勝手にふるえてろ (文春文庫)

28件の記録
haku@itllme2026年4月2日読み終わったやばい、やばい 思い当たることが多すぎるよ、ヨシカ。 これはもうヨシカだけの話じゃないよ。 と、わたしは読みながら思った。 この心中にある闇とイチ彼とニ彼と、、泣 行動し続けてく、ヨシカをかっこいいとすら思ってしまったよ。 ヨシカに話しかけたすぎてこうなってる。 くるみみたいな人いるよね、同窓会のくだりも、退職までの話も笑ったし、驚いたし、凄いなと思った。 挑戦するときめたヨシカをわたしはいつか心に宿したいと思った。 映画をもう一度みよう。


茗荷谷@natsu2026年3月2日読み終わった@ 自宅「いつからだろう、さらなる飛躍という言葉が階段を駆けのぼるイメージではなくなり、遠くで輝くものを飛び上がってつかみ取り、すぐに飽きてまるきり価値のないものとして暗い足元へ放る、そしてまた遠くへ向かって手を伸ばす、そのくり返しのイメージに変わってきたのは。」 久しぶりの再読。本編もずっと好きだけど、この冒頭数ページの語りめっちゃいいよな〜


神田なり@nalie09232026年1月6日読み終わった普段小説は苦手で、ごくたまにハマってスルスル読めるものに出会えるんだけど、まさにこれもそうだった! というか、小説への苦手意識で綿矢りささんの本を読むのもはじめてまったけど、いいなぁ。 言葉がだーっと滝のように流れてくる感じというか、主人公の思考がそのまま文字になった感じというか。 そしてストーリー自体もすごくわかる、共感というか。 加藤ミリヤの歌詞で「本当に好きな人とは結ばれない運命」みたいな歌詞があって、初恋の人ってなんか美化されちゃうし変に執着して拗らせちゃうよなって、そんなことを思いました。 綿矢りささんの本もまた読もう!


rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年12月3日買った読み終わった再読中表題の小説はパンチが効いていて面白いし、同時収録されている『仲良くしようか』もそこに広がる世界に不気味さがあってすごくいい。自問自答と妄想と現実の境目が、登場人物が自覚していようとしてまいと、絶妙な曖昧さに落とし込まれてしまう話は好き。







- honbook@honbook2025年11月16日読んでる「勝手にふるえてろ」と「仲良くしようか」という話が入っていて、「勝手にふるえてろ」の方が面白すぎて衝撃だった。 以下ネタバレかもしれないので注意! 「仲良くしようか」を途中まで読んだけど、本当に意味が分からなくて、インターネットで同じような人がいないか検索したら結構いた。これから意味が分かるような展開になるのかな?というのを確かめたくて調べたというのもあったので、最後まで意味が分からないままなんだと思ったら、もう続きを読もうという気持ちが弱くなってしまった…。 「勝手にふるえてろ」が本当に面白かったので、他の綿矢りささんの作品も読んでみたいと思う!


sunny@akahoppe372025年9月22日読み終わった併読してたら、どっちも一途とはまた違う変な恋愛感で好きな男のことで頭がいっぱあの変な女の話だった。 片方は頭の中で恋愛して現実では付き合ったことがなく 片方は好きではない人と何股もしてる真逆タイプやけど
















