペットへの深い愛と揺るぎない関係性が感じられる。烏滸がましいが、夫への眼差しなどが少し自分と似ていて、そこも相まってより文章が好きだなぁと思った。






nekomurice@nekomurice1232026年3月18日読み終わったここ最近読んだエッセイの中で1番良かった。 ムーンライト伝説は涙が出るほど笑ったし、 関根のお話は切なくなって、 最後のお話はキュンとした。 長瀬さんの本、もっと読んでみたいな。









かっちゅ@cassyu112026年3月12日買った読み終わったノンフィクションうむ〜 文体が響かないのかな。 買うほどのことでは、だったような。 ただ、古生物学者さんは魅力的で彼はフォローしました。そのうち著書も覗いてみよう
みみみ@kmkdnrd2026年3月8日読み終わった話題のエッセイ。noteで読んだことあったから自然な流れで読むことにした。 エッセイてわざわざ読むほどのものか?とか少し思っていたんだけど、わざわざ読むほどのものだ。エッセイで他者の生の考えに触れ、かつて自分が抱いた感情を思い出したり、ああそんな考え方があるのかと知ることができたりするんだな。わたしはいつか猫と暮らしたいと思っているけど、それは関根の話であったようなことを覚悟する確固たる覚悟が必要なんだと、これまで漠然としたイメージでしかなかったものがそれこそ生の感情として活字で伝えられたのも得たもののひとつだ。 「夫を介して一億年前と繋がったのだ」という一文がとてもすきだった。そういう歴史的なこと言われると興奮しちゃうんだよなってのもあるけど、ああこの著者は夫さんのことをとてもとても愛しているのだなあと思ったんだよな。そして続く「たとえドラちゃんと会える権利を失うことに繋がるとしても、タイムマシンの権利を夫に譲る」で他人に対してそう思えるのって幸せなことだな、と感じたのであった。わたしにはそんな相手いないかもしれない。いやいや甥は可愛いから甥のためならエンヤコラ、か。 でもなんかしんみりしちゃったな。祖父母との別れとか遊んでもらった記憶とか、これからあるであろう家族との別れとか考えてしまった。もう会えないじいちゃんばあちゃんのことを考えて少し泣いた。そしてわたしにないものがたくさんあって、ああいいなわたしには一生手に入らないものだな、と思うなどした。羨むだけで自分レベルのことしかしない・できないからダメなんだよな。わかってはいるんだよ。こうしてわたしは妬み嫉み無力感を抱きながら死んでいくのか。 カフネ読んだあとも思ったけど、わたしは仲の良い家族の話との相性が悪い。面白くて一気によんでも、ダメージがある。我が家もぱっと見は仲の良い家族なんだけどな。

んちゅ@nchu01302026年2月15日読み終わったSNSで天皇陛下からレスを貰うというエッセイを見かけて、お、、おもしれ〜女だ、、、、、となり、文体に心動かされ、翌日には本屋で購入していた。 読みやすくて、でもしっかり情景が浮かぶ。ずっと読んでて楽しくて、すぐに読み終わってしまった。またすぐにでも新しいエッセイ本出ないかなと思ってしまっている。読んだ皆さんも言ってることだけれど、関根がかわいい。 あと、多分作者さんと年齢が同じくらいなのか、子供の頃の話とか、曲とか、そういうものひとつひとつが懐かしくて刺さった。セーラームーンのお話とか、懐かしいね。- のみっこ@nomiyamami2026年2月6日読み始めたネットで、著者の天皇陛下を推した話を読んで面白かったので買ってみた本。 読み出してのっけから面白い。 ネタがすごい。というか普通のネタをすごく見せる文才がすごい 短編の始まり方と落し方が好き。というかむしろ段落ごとにきっちり落してくるのすごい。癖なのかな。サービス精神がすごい エッセイ好きの私としては気楽に楽しくのほほんと読める本でありがたい。これは売らずに本棚の一軍行き。
- 本ぎつね@sarasara2026年1月12日読み終わった@ カフェXで著者のnoteが流れてきたものが目に留まり、面白かったため書籍を購入。 ものすごく特別な出来事について書いているわけではなく、どんな人でも起こりうる話なのですが、切り取り方、文章が素敵だなと感じます。 日常的なことを時に面白く、たまにじんわりと書けるのって素晴らしいなと思いました。

もちこ@mochiko247242026年1月7日読み終わった古生物学者の夫さんや、飼いうさぎの関根との日々が書かれたエッセイ。 さくらももこ風味があって、するすると読める。 家族のとんでもエピソードは思わずニヤけてしまうくらい面白い。 「自分は上手い文章が書ける」という自負がありつつも、目立つのが嫌で手加減していた子ども時代。私もいかに目立たないかを重視して生きていた子どもだったので、「わかる〜」と思いながら読んだ。 セーラームーンの人形を月にしてしまったエピソードは、吹き出してしまった。 一方で小学生のときに通っていたくもんの思い出の回や、関根との別れの回は胸にじんわり沁みるものがある。 祖父との別れの回での教え「葬式では泣くこと」は、いつか身内を看取る時のために心に留めておきたい。





もちこ@mochiko247242026年1月6日読み始めた134ページまで。 やはり通勤時間の電車の中で読むのが一番はかどる。 「くもん、いってたもん」の最後の文章が印象に残った。 くもんでレベルをどんどん落とされたのが嫌で、結局最後は突然辞めてしまったけれど、その先生に対して 「たぶん、私に人生で最もたくさん花マルをすれた人。先生、ありがとう。急にやめちゃってごめんね。」 と。 この一文がじんわり沁みた。

もとかつ@motok_22025年12月27日読み終わったエッセイ。SNSで読んだ「家を半焼させた祖母の話」が面白かったので買って読んだ。自伝的、家族身内の話など。 面白かった。著者の「面白がる」感度がすごい。最後に収録されてる書き下ろし、考えてみたらそりゃそうだろうなという感じなんだけど最初はわかってなくて気付いたときにやけてしまった。
おこげ@nordlichter2025年12月24日読み終わった感想笑ったり泣いたりしながら ページを繰る手が止まらず 一気に最後まで読んでしまった。え、もうおしまいなの?まだまだ読みたかったのに。と思わせてくれる一冊📙
り@rior10382025年12月17日読み終わった文フリで知って、読みたいかも…!ってなって、本屋さんで後々購入した一冊。 ユーモア溢れすぎ!文章を読んでいて気持ちいい。何気ない日常なのにクスッと笑える、そんなエッセイが大好きなわたしにとって、たまらなかったです。 どうしたらこんなに軽やかな言葉を選べるのだろう…才能なのか…。またつづきが読みたい!





ひつじ@hitsuji_zzz2025年12月11日読み終わった2025年ベストバイエッセイ!!!! 文章の温度感が心地よい。 抱腹絶倒という謳い文句どおり、くふふと笑えるエピソードもたくさんあるのだが、それだけじゃなくて、咀嚼し、噛む砕き、よく味わうことでほっとひと息つける、そんな文章だと思う。 パソコンの画面が擦り切れるんじゃないかってくらいnoteで読んだのに、読み飽きることがない。 本書の書き下ろしに、夫さんとの馴れ初めもあるので、読んでください。



ひつじ@hitsuji_zzz2025年11月30日買ったnoteで出会った作家さん。べらぼうにオモロく、かつ読みやすい文章を描く方で、書籍化すると知って小躍りした。 書き下ろしもあるので、読むのが楽しみー♪(👈単行本はなるべく買わないという誓いを破り続けている人)
ゆに@sunflower_yuni2025年11月23日買った読み終わったおもしろい。 日常をこんなにおもしろく書ける長瀬さんがうらやましい。noteもフォローしていてよく読むけと、やっぱり長瀬さんの書く文章が好きだ。ご主人のキャラクターがこれまたおもしろくて、さらに人が良さそうなのがいい。長瀬さんのファンでもあるけど、ご主人のことも応援したい気持ちになった。


buuuuchan@buuuuchan2025年11月22日読み終わったnoteで創作大賞を取った方の本📘 ほっこり、チクチク、ほんわか、笑い。 エッセイって、知らない人の人生とか考え方とか 価値観に触れられて面白いな〜🧸 この人のエッセイは、割と尖ってる気がする! というか、長瀬さんが割と尖ってるから面白いんだろうな。 私もこのくらい尖りたいな〜と思った✏️💫 このエッセイの中だと、 アンモナイトの話(というか夫の話)と 関根(うさぎ)の話が好き。
にこ@ikko_nico_sanko1900年1月1日買ったよむのやめた最初のうさぎの話でリタイア。読書が楽しくなってきて初めての挫折だったので、次からは初めての作家さんの本は中身を少しでも確認してからにしようという勉強代になりました。

































































































































