

ゆい奈
@tu1_book
だいたい眠い
- 2026年10月11日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん読み終わった読むひとによって、景色も人物も感情もすべてがこんなにもかわるのか〜と嬉しくなる。本に正しい読み方はな〜〜〜い!ということで今夜からは追いサローヤン。アリス・マンローもよいなあという気持ちだったのだけど、『パパ・ユーアクレイジー』がとてもよかったのでサローヤンで決まり。 - 2026年10月10日
パパ・ユーア クレイジーウィリアム・サローヤン,伊丹十三読み終わったP144「虎や鳥や虫やいそぎんちゃくやムール貝やなんかと共に生きているということーーー大いなる悲しみと孤独な記憶を持つということーーー神がたまたま作ったところの動物としてわれわれが生きているということーーーめいめいの人間がめいめい彼自身であるということの、なんという面白いことだろう。」 父と子の親子という間柄でありながら、しかし人と人という個としての、それは、あなたはあなたわたしはわたし、というような、ひとりずつが生きていて、ひとりずつにみえる景色があることの、その不思議さと面白さ。生きていることがすべてで、生きていないことは淋しい。過ぎ去ってしまったことを悲しむのではなく、明日また新しい一日がはじまる喜びをかみしめたい。今年のベスト本です。なんて愛おしい一冊なのでしょう。この先、何度も読むだろうな。
- 2026年10月10日
小さくも重要ないくつもの場面シルヴィー・ジェルマン,岩坂悦子読みたい - 2026年10月10日
- 2026年10月9日
ガチョウの本イーユン・リー,篠森ゆりこ気になる - 2026年10月9日
- 2026年10月4日
たのしい保育園滝口悠生読み終わった子の昼寝中に読んで、夜も読んだ。インスタグラムのリールを使ってみたくて(何年も前に使ったきり)、おもいきってやってみる。無駄な時間を過ごしたような、だけど記録になったような、よくわからない感情で今。もっと手早くできたらいいのにとおもいながらもちょっとずつ動画をまわすなんてことを人生で一度もしたことがないので四苦八苦。センスのかけらがあればうまくいくのだろうけど、それも虚しく、ただ金木犀の夜はとても好きで、我が家の金木犀も蕾をつけはじめているので、あ、そうか、やはり記録としては良いな、と今readsに書きながらおもう。歯磨きをして寝る。とても良い本だった。 - 2026年10月3日
すばる 2026年10月号すばる編集読書日記読んでる2日前に高熱がでてから一度下がり、喉が痛く受診。熱が下がっていたので安心していたのだけど喉が派手にやられているとのことで、抗生剤の点滴。そして無意識のうちに水分量も減っていたらしく電解質系の点滴も追加。近頃、本を読めていなかったので点滴をしているあいだに読む。からだは悲鳴をあげているのだろうけど、こころは歓喜。まずエリザベス・コール「エアプランツの日記」が素晴らしく、その後、石田夏穂と酒井順子の対談では悪口いおうぜ腹の底みせろよおらおら〜という明るい気持ちになり、100人が書く「百年後」という特集のなかからは朝井リョウ、朝比奈秋、岡野大嗣、滝口悠生を読んだ。わたくし滝口悠生がほんとうにすきですとなり、夜『たのしい保育園』を読む。2週間くらいかけて読んでは数ページで眠りを繰り返していたのだけど、この、ゆるやかな時間のぬくもり、あたりまえに過ぎゆく日常だからこそ、おおげさに描かれない日々が、わたしの日常と重なって、一行ごとに愛おしさを纏う。なんていい時間。 - 2026年9月17日
たのしい保育園滝口悠生読書日記読み始めた子が2歳のうちに読もうとおもっていたので、読みはじめる。きょうからすっかり秋。きょうは院外リハで海と山のあいだにある家にいってきた。歩けなかった人が歩けるようになること。そうして牛のえさやりもできることを確認し、すっかり嬉しくなって、もういつでも帰れるねぇとにこにこ話した。手作りの酢と焼き海苔をいただく。生活のそばに仕事があって、これをきらう人もいるのだろうけど、わたしは人の温もりが直に触れられる今の環境が気に入っている。田舎暮らしにむいている性格なのかもしれない。夜は静かで虫の声と、子の寝息。なんて贅沢。勉強をして、今から本を読んで眠る。 家のまえが海。ため息がでるほど美しかった。あたりまえのように蟹が座敷にあがりこんでいて、それをどけるわけでもなく、そのままにしている姿をみて、生活っておもしろいなあとあらためて。我ながら、性に合った良い仕事をしている。夜になるとイカが釣れるらしい。
- 2026年9月13日
だれか、わたしを助けてエリカ・クラウス,古屋美登里読みたい - 2026年9月11日
幸せについて谷川俊太郎読書日記読み終わった「かぁかだいすきよ」といいながら私の腕枕で眠りについた子の、頭をそっと布団におろし、本を読む。また明日ね。 P40「目の前にいなくても、その人がいると思うだけで幸せになれる、そんな"その人"がいるのは幸せだ。」 P64「ときどき思う、死んでからヒトは、生きていたことが、生きているだけでどんなに幸せだったか悟るんじゃないかって。」
- 2026年9月10日
読書の日記阿久津隆まだ読んでる再読P594「読書は僕にとって自分自身を理解するためのひとつの道なのだろうか。結果としてそういうことが起きることは(他のなんであれ起きるときは起きるであろうように)たるだろうけれどもそんなに立派なことではない、ただの大好きな趣味であり、時間つぶしでありなによりも日常というか日々の基調みたいなものだった。ただ本を読みながら生きているだけだった」 山積みされた本を読まずに、キングダムの再読をはじめ、今は40巻。キリが良いところまできて、今は読まずにいようとおもう気持ちと読みたい気持ちと。滝口悠生さんの本を読みたい気持ちもある。子が2歳のうちに。 - 2026年9月10日
- 2026年9月9日
作家と本屋平凡社編集部買った読み始めた子と、はじめての家族旅行へいってきた。昨日は、鹿にせんべいをやり、ぬいぐるみの鹿を買い、コロコロと連れて歩ける鹿を買い、たくさん歩いた。大仏さんにはじめて会った子は、おおきな声で自己紹介をしたあと、「おじさんおおきいねぇ」といっていた。帰りの車の中でも「おじさんのお家もおおきかったねぇ」と東大寺のことを話していた。泥のように眠りたいほどに疲れたけれど、心地よい。また行こうね。奈良で買った本は一冊。
- 2026年9月8日
- 2026年9月7日
- 2026年9月6日
キングダム 30原泰久読み終わった - 2026年9月5日
キングダム 21原泰久読み終わった - 2026年9月4日
キングダム 14原泰久読み終わった - 2026年9月3日
キングダム 13原泰久読み終わった
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