ひろう "隣のずこずこ(新潮文庫)" 2026年4月2日
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@hinahiyo
2026年4月2日
隣のずこずこ(新潮文庫)
柿村将彦
読み終わった
感想
読書日記
最初から最後までとにかく"奇妙"だった。まず「信楽焼の狸が村に来た」というのが奇妙なのに、その感覚に気付いているのが読者と一部少数の登場人物だけなのである。慣習とは恐ろしいもので「1ヶ月後に死にます」と言われても、「昔からの言い伝えだし」で済ませてしまう人々、笑ってしまうほど奇妙で面白い。
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