Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ゆい奈
ゆい奈
ゆい奈
@tu1_book
だいたい眠い
  • 2026年10月4日
    たのしい保育園
    子の昼寝中に読んで、夜も読んだ。インスタグラムのリールを使ってみたくて(何年も前に使ったきり)、おもいきってやってみる。無駄な時間を過ごしたような、だけど記録になったような、よくわからない感情で今。もっと手早くできたらいいのにとおもいながらもちょっとずつ動画をまわすなんてことを人生で一度もしたことがないので四苦八苦。センスのかけらがあればうまくいくのだろうけど、それも虚しく、ただ金木犀の夜はとても好きで、我が家の金木犀も蕾をつけはじめているので、あ、そうか、やはり記録としては良いな、と今readsに書きながらおもう。歯磨きをして寝る。とても良い本だった。
  • 2026年10月3日
    すばる 2026年10月号
    2日前に高熱がでてから一度下がり、喉が痛く受診。熱が下がっていたので安心していたのだけど喉が派手にやられているとのことで、抗生剤の点滴。そして無意識のうちに水分量も減っていたらしく電解質系の点滴も追加。近頃、本を読めていなかったので点滴をしているあいだに読む。からだは悲鳴をあげているのだろうけど、こころは歓喜。まずエリザベス・コール「エアプランツの日記」が素晴らしく、その後、石田夏穂と酒井順子の対談では悪口いおうぜ腹の底みせろよおらおら〜という明るい気持ちになり、100人が書く「百年後」という特集のなかからは朝井リョウ、朝比奈秋、岡野大嗣、滝口悠生を読んだ。わたくし滝口悠生がほんとうにすきですとなり、夜『たのしい保育園』を読む。2週間くらいかけて読んでは数ページで眠りを繰り返していたのだけど、この、ゆるやかな時間のぬくもり、あたりまえに過ぎゆく日常だからこそ、おおげさに描かれない日々が、わたしの日常と重なって、一行ごとに愛おしさを纏う。なんていい時間。
  • 2026年9月17日
    たのしい保育園
    子が2歳のうちに読もうとおもっていたので、読みはじめる。きょうからすっかり秋。きょうは院外リハで海と山のあいだにある家にいってきた。歩けなかった人が歩けるようになること。そうして牛のえさやりもできることを確認し、すっかり嬉しくなって、もういつでも帰れるねぇとにこにこ話した。手作りの酢と焼き海苔をいただく。生活のそばに仕事があって、これをきらう人もいるのだろうけど、わたしは人の温もりが直に触れられる今の環境が気に入っている。田舎暮らしにむいている性格なのかもしれない。夜は静かで虫の声と、子の寝息。なんて贅沢。勉強をして、今から本を読んで眠る。 家のまえが海。ため息がでるほど美しかった。あたりまえのように蟹が座敷にあがりこんでいて、それをどけるわけでもなく、そのままにしている姿をみて、生活っておもしろいなあとあらためて。我ながら、性に合った良い仕事をしている。夜になるとイカが釣れるらしい。
    たのしい保育園
  • 2026年9月13日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
  • 2026年9月11日
    幸せについて
    幸せについて
    「かぁかだいすきよ」といいながら私の腕枕で眠りについた子の、頭をそっと布団におろし、本を読む。また明日ね。 P40「目の前にいなくても、その人がいると思うだけで幸せになれる、そんな"その人"がいるのは幸せだ。」 P64「ときどき思う、死んでからヒトは、生きていたことが、生きているだけでどんなに幸せだったか悟るんじゃないかって。」
    幸せについて
  • 2026年9月10日
    読書の日記
    読書の日記
    P594「読書は僕にとって自分自身を理解するためのひとつの道なのだろうか。結果としてそういうことが起きることは(他のなんであれ起きるときは起きるであろうように)たるだろうけれどもそんなに立派なことではない、ただの大好きな趣味であり、時間つぶしでありなによりも日常というか日々の基調みたいなものだった。ただ本を読みながら生きているだけだった」 山積みされた本を読まずに、キングダムの再読をはじめ、今は40巻。キリが良いところまできて、今は読まずにいようとおもう気持ちと読みたい気持ちと。滝口悠生さんの本を読みたい気持ちもある。子が2歳のうちに。
  • 2026年9月10日
    絶滅種たちの国
    絶滅種たちの国
    ひさしぶりに装丁買いしたくなってる
  • 2026年9月9日
    作家と本屋
    作家と本屋
    子と、はじめての家族旅行へいってきた。昨日は、鹿にせんべいをやり、ぬいぐるみの鹿を買い、コロコロと連れて歩ける鹿を買い、たくさん歩いた。大仏さんにはじめて会った子は、おおきな声で自己紹介をしたあと、「おじさんおおきいねぇ」といっていた。帰りの車の中でも「おじさんのお家もおおきかったねぇ」と東大寺のことを話していた。泥のように眠りたいほどに疲れたけれど、心地よい。また行こうね。奈良で買った本は一冊。
    作家と本屋
  • 2026年9月8日
    キングダム 40
    政の御子である麗を信が抱き上げるところがだいすき。
  • 2026年9月7日
    キングダム 36
    しなくちゃならないレポートをほっぽって、昼休みもずっと読んでいる。やはり蒙恬がだいすき!
  • 2026年9月6日
    キングダム 30
  • 2026年9月5日
    キングダム 21
  • 2026年9月4日
    キングダム 14
  • 2026年9月3日
    キングダム 13
  • 2026年9月2日
    戦争における「人殺し」の心理学
    戦争における「人殺し」の心理学
  • 2026年9月2日
    幸せについて
    幸せについて
    2ヶ月の子猫ちゃんが我が家にきた。譲渡会に行くまでの期間よろしくね。子は立派な猫好きに育っており、子猫の扱いが上手い。離れたくなくて寝ることを拒みボロボロと泣く。別れの日はどうなってしまうのだろう。わたしは別れが怖いから愛を注ぐことに躊躇する。子は別れを知っているのに、その悲しみとも真剣に向き合い涙する。悲しくて悲しくて泣き叫ぶ。そうして区切りをつけて、また目の前にあるものを大切にする。ひとつの命と真剣に向き合うことを、手の届く範囲のひとに届ける愛を、たった2歳でどうしてこうも知っているのだろう。 P13「幸せを忘れている幸せ」 P23「幸せはささやかでいい、ささやかがいい、不幸はいつだってささやかじゃすまないんだから。」
    幸せについて
  • 2026年9月1日
    わたしのなかにある巨大な星
    P45「もっと、こう、自分の生活や体と地続きのリアルさがほしい。ふつうでいいのに、ふつうがいいのに、ふつうにならない」 勉強をしようと思っていたのに日記を三冊分書いて、本を読んでいたら23時。気づけば読み終わる。「おうちDE論破」をしている人がここにいた。ここにいた.....!という感動。腹立たしい人に出会ったら、私も家で相手を想像しながら論破をしている。そのときには言えなかったことも、頭が働かず言われっぱなしになっていたことも、「え?やっぱりそれ矛盾しすぎじゃない????」と声に出して論破する。なんときもちいいことか。34歳、まだしている。スッキリするからね。いい本でした。染みるぜ。 P65「この世にぽーんと生まれてきただけなのに、誰かの役に立たなきゃ好きなことはおろか、ごはんを食べることもできないなんて大変だ。自分の生活と制作のために、仕事という仕組みに参加し、一生懸命やっている。けど本当は、ベッドの横の間接照明のように、それぞれの素敵な体で、堂々と座っていたい。ただ、ごはんを食べて、よく眠って、気ままに歌を作って、ぼんやり一定に光っていたい。」 「かぁか、さみしかった」と涙をポロポロこぼして泣く子が風呂場の扉の前にいた。たった5分。されど5分。扉を開けて頭を洗った。母なのだという実感。世話をすることにハマっている子が着替えを手伝ってくれた。いつもより時間がかかる愛しい営み。生活って愛だ。
    わたしのなかにある巨大な星
  • 2026年8月30日
    なぜ人は見えないものを見るのか
    なぜ人は見えないものを見るのか
  • 2026年8月29日
    夏物語 (文春文庫)
    午前中は動物園へいき、ライオンやきりん、ぞう、ほかにもたくさんの動物に餌やりをして楽しんだ。母はあと3時間は楽しめると思ったけれど、子と父は限界だったみたいで車に乗ってすぐに寝た。母は運転して帰って寝た。午後からは猫ベランダで水遊び&メダカの水槽掃除。のんびりとした週末。猫のお世話をしながら夏物語を1ページほど。
    夏物語 (文春文庫)
  • 2026年8月28日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    保護猫団体からの預かり子猫がきた。 名は「ミヤオ」 牛舎に住んでいたそう。2ヶ月くらい。 譲渡会までお世話する。
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
読み込み中...