ゆい奈 "虚弱に生きる" 2026年4月2日

ゆい奈
ゆい奈
@tu1_book
2026年4月2日
虚弱に生きる
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
幸福を他人にゆだねない、他人軸で生きない、私の幸福は私だけのものであり、私の身体は私だけのものであるということ。一昨日から右頸部〜肩甲骨の内側にかけてピキッとした痛みが出現し、私の意識はすべてがそこに向いており、どうにもこうにも世界の中心が右頸部となっている。なにもないとき、私の体はただの観客に過ぎず、不具合を感じてようやく舞台に上がることができる。なにはともあれ健康でありたいものです。おもしろかった。首が痛い。 P91「食事だけでなく、日常のふとした瞬間に幸せを感じるようになった。部屋の窓から差し込んだ朝日が畳に当たり、白い壁に小さな虹ができている時。近所の本屋で本を買って、スーパーに寄って帰る時。八百屋でフルーツを買って、少しずつ食べる時。通りかかった民家の庭の紫陽花が咲いている時。自転車で映画を観に行った帰りの夕焼けが綺麗だった時。」
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