
yt
@yt
2026年4月4日
幼年期の終わり
アーサー・チャールズ・クラーク,
池田真紀子
読み終わった
「人類はもはや孤独ではない」(p22)
AIと話してる場合ではない。
「歴史上のどの時代と比べても、これはユートピアだった」(p138)
戦争があっても、遠くから見れば理想に漸近しているのだろうか。
「地球は、百年前と比べ、不公平は少ない反面、はるかにちっぽけな星になっていた」(p179)
ユートピアとディストピアの差分を見ることで、何が大切なのかを教えてくれる。
「その助言は、過去のどの時代のどの親にも与えられてきたものと同じではあったかもしれない」(p344)
子供も宇宙船も交響曲も、等しく人類の生み出した可能性だ。
「つまり、これが人類の最後だというわけだ」(p396)
誰も予見できないし、どのくらい未来かもわからない。









