

みやび
@livre_miyabi
- 2026年5月25日
ミシュカアネット・スカープ,アヌッシュ・エルマン,エドワルト・ファン・デ・フェンデル,野坂悦子借りてきた読み終わった949 第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校高学年の部課題図書 * ふたりの作者がいる。 オランダで生まれ育った専業作家と、アフガニスタンの難民として渡蘭し、永住許可を得た青年である。 物語の登場人物の設定(両親・兄と妹・ドワーフラビットのミシュカ)は、アフガニスタン出身のエルマン氏とほぼ同じ。彼の家族をもとにしたストーリーも出版されているが(未邦訳)、今回はウサギと妹目線で新たな物語が編まれた。 ストーリーの柱がいくつかあるため、どの目線に注目して読むかで評価も変わるだろうし、特に文章/ボリューミーな読み物を読み慣れない児童にとっては、(話題があちこちに移るので)読み進めるのがしんどく思うかもしれない。 ただ、イラストやルビはわりと付いているほうなので、ガイドを拾いながら読み進めることは難しくないと思う。 - 2026年5月24日
- 2026年5月24日
ことりのみずあびマリサビーナ・ルッソ借りてきた読み終わった - 2026年5月18日
部落フェミニズムのぴこ,宮前千雅子,熊本理抄,石地かおる,福岡ともみ,藤岡美恵子借りてきた読み終わった361.8 フェミニズムの中でも、今までなかなかスポットの当てられなかったテーマを扱う。 - 2026年5月6日
君のクイズ小川哲借りてきた読み終わった - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
いつかまたあおうねかみやにじ,スージー・リー,パット・ジトロー・ミラー借りてきた読み終わった - 2026年5月1日
たけのこ のびのーびすとうあさえネタバレあり借りてきた読み終わった筍が旬の今読んでみたい、立夏にまつわるこよみ絵本。 たけのこちゃんがのびをするたび、グーンと上に背が伸びていきます。(見開きも、横から縦に変化) 雨でもっと伸びたたけのこちゃんは、ともだちののねずみくんからプレゼントをもらうのに、身体をのぼってきてもらうことになるのですが… - 2026年4月28日
作曲家から知る 「教養」としてのクラシック音楽厳選クラシックちゃんねるnaco借りてきた読み終わった762.8 QRコードを読み込むと、(一部)紹介曲の聴きどころを聴ける。クラシック音楽に携わる当方だが、聴いたことがなかった曲も聴けたので、未聴曲を知るきっかけにもなる一冊。 - 2026年4月24日
- 2026年4月20日
リュウグウの砂に挑むさらち よみ,伊藤 元雄借りてきた読み終わった第72回青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部課題図書 * 「自分の出したデータを疑うのは研究の出発点だ」(p.7) 感想を1,800〜2,000字で書けるのかどうか。 渡米→帰国してどのような研究をしているか。 一つのものを研究するのに、専門分野は人によって異なる。 自分ならどの角度から研究したいか。 - 2026年4月19日
ネタバレあり借りてきた読み終わった第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校中学年の部課題図書 * 本文のフォントは、UDデジタル教科書体。 自由研究の記録のために必要であっただろう写真を、これでもかというほど提供してくれている。 ゆうちゃんは、3年生になる前から小学校を卒業するまで(本文内では)米づくりをしているが、生育方法は毎年試行錯誤を重ねている。 お米も田んぼの虫も生かす工夫は、どのようにしているのだろうか。 困難に直面するたび、ゆうちゃんは「米づくりは、ひとりではできない」(p.77)ことを感じる。 学年が上がるにつれ、米づくりの師匠は、ゆうちゃんに自ら考え決断させる立場をとるが… - 2026年4月18日
まこちゃんとコトバロボたんじあきこ,村上しいこ借りてきた読み終わった第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校低学年の部課題図書 まこは、勉強嫌いの女の子。祖母が家にやってくると聞き、(祖母からもらったのにやってないドリルを見られたくないので)家を飛び出したところ、国語に詳しいロボット(本来は祖母のもの)に出会う。ロボットは、ドリルや学校の宿題の答えをどんどん教えてくれ、とても頼りになる存在となった。 しかし、ロボットの先生・よみかきただしが、まこが自分の力で勉強していないことを指摘し出すと… * 「この一週間の記録を、わたくし、よみかきただしがしらべます」 「そんなのおかしい。勝手に、人のへやをうつすなんて、ゆるされない」 (p.40) 正論を論破されて気を失ったよみかきただし先生に、まこがどういった言葉をかけるか。 感想を書かせるとしたら、どんなロボットがほしいかとか、宿題をするとき、まこのやり方は自分に近い/遠いかの比較だろうか。 - 2026年4月16日
- 2026年4月16日
- 2026年4月16日
- 2026年4月12日
おおかみだって きをつけて重森千佳借りてきた読み終わった - 2026年4月11日
- 2026年4月3日
なにか いいこと あった?ミーシャ・アーチャー,石津ちひろ借りてきた読み終わった第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校低学年の部課題図書 おじいさんといっしょにいた男の子が、人にもモノにも「なにか いいことあった?」と聞きまくる。尊い。 - 2026年4月3日
それからぼくはひとりで歩くアリシア・モリーナ,星野由美,犬吠徒歩借りてきた読み終わった963 第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校中学年の部課題図書 要申請ではあるが、紙の書籍を読むことが難しい読者向けに、(私的使用に限るが)テキストデータの頒布もある。 巻末には、点字の読み方の解説がある。 5年生で視力にハンディキャップのあるハイメは、特別支援学校から地元の小学校へ転校して、学校生活を送っている。 9月8日月曜日という一日の中で、ハイメは、家族やクラスメイトとどのようにして過ごすのか。 「障害がある子が登場するお話、または共感できるお話をさがしましたが、見つかりませんでした。残念なことに、お話に障害のある子どもが登場する場合、どの子もしあわせではなかったのです。でも、アナさん(原著者の娘)は、毎日をしあわせにすごしています。そこでアリシアさんは、そういう物語がないのであれば、自分で書こうと決めたそうです。」(p.105)
読み込み中...



