垣本 "そして誰もいなくなった〔改訳..." 2026年4月1日

垣本
@kakimoto
2026年4月1日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
アガサ・クリスティー,
青木久惠
これを読んでる前提で現代ミステリは作られていて、その上で見立て殺人を派手にしたりメタ読み(若い女性は長生きしそう)を回避したりしてるんだな……という実感を得た 一部見立てが雑なとこもいい 登場人物がみんな他人だから偏見を根拠に推理するのが面白い 犯人のネタバレなんで知らないんだろう?と思ったけど確かにそういう話ではない それはそうとして医者というか医療従事者は犯人とか共犯者にされすぎ! 十角館にわりとうーん……となった側の人間だけど動機自体はしょうもないというかシチュエーションに価値があるというのはこの作品もそうだから仕方ないのかなと思いました
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