
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年4月3日
別れを告げない
ハン・ガン,
斎藤真理子
読み始めた
発売されてすぐに買ったものの、読みはじめる前にその後ノーベル文学賞受賞の報せをうけ勝手に読むハードルが自分の中で上がってしまいずっと未読だった。(斎藤真理子さんの訳者あとがきだけは読んだ)
それから済州4.3事件に関する本を読んで、でも全然まだ理解はできていないけれど、今年こそ読もうと思っていたので4/3の今日から読みはじめた。
ハン・ガンの文章は静謐で、今作もそれは変わらないけれど、はじめから痛みが多く、文章を読みながら間接的にその痛みを感じる。
ちょっと手に負えない気がしてきたので今日はここまで。








