
ちーさん。
@dokushumi12
2026年4月1日
春夏秋冬代行者 黄昏の射手(8)
スオウ,
暁佳奈
読み終わった
このシリーズもついに8巻目。
拐かされた夜を齎す代行者の輝矢様。
引き離された守り手の慧剣くんの必死さが苦しい。
世界に神様と認められたがその瞬間、
親しいものたちとの関係をも断絶される昔の輝矢様の孤独が、刺さって抜けない。
現人神たちは、どこまで行ってもこの世界を回すための贄となる。
どれだけ願ったところで、死ぬまで終わらないシステムが追いかけてくる。
春主従と秋主従のほのぼのタイムでついつい頬が緩んでしまう。
代行者たちの絡みが増えてきたことがとてもとても嬉しい。
おそらく次がこのシリーズの最終章だと思うので、心して待ちたいと思います。

