詭弁論主義者 "52ヘルツのクジラたち" 2026年4月2日

52ヘルツのクジラたち
読んでいてとても辛かったが、本屋大賞の名に恥じない傑作であった。虐待を受け、誰に届かない声をそれでも必死に上げ続けるしかない現実には胸が苦しくなる。人と人とが関わり合う世の中で互いに愛をもって救い合える様でありたいと只願うばかりだ。
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