
うに
@hm_05
2026年4月3日
バリ山行
松永K三蔵
読み終わった
波多さんが仕事やこれからの生活のことを
考えて焦ったり悩んだりしている中、
妻鹿さんが全く悩みもせずに毎週山で
バリしてるのは苛立つ気持ちも分かるな〜と
思った。
波多さんと同じようにリストラの危機があるのに、なんで妻鹿さんはこんなに楽観的なの?
とも思った。
でも、読み進めていくうちに妻鹿さんは現実逃避しているわけではないと思った。
起きてもいない不安な未来を勝手に想像するのって意味なくないか?ということを教えてくれた
気がする。
バリで危険な状況に陥った時に対処するように、
現実でもなにか起きてから不安がったり、問題解決に取り組みなよ、と言ってくれてるんじゃないかな。
自分は波多さんみたいに最悪の展開を
先に考えて、そうならないようにはどうしたら
いいかと色々考えて動くタイプだ。
でも、考えすぎて嫌になることが
多々ある。確かに何か起こった時のために事前準備しておくのは大事なことだと思うけど、最初から考えすぎるのも良くないなとある程度年齢を重ねたら思うようになった。
妻鹿さんみたいな考え方を日常でできるように
なりたいなと思う。

