セーラ
@sarah_note
2026年4月2日
スター
朝井リョウ
読み終わった
読んでいてずっと息苦しかった作品。
移り変わる時代や周りの価値観、そして自分自身と作品の向き合い方とずっとぐるぐるしているような内容でした。
ほぼ主役二人の視点なのだけれども、純粋なクリエイトのしんどさというより、作品の需要や見られ方、人からの評価について書かれていることが多くて、若いなぁ。とか。
もしかしたら私はクリエイターに芸術家のようなぶっとんだ情熱や姿が見たかったのかもしれない。
ちょっと言語化しづらい。
鐘ヶ江さんとの会話場面はものすごく寂しくて、一番好きでした。


