春夏秋冬代行者 黄昏の射手(8)

春夏秋冬代行者 黄昏の射手(8)
春夏秋冬代行者 黄昏の射手(8)
スオウ
暁佳奈
KADOKAWA
2024年12月10日
22件の記録
  • きいこ
    きいこ
    @kiikokko
    2026年7月8日
    輝矢がどうして神様に選ばれたのかが改めて腑に落ちた巻だった。秋と冬の会話がほほえましかった。
  • いさの
    @i-sano
    2026年7月7日
  • ayumu
    @12kou21
    2026年7月1日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年6月19日
    輝矢がずっと大人な対応をしていてよかった。虐げられている人に向けた眼差しが優しい。幼い者の気持ちを理解できる大人、というのがとてもいい。綺麗事かもしれないけど、かけて欲しい言葉が選ばれていたと思う。 代行者についてもだけど、人間的に器が大きすぎる。元は人間なのに民への愛情が深く献身的で、それが当たり前にできる人たち。だからこそ選ばれたんだろうけど苦労人だなあ。 一鶴のキャラが苦手だった。途中で真意がわかるけど、そこまでの行動で印象があまりよくなくて…と思っていたら心中騒ぎが始まって疲れちゃった。 終章まではこんな感じであまり楽しめなかった。 でも、終章の撫子が狼星に相談するシーン!読めてよかった。前作『秋の舞』の辛さが癒やされた。がんばれ撫子! 仲間想いの狼星もいいね。なんだか複雑そうな竜胆もいてよかった。 あと、ずっと小さな棘のようにチクチクしていた、子どものころの輝矢の痛みが癒されてよかった。
  • けい
    @gyu_n
    2026年5月13日
  • このシリーズもついに8巻目。 拐かされた夜を齎す代行者の輝矢様。 引き離された守り手の慧剣くんの必死さが苦しい。 世界に神様と認められたがその瞬間、 親しいものたちとの関係をも断絶される昔の輝矢様の孤独が、刺さって抜けない。 現人神たちは、どこまで行ってもこの世界を回すための贄となる。 どれだけ願ったところで、死ぬまで終わらないシステムが追いかけてくる。 春主従と秋主従のほのぼのタイムでついつい頬が緩んでしまう。 代行者たちの絡みが増えてきたことがとてもとても嬉しい。 おそらく次がこのシリーズの最終章だと思うので、心して待ちたいと思います。
  • 今作も激しく心を揺り動かされた。 アニメが始まるまで読了できてよかった。 大人は、子供だった頃の自分を抱えて生きている。 輝矢の聡明さと優しさが発揮されたけど、最後の最後で救いが与えられて本当に良かった。
  • 朝倉
    朝倉
    @asakura
    2025年11月27日
  • ののこ
    ののこ
    @onsalt
    2025年8月20日
    面白かった!このシリーズ好きだなぁ
  • P
    P
    @P
    2025年8月11日
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年7月22日
    今回もファンタジーな世界観の裏側でシビアなテーマに真っ向から切り込んでて重厚。あとがきや帯コメントまで読んで、本編のラストシーンがじわじわずっしり沁みてきた。
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2025年7月16日
  • さんご
    さんご
    @pochi35nico
    2025年5月27日
    これより前の既刊全部持ってるから取り敢えず買ったけど積読行きだなぁ()
  • mei
    @mei
    2025年3月16日
  • あけいろ
    あけいろ
    @ake1r0
    2024年12月25日
    1年ぶりです。次はとうとう冬かしらという予想は外れて、黄昏でした。来年こそは? 輝夜の話ということもあり、いつにも増して大人の事情が黒い黒い。それに振り回されるのが不憫です。大人と子どもの対比が印象的ななか、いったい自分は大人になれているのでしょうかと自問自答です。
  • このシリーズが大好き。言葉が美しくて登場人物たちの葛藤や心情が心に響く。
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