yokackyの図書録 "推し、燃ゆ" 2026年4月2日

推し、燃ゆ
推し、燃ゆ
宇佐見りん
読み終わった最初の感想は、「コンビニ人間」x「イン・ザ・メガチャーチ」みたいな作品だな、というところ。 いわゆる「普通」なことができない高校生の主人公。みんなができるのに、自分だけできない。家でも居場所がない。そんな自分に生きる活力をくれる推しの存在。 推しの人生に激しく感情を揺さぶられ、最後は堕ちていく。
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