panote "感じるオープンダイアローグ" 2026年4月1日

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@panote
2026年4月1日
感じるオープンダイアローグ
対話って聞くことが大切なのだろうという事はぼんやりと分かっていた。 でも自分自身のことを相手に話す事って、いくら相手が静かに耳を傾けてくれても、意外と難しいのではないかとハッとした。 患者さんの事例を見ても当の本人が話すことに困ったり、話し出せずにいることが多い。 オープンダイアローグの場を作ることで、医師も話を引き出しやすくなるし、患者さんやその家族にとっても有意義な時間となることがこの本で実感できた。 フィンランドの幸福度が高いのは、なんとなく幸せ〜という訳ではなくて、みんながより良く生活しようと考え抜いた結果なんだと感じた。 日本もみんなで考えたり、話し合うことができたらもっと風通しがよくなるはず。
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