
カーペディエム
@chii126
2026年4月1日

名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
ローベルト・ゼーターラー,
浅井晶子
読み終わった
カフェに訪れる様々な境遇の人たちの物語。人には当たり前だけどそれぞれの人生が広がっていて価値観がある。
そんな中でカフェの存在は時に自分の助けになったり明るい気分にさせてくれたりもして、その逆もまた然り。
話をする必要がある人は話をすることができるし、黙っていたい気分のときには黙っていることもできる。それをお互いが(お店の人側もお客さんも)受容できたら、すんばらしい相性と空間ってことなんだろうなぁ。

