
ゆいちゃん
@yui__arm
2026年4月2日
PRIZE-プライズー
村山由佳
読み終わった
感想
美しい狂気の話だった。
おもしろすぎて電車乗り過ごしたよね、
久々に村山由佳を読んだけど、いや〜〜最高に尖ってた!!
直木賞をとりたい女性作家と編集者の話なんだけど、これがまあ、残酷で、苦しくて、才能で生きるってこういうことか、と思う。
才能が評価されるって、難しいよね。勝ち負けじゃないし。売り上げがすべてじゃないし。
どんどん狂っていくのが編集者のほう、っていう構図もあまりにお見事だったし、オチが完璧で美しい狂気だった。




