春夏秋冬代行者 黄昏の射手(8)
14件の記録
ちーさん。@dokushumi122026年4月1日読み終わったこのシリーズもついに8巻目。 拐かされた夜を齎す代行者の輝矢様。 引き離された守り手の慧剣くんの必死さが苦しい。 世界に神様と認められたがその瞬間、 親しいものたちとの関係をも断絶される昔の輝矢様の孤独が、刺さって抜けない。 現人神たちは、どこまで行ってもこの世界を回すための贄となる。 どれだけ願ったところで、死ぬまで終わらないシステムが追いかけてくる。 春主従と秋主従のほのぼのタイムでついつい頬が緩んでしまう。 代行者たちの絡みが増えてきたことがとてもとても嬉しい。 おそらく次がこのシリーズの最終章だと思うので、心して待ちたいと思います。

兎華白 莉犀@togarise2026年3月10日読み終わった今作も激しく心を揺り動かされた。 アニメが始まるまで読了できてよかった。 大人は、子供だった頃の自分を抱えて生きている。 輝矢の聡明さと優しさが発揮されたけど、最後の最後で救いが与えられて本当に良かった。
よしい@Yoshe2072025年7月22日読み終わった今回もファンタジーな世界観の裏側でシビアなテーマに真っ向から切り込んでて重厚。あとがきや帯コメントまで読んで、本編のラストシーンがじわじわずっしり沁みてきた。





