

詭弁論主義者
@akiriku
読書メーターもやってます。
→詭弁論者のお友達
芥川龍之介に始まり森見登美彦まで幅広く読むように心がけています!
まだまだ読書量は足りないので精進する日々です、、、
毎年1万ページは超えるくらいの読書量
- 2026年4月2日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ爆泣き@ 自宅読んでいてとても辛かったが、本屋大賞の名に恥じない傑作であった。虐待を受け、誰に届かない声をそれでも必死に上げ続けるしかない現実には胸が苦しくなる。人と人とが関わり合う世の中で互いに愛をもって救い合える様でありたいと只願うばかりだ。 - 2026年3月25日
セーラー服と機関銃赤川次郎@ 電車個人的に今作は「ぼくらの7日間戦争」と並んで名門出版社の一つである角川文庫を代表する作品である。他に類を見ないほど奇抜な設定やタイトルは一度目にすると一生忘れられない筈だ。 また、この作品は薬師丸ひろ子氏主演の映画が同時に有名であるが、絶妙な相違点が幾つかある。 一番大きく感じたのは、今作の代名詞でもある 「カ・イ・カ・ン♡」が文中にはないことだ。 衝撃である。 しかしながら、やはり文章の完成度は高く楽しく最後まで読みきれた。 17歳という不安定な少女の甘酸っぱくもほろ苦い雰囲気を上手く表現している。 - 2026年3月23日
もうすぐ絶滅するという煙草についてちくま文庫編集部煙草愛についてを、延々と名だたる作家等が語る一冊。読みはじめの頃は目新しさを感じ、「成る程、煙草は他人との潤滑油という考えもあるのか」など関心をすることもあった。しかし、100pを越えた辺りから次第に飽きがきた。書いてあることは詰めて行くと皆同じである。 斬新ではあった。 - 1900年1月1日
もうすぐ絶滅するという煙草についてちくま文庫編集部@ 自宅
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