
haku
@itllme
2026年4月2日

勝手にふるえてろ (文春文庫)
綿矢りさ
読み終わった
やばい、やばい
思い当たることが多すぎるよ、ヨシカ。
これはもうヨシカだけの話じゃないよ。
と、わたしは読みながら思った。
この心中にある闇とイチ彼とニ彼と、、泣
行動し続けてく、ヨシカをかっこいいとすら思ってしまったよ。
ヨシカに話しかけたすぎてこうなってる。
くるみみたいな人いるよね、同窓会のくだりも、退職までの話も笑ったし、驚いたし、凄いなと思った。
挑戦するときめたヨシカをわたしはいつか心に宿したいと思った。
映画をもう一度みよう。


