みやび "それからぼくはひとりで歩く" 2026年4月3日

みやび
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@livre_miyabi
2026年4月3日
それからぼくはひとりで歩く
それからぼくはひとりで歩く
アリシア・モリーナ,
星野由美,
犬吠徒歩
963 第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校中学年の部課題図書 要申請ではあるが、紙の書籍を読むことが難しい読者向けに、(私的使用に限るが)テキストデータの頒布もある。 巻末には、点字の読み方の解説がある。 5年生で視力にハンディキャップのあるハイメは、特別支援学校から地元の小学校へ転校して、学校生活を送っている。 9月8日月曜日という一日の中で、ハイメは、家族やクラスメイトとどのようにして過ごすのか。 「障害がある子が登場するお話、または共感できるお話をさがしましたが、見つかりませんでした。残念なことに、お話に障害のある子どもが登場する場合、どの子もしあわせではなかったのです。でも、アナさん(原著者の娘)は、毎日をしあわせにすごしています。そこでアリシアさんは、そういう物語がないのであれば、自分で書こうと決めたそうです。」(p.105)
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