ひなたの本好き "語るに足る、ささやかな人生" 2026年4月2日

語るに足る、ささやかな人生
p.150まで。 昼休みに一章ずつちびちび読み進めている。 手に取った時の予感通り、やっぱり良い本だ。 気取っているようではないのにさらっと格好の良い文体。 スモールタウンに封じ込められているのは、いわゆる古き良きアメリカなのだろうか。 筆者はもちろん、『当たり』のスモールタウンに暮らす人々が新しいアメリカに危惧を抱いているのが印象的だった。 単調な毎日をいかに生きていくか。そのヒントが散りばめられているような気がしている。
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