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ゆい奈
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@tu1_book
だいたい眠い
  • 2026年7月7日
    夏帆
    夏帆
    きょうは108頁まで。 いよいよ面白くなってきていて、とまらない ねむたい、ねむたいのに読みたい そうして日中眠たくなってきのうの私をうらむ しかしきょうも読んでしまった 明日のわたしよ、がんばるのだよ
  • 2026年7月4日
    夏帆
    夏帆
    第一章まで読んだ。 裏と表、貸方と借方 裏があれば表がある、表があれば裏がある それが世界のありようだ。といわれましても 君みたいな醜い人ははじめてだと 初対面でいわれましたら あなたとはもう会いたくありません という気持ちで、 つづきはまた明日の夜。
    夏帆
  • 2026年7月3日
    プラネット・ダイアリー
    プラネット・ダイアリー
    読みたい………めちゃくちゃ読みたい………
  • 2026年6月28日
    死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 1 (※ただし好感度はゼロ)
    読むか………?どうしよう………完結してからか………?とじりじりしながら読みたい気持ち95パーセントまできてしまったので、今晩から読もうと思う
  • 2026年6月28日
    本の雑誌517号2026年7月号
    思ったよりも読んでいるものが多くて、さすがはロングセラーの本…!となった。なるべくしてなっている。
  • 2026年6月28日
    ニュー日本文学史
    P63「物語の数だけ、作者の生き方があり、読者の生き方がある。」 なんとロマンに溢れたすばらしい一冊.....! 新しいとされていることをするってなんて難しく大変なことなのでしょう。出る杭は打たれる。ならば突き抜けるしかない。しかし頭ではわかるけれど忍耐も根性もいる。嫌われたり、怒られたりすることを知らんふりして過ごせる人なんてこの世にはいなくて、ましてや文学、言葉と向き合っているひと、少なくとも本書に登場する人たちはきっと感受性が豊かで心優しく繊細だったのではなかろうかと想像に難くないわけです。まあそれはそれとして”昔も今も変わらんな!ガハハ!生きづらい!”とおもう読者の私がいるわけですが、この約1000年前の人と、今の私を繋げてくれる人がいるわけですね。そう、三宅香帆です。シンプルに凄い。読みつづけたい書き手の1人です。 P88「私は”世にしたがへば身くるし。またしたがはねば狂へるに似たり”という一文に深く頷いてしまった。世=世間の道理に従うと苦しいし、しかし従わなければ狂った人扱いされる、と書いた長明。わかる。わかるよ。いつだって世間は適応しすぎると生きづらいのに、適応できなくても生きづらい。どうしろというのか。人生は難しい。鎌倉時代からかよ。」(『方丈記』についての章) P107「世間にいて同調圧力に従うのが耐えられず、ひとりの暇な時間を使って、随筆を書き続ける。彼のひとりの時間の集積が、七百年近い時を超え、私たちを笑わせている。なんだか不思議なことだけど。こういうことこそが文学そのものである、という気もしてくるのだ。」(『徒然草』についての章) P128「何を美しいと思うのか、案外、私たちは前例にとらわれる。私たちは他人が美しいものだと言ってくれないと。なかなか美しさに自信を持てない。」
    ニュー日本文学史
  • 2026年6月24日
    本をひらく
    本をひらく
    ここ数日は言葉によって削がれることが立て続けにあり、参っていた。強く汚い言葉は、真面目であろうとすればするほど、誠実に向き合おうとすればするほど、的確に私に突き刺さる。暴力に値すると思う。どうしてそんな言葉を他者に吐くことができるのだろうと、この人はどんなふうに生きてきたのだろうと、不思議におもい、おもえばおもうほど、その人と話すこと、関わることが億劫になっている。まあ仕事なので逃れようもなく、明日もその人と同じ時間を過ごすことになるのだけど。 そんな日々のなかで読んでいたので、おふたりの豊かさに随分と救われた。互いをおもいながら言葉を紡ぐこと、対話ができること、そのすべてが豊かだった。「どんな言葉を使って生きていくかということは、つまるところどんな人間になりたいかということ」という言葉が印象に残っている。言葉を大切に扱えるひとになりたい。 太陽と月のような、いや、太陽と水のようなおふたりの往復書簡。人から人へと届けられた言葉というのは血が通っていて、温度が感じられる。だからこそ二人のやりとりに目頭が熱くなり、しみじみといい本を読んだなあという気持ちになった。
  • 2026年6月7日
    桜桃
    桜桃
    どれも読んだことのある短編で、四篇ともすきなのだけど、親になってから読む『桜桃』はまた胸にくるものがあった。どうしようもない親だと自覚しながら、家族から遠ざかるために足を運んだ飲み屋で、自身の子供たちは目にしたこともないであろうさくらんぼを不味そうな顔をして食べる描写がある。ここにみえない葛藤というか、誰のことも裏切りたくないとする気持ち、その反面、犠牲にしているのは家族であることを十分に理解した苦しみをありありと伝わってくる。さくらんぼは太宰さんの好物でもあったということが、これまたねぇ。 P.108「生きるということは、たいへんなことだ。あちこちから鎖がからまっていて、少しでも動くと、血が噴き出す」
  • 2026年6月4日
    尾崎一雄全集〈第1巻〉
    『二月の蜜蜂』を読んだ。 尾崎一雄の読み心地というのは格別だなあとあらためて。読んでいるのに、読んでいないような、日常と地続きでありながら、今、この時を忘れてしまうような、なんともいえぬ引きつけられかたをする。隣で蜜蜂の様子を観察し、そのあまりにも儚く惨い終わりに胸がしめつけられる。 この一ヶ月ほど勉強に追われて全くといっていいほど読めていなかったということもあり、尾崎一雄の文章が沁みる… 読書のすばらしさが詰まっていますね。今月は桜桃忌なので太宰さんも読んでいこうとおもいます。
  • 2026年5月24日
    死ぬまでに読みたい1000冊 人生を豊かにする世界の名著
    死ぬまでに読みたい1000冊 人生を豊かにする世界の名著
    19800円か…なるほど… 買うか…………(誕生日プレゼント)
  • 2026年5月12日
    そいつはほんとに敵なのか
    他者から発せれた否定的な言葉をほんのすこしでも受け取ると、敵意を向けられているという被害者意識をもってしまう。そんなことは誰一人いっていないのに、あなたが悪いといわれた気持ちになり、そう言われてもいないのに、脳内で言い合いがはじまる。よくないと思いながらも変えられない自分の思考過程にうんざりし、だけどこれが自分を守る術なのだと正当化することになる。こんな私が読むのだから、より一層、思考を転じようとする人が輝いてみえるのは至極当たり前のことの様に思える。考えのちがう人の話を聞き、なるほど、と落とし込むことってそう簡単ではない、と凝り固まった私の脳はいう。あ〜あ、やわらかくしていきたい。やわらかくなりたい。人間は変わりゆく生き物なのだから。おもしろい本でした。
  • 2026年5月1日
    別冊天然生活 ときめきのクッキー缶
    だいたいのご褒美はクッキー缶
    別冊天然生活 ときめきのクッキー缶
  • 2026年4月29日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    近頃は勉強ばかりしていたので(それも楽しいのだけど)、いかんいかん本を読もうという気持ちがたかまった。やっぱね、わたしは、読む!楽しい!もっと読む!もっと楽しい!という読書がすきだなとおもいました。付箋がたくさんです。
    百冊で耕す
  • 2026年4月16日
    本なら売るほど 3
    素晴らしかった しっかしすべての回が感動するほどに良い ひとりずつが大切にされていてうれしくなる いろんな側面があるよな〜って
    本なら売るほど 3
  • 2026年4月13日
    書きたいことがない人のための日記入門
    毎日は私の視点でまわっているのに、私以外の人に視点の異なる毎日があるという事実が、不思議で面白くて、つかみどころがなくて、その途方もなさに、思考が追いつかないまま、もう30代半ば。しかしその事実を日記だけが伝えてくれる。だから読む。他人の内側からみえる世界がすきだ。苦しかったり悲しかったり大笑いしていたり、それは老若男女とわないもので、美しいものに惹かれたり、てんとう虫に心躍ったり、誰かの視点でみえる生活を、景色を、みていたい。それは想像することに繋がるのかもしれない。じぶん以外の他者についての想像を巡らせること。「よい日記はよい生活をつくる」なんとすてきな言葉だろう。日記を書こう。いつかの私は、今の私をきっと知りたがるから。舌圧子で舌を押さえられ、先生の腕を強く払いのけた今日という日のことを。いい本だった。
    書きたいことがない人のための日記入門
  • 2026年4月4日
    一緒に生きる 親子の風景
    一緒に生きる 親子の風景
    散歩中に風が吹くと、「かぜさんありがとう」という。 桜を見上げる私をよそに、 「ありさんがんばれ」と地面を熱心に見つめている。 葉っぱが落ちると、 「はっぱさん、いたいいたいした?」と眉をさげる 雨が降ると、びしょぬれになった家や車を心配し、 足の指ひとつずつに名前をつけ、 じぶんから切り離された爪をみて、肩を落とす。 子と生活していると、 世界はこんなにも生き物で溢れているのかと感動する。 そして子と遊ぶたびに、母の姿を思い出す。 母も、私と遊んでいたとき、 祖母(母の母)のことを思い出していたのだろうか。 愛された記憶を確かめ、愛をそそぐ。 あなたはあなた、わたしはわたし 互いにひとつの個であることを自覚しながら 生きていきましょう。 どんとかまえていられる母になりたい。 P74「お母さんも人間。子どもも人間。生きているから傷つくけれど、生きているからやり直せる、くらいに思いつつ、適当に、かつ繊細に、毎日を過ごしたいと思う。」 P253「長い人生からすると、とても短い期間なのに、育児の最中は、永遠に続くしんどい時間のように感じることもあった。必ず終わってしまう時間なんだよ、もっと楽しみなさいよ、とあのときの若い自分に耳打ちしたい。」
    一緒に生きる 親子の風景
  • 2026年4月2日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    幸福を他人にゆだねない、他人軸で生きない、私の幸福は私だけのものであり、私の身体は私だけのものであるということ。一昨日から右頸部〜肩甲骨の内側にかけてピキッとした痛みが出現し、私の意識はすべてがそこに向いており、どうにもこうにも世界の中心が右頸部となっている。なにもないとき、私の体はただの観客に過ぎず、不具合を感じてようやく舞台に上がることができる。なにはともあれ健康でありたいものです。おもしろかった。首が痛い。 P91「食事だけでなく、日常のふとした瞬間に幸せを感じるようになった。部屋の窓から差し込んだ朝日が畳に当たり、白い壁に小さな虹ができている時。近所の本屋で本を買って、スーパーに寄って帰る時。八百屋でフルーツを買って、少しずつ食べる時。通りかかった民家の庭の紫陽花が咲いている時。自転車で映画を観に行った帰りの夕焼けが綺麗だった時。」
    虚弱に生きる
  • 2026年3月21日
    色をめぐる画家の言葉
    色をめぐる画家の言葉
    うつくしいものをもとめている 春だから?
  • 2026年3月9日
    ロリータ
    ロリータ
    p.27「我が心臓も、我が喉も、我が内臓も、すべてを捧げてもかまわないという気持ちになり、彼女の不器用な手の中に、我が情熱の笏杖を握らせた」 あまりの美しい文章の数々に酔ってしまいそう… となる一方でなにをいってんだよと時々真顔になるなど。いや〜声に出して読みたいくらい美しいのに、内容が内容なので声に出せないことがもどかしい。なにはともあれ楽しい読書です。
  • 2026年3月7日
    kotoba (コトバ) 2026年 4月号
    あっという間に読み終わっちゃった 読みたい本が7冊増える Readsに読みたい本を記録しておく 何冊も読みたいリストにはいっていて わたしだけがみれる場という安心感もあり やはりいいな、このアプリ、と思うなど。 おやすみ〜
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