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@hm_05
2026年は本を読む一年に📚 まず年間20冊読破を目標に ゆる〜く頑張る☕️🍃 重ためなテーマやサスペンス、ミステリーが好きだけど、今年は色んな本を読むように努力中のENTP女子🫡
  • 2026年4月10日
    30代を無駄に生きるな
  • 2026年4月8日
    シューマンの指
    シューマンの曲の解説がかなり多かった。 シューマンだったり、クラシックが好きな人は 楽しく読める本なのかなと思った。 ラストは、そういう感じ!?となる ラストだった。
  • 2026年4月4日
    文庫 星の子
    文庫 星の子
    なにを信仰するかは個人の自由だと 思うから信仰すること自体を悪いとは思わないけど、子どもを悲しい目にあわせる信仰は ダメじゃないかと感じた。 両親はちひろに対してちゃんと愛があることは わかるけど、信仰に全てを持っていかれすぎて ちひろの学校生活のことまで考えられて ないのは残念だったな。 ちひろは今後もしかしたら両親と離れて暮らすのかもしれない。それが分かってたから最後両親は少しでもちひろと長くいて、そして流れ星を一緒に見たかったのかもしれない。 そう思うと、両親を心からひどい人たちだとは 思えなかった、、、。 うまく言語化できないけど、なんだか 切なくなる物語だった。
  • 2026年4月3日
    バリ山行
    バリ山行
    波多さんが仕事やこれからの生活のことを 考えて焦ったり悩んだりしている中、 妻鹿さんが全く悩みもせずに毎週山で バリしてるのは苛立つ気持ちも分かるな〜と 思った。 波多さんと同じようにリストラの危機があるのに、なんで妻鹿さんはこんなに楽観的なの? とも思った。 でも、読み進めていくうちに妻鹿さんは現実逃避しているわけではないと思った。 起きてもいない不安な未来を勝手に想像するのって意味なくないか?ということを教えてくれた 気がする。 バリで危険な状況に陥った時に対処するように、 現実でもなにか起きてから不安がったり、問題解決に取り組みなよ、と言ってくれてるんじゃないかな。 自分は波多さんみたいに最悪の展開を 先に考えて、そうならないようにはどうしたら いいかと色々考えて動くタイプだ。 でも、考えすぎて嫌になることが 多々ある。確かに何か起こった時のために事前準備しておくのは大事なことだと思うけど、最初から考えすぎるのも良くないなとある程度年齢を重ねたら思うようになった。 妻鹿さんみたいな考え方を日常でできるように なりたいなと思う。
  • 2026年3月30日
    騙し絵の牙
    騙し絵の牙
    出版者で働く敏腕編集者の主人公が、 廃刊の危機を回避すべく奔走したり、社内の派閥同士のめんどくさいゴタゴタに巻き込まれたりしながらも頑張っている姿はすごく良かった。 プライベートで辛いことがあっても 仕事には極力持ち込まず、、、 社会人ってほんとに大変だ。
  • 2026年3月18日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
    全く違う環境で育ち、性格も正反対な 小夜子と葵。 でも、二人には共通点もあった。 過去に大切な友人を失ったことだ。 二人とも似たような経験をしてきたからこそ、お互い理解し合ってほしいな、このまま二人が一生会わないなんて嫌だなと思ってた。 最後、小夜子が葵のもとでまた働かせて ほしいと頼みに行ってくれて、本当に うれしかったし、二人の友情は これからも末長く続いてくれるといいなと 心から思った。 あと、森絵都さんの解説が 本当に素晴らしすぎる解説だった。 この本を読んで思ったことを全て 言語化してくれていて、感動した。 解説まで素晴らしいこの本を ぜひ多くの人に読んでもらいたい!
  • 2026年2月28日
    おいしいごはんが食べられますように
    登場人物たちの気持ちとか行動に あまり共感できなかった。 二谷さん、芦川さんと付き合ってて将来結婚するかもなあ的なこと言ってて、なんでケーキぐしゃぐしゃにすんの?将来モラ男になる説ほぼ確定やん。 押尾さん、ぐしゃぐしゃケーキを机に置くのがいじわるだと思ってやってたのかもやけど、それより二谷さんと関係持ちかけた事実のほうが芦川さんにダメージ与えられるよ。 なんなら関係持って、継続させとけば最強で最低な攻撃ができたのに、、、。 芦川さん、弱くて頭悪いってみんなから思われてたけど、あなたが一番強くて頭良いよ。 どうやったら楽してお金を稼げるか、楽して生活できるかよく分かってる。 周囲の人間の転がし方が上手いからいつも誰かに圧倒的に味方してもらえてて、その人心掌握術は見習いたいとさえ思った。 万人に嫌悪感を抱かせるこんなキャラクターを作った作者さんすごい。 でも、結局この本を読んで一番強く思った 感想は、二谷さんがガタガタ言わずに、だるいこと考えずに、ふつうにおいしいごはんが食べられるといいなと思った。
  • 2026年2月25日
    塩狩峠
    塩狩峠
    本を読んで泣くことはほとんどないけど、 久しぶりにうるっとしてしまった。 主人公の永野に実在のモデルが いたということを知って、さらに心を打たれた。 いつか塩狩峠に行ってみたいと 思った作品だった。
  • 2026年2月23日
    汝、星のごとく
    恋愛ものと知らずに読んで、読了。 正直自分は恋愛ものがあまり好きではないので そこまで話は刺さらなかった。 でも、損得など考えずにただ好きな気持ちだけで動いていた若い時の恋愛を思い出して すごく懐かしい気持ちになった。 自分はもうこんな感情だけで動けるような 人間には戻れないので、主人公たちの学生時代が とても輝いてみえた。 きっとこの本が好きな人は、二度と戻れないけど、自分の人生の中で一番濃い思い出を共に過ごした人を思い出したり、なんだか懐かしくて切ない気持ちになるからこの本を好きなのかなとも 思ったりした。 そして、個人的には「自分を縛る鎖は自分で選べ」 という言葉が一番心に残った。 やっぱり、どんなライフステージにいたとしても 自立している女性は色々な選択肢があるので 自立するということは本当に大切だと改めて感じた。 10〜20代の若い女性にぜひ読んでほしい一冊。
  • 2026年2月19日
    十戒
    十戒
    犯人が割と早い段階で分かってしまったけど、 面白かった! 方舟もぜひ読んでみたい!
  • 2026年2月17日
    十角館の殺人
    十角館の殺人
    最後の最後まで犯人が分からなかったミステリーは久しぶりだった😳!
  • 2026年2月12日
    六人の嘘つきな大学生
    大どんでん返し好きには たまらない一冊! そして、人の一部分だけを取り上げて どんな人かを判断するのは良くないと 改めて思った。 自分も実生活で気をつけなければと 思った。
  • 2026年2月10日
    ジェノサイド
    ジェノサイド
    日本、アメリカ、コンゴを舞台に 話が交錯していく超大作。 科学、未知の生物、戦争、、、 と沢山の要素が盛り込まれていたにも 関わらず、めちゃめちゃ上手く話が まとめられてて、読み終わったあと 「すご、、、」と語彙力皆無な感想しか 出てこなかった。笑
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