別れを告げない

別れを告げない
別れを告げない
ハン・ガン
斎藤真理子
白水社
2024年4月2日
278件の記録
  • マンマイ
    マンマイ
    @36Kiii36
    2026年4月11日
  • 読み終わってしまった。 後半は残りのこの紙幅で物語が終わるの?本当に?終わってしまうの?という気持ちになった。 この感触は久しぶりだ。 左手は残りの頁数を把握しているのに、物語が終わる気配を感じられないというか、もっと続いて欲しい、もっと知りたいことがあると思いながら読むのは。 第二章『夜』から過去についての語りの分量が増える。 済州4.3事件の詳細はそれを目の当たりにした人々の証言が生々しく、このような虐殺が起きる過程に何があったのか知らなくてはいけないと強く感じた。 またその後勃発する朝鮮戦争の時には大邱刑務所に移送された済州島民が虐殺されている。 虐殺の連鎖は同胞同士が思想を理由に確実な証拠もなく続いて途方もない人数が犠牲になった。 子どもや生まれたばかりの赤ん坊までも。 インソンが保管している資料のほとんどは母が集めた物を引き継いだもので、たまたま親戚の家にいたおかげで死を免れたものの姉以外の家族のほとんどを失った彼女は人生を賭してまで行方がわからないままの兄を探していたことをインソンは知らぬまま母の認知機能は衰え、そして死んでしまった。 読んでいて生きている者と死んでいる者の境が曖昧になっていき、今キョンハとインソンの身体は医学的に生きているのか?どこにあるのか?と思いながら、でもそんなことは重要なことではなく、二人が会話をしながら過去に起きた虐殺に向き合っている様子そのものが痛みとして伝わってきた。 キョンハのバックグラウンドについてわからずじまいだったけど、きっとそれは蛇足になっただろうなと、読了してから思う。 またこのような終わり方をしたことについてはタイトルを読めば納得がいく。 もう一度読みたいし、読んだ人と感想を言い合いたい。
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年4月5日
  • 第I部「鳥」読了。 さまざまな痛みが伝わってきて読んでいてこちらも痛みを感じた。 特にインソンの傷の痛み。 神経を元通りに繋ぐための処置とはいえ3分ごとに縫い合わせた傷に針を刺して血が止まらないようにするなんて、まるで拷問のようだけど、この痛みを乗り越えた先に指先の再生がある。 希望のための痛みだ。 でも2週間も続けるなんて。 一方でキョンハは偏頭痛や大雪のため寒さが痛みとなって身体を衰弱させ、這々の体でたどり着いたインソンの家で、間に合わなかったことによる罪悪感に苛まれながら停電で暖房が使えない家の中で震えて眠る。 冬に読んでいたら一緒に凍えてしまいそうなほど雪の描写は静かだか容赦ない。
  • tranquilla
    @tranquilla
    2026年4月3日
  • 発売されてすぐに買ったものの、読みはじめる前にその後ノーベル文学賞受賞の報せをうけ勝手に読むハードルが自分の中で上がってしまいずっと未読だった。(斎藤真理子さんの訳者あとがきだけは読んだ) それから済州4.3事件に関する本を読んで、でも全然まだ理解はできていないけれど、今年こそ読もうと思っていたので4/3の今日から読みはじめた。 ハン・ガンの文章は静謐で、今作もそれは変わらないけれど、はじめから痛みが多く、文章を読みながら間接的にその痛みを感じる。 ちょっと手に負えない気がしてきたので今日はここまで。
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年4月1日
  • 英語版「We Do Not Part」が全米批評家協会賞を受賞(韓国の作家では2人目、小説部門では初)したとのこと。いつか読みたい1冊。
  • ころまる
    ころまる
    @koromaru
    2026年3月27日
  • UNI
    @uniohmachi322
    2026年3月25日
  • ゆべし
    ゆべし
    @sak_nya
    2026年3月22日
  • もとえ
    もとえ
    @motoe
    2026年3月19日
    第一部 雪に凍えて孤立するシーンが続く。 私はそれが苦手で、本当に恐ろしいと感じながら、目を背けることができない。 ジャック・ロンドンの『火を熾す』なら犬がいたが、ここには鳥の記憶しかない。もとより軽くて小さな鳥二羽では暖もとれまいが。
  • もとえ
    もとえ
    @motoe
    2026年3月19日
    タイトルの重み
  • 生と死の境目がない場所で対峙し会話をする後半の場面が強く印象に残った。過去起きたことが今目の前で起きているかのようにありありと描き出す効果をもたらしていてかつて存在していた人や共に過ごした鳥、また人権を度外視した大虐殺を決して忘れないというひとつのメッセージになっているように受け止めた。死んだはずのアミの影が白壁にうつりその輪郭に合わせてキョンハはシャープペンシルで壁をなぞっていく。これはインソンが済州島の人々の証言や資料を集めていることと重なる。過去を知り思い出すことで追体験し今を生きる大事さを感じた。
  • 詩衣奈
    @shiena0706
    2026年3月17日
  • あかね空
    あかね空
    @red-sky
    2026年3月16日
    済州島4.3事件の映画が公開と知って、先に読むか映画を見てから読むか悩む。
  • もとえ
    もとえ
    @motoe
    2026年3月15日
  •  ぱんこ
    ぱんこ
    @panko1126
    2026年3月14日
    済州島での凄惨な負の歴史を、主人公自身(と友人)の肉体的精神的な痛みを通じて追体験していくような感覚。壮絶な家族の物語であるが、終始降り続く雪の描写によって悲しくも美しくも感じる。素晴らしかった。 別れを告げない=哀悼を終わらせない
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年3月12日
  • pon
    pon
    @haruipon725
    2026年3月12日
  • menuko
    @neko_
    2026年3月7日
    帰りのフライトで一気に読んでしまった
  • うみ
    うみ
    @uroffd
    2026年3月5日
  • pon
    pon
    @haruipon725
    2026年3月4日
    やっとインフルから復活して いつものカフェで読書。 本を読む気力が戻ってきたのが嬉しい
    別れを告げない
  • ここ
    ここ
    @n_byme
    2026年3月3日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年3月3日
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年3月2日
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2026年2月28日
    作家のキョンハ、友人で済州島出身のインソン、いま生きる力を取り戻そうとする女性同士が、済州島4・3事件の歴史に埋もれた人々の激烈な記憶と痛みを受け止め、未来へつなぐ再生の物語。 想像できる痛みと想像できない程の痛みが表現されていて、読みながら胸に痛みが残る。 恥ずかしながら韓国でこんな事件があったことを知らなかった。 同じ国内で虐殺が起こるなんて、想像を絶する。 歴史の事実だけでなく、物語として語る大切さを改めて感じる小説だった。 ・あの小さな子が、家まで這ってくるとき何を思っていたか?息の絶えた母さん父さんの横に寝ていたあの子が、真っ暗な麦畑を抜けて家まで来るときよ。お使いに行った姉さんたちが帰ってくると、思ったのでないか?姉さんたちが助けてくれると、思ったのでないか? ・何台もの護送車に乗り込むのですが、列の後ろの方で若い女性が、だめ、だめと泣き叫んでいました。飢えのせいか何か病気だったのか、死んだ乳飲み子を波止場に置いていけと警察が命令したんです。それはできないと女性が抵抗していると、警官が二人、おくるみごと赤ん坊をひっさらって地面に置き、女性を前に引きずっていって護送車に乗せました。 不思議なことです。私はあの、言葉にもできないような拷問のことよりも・・・・・辛かった懲役暮らしのことよりも、あの女性の声をときどき思い出すんです。あのとき並んで歩いていた千人以上の人たちがみな振り返って、そのおくるみを見ていたことも。 ・二枚のセーターと二枚のコートでも遮れない寒さを感じる。外から来るのではなく、胸の奥から始まっているような寒気だ。体が震え、私の手と一緒に揺れる炎の陰影で部屋のものすべてがざわめく瞬間、私は理解する。このことを映画にするのかと聞いたとき、インソンが即座に否定した理由を。 血みどろの服と肉が一緒に腐っていく匂いや、何十年間もかかって柄ち果てた骨たちの燐光が消えてしまうからだ。悪夢は指の間からすり抜け、限界を超越した暴力はそこから除去されている。四年前に私が書いた本から抜け落ちていた、大通りに立つ非武装の市民らに軍人が放った火炎放射器のように。火傷で水疱がふくれ上がった顔や、体に白いペンキをかけられて救急室に運ばれてきた人々と同じように。 ・このあたりで立ち止まって、母さんはあっちの方を見ていたの。岸のすぐ下まで上ってきた水が滝のような音を立てて流れていてね。ああやってじっとしているのが水見物なのかな、と思いながら母さんに追いついた記憶がある。母さんがしやがんだから私も隣に座ったの。私がいることに気づいて母さんは振り向き、黙って笑いながら私の顔を手のひらで撫でたんだ。続けて、後ろ頭も、肩も、背中も撫でてくれた。重たい、切ない愛が肌を伝って染み込んできたのを覚えてる。骨髄に染み、心臓が縮むような・・・・・・そのときわかったの。愛がどれほど恐ろしい苦痛かということが。 ・頭の中の何千個ものヒューズがいっせいに火花を散らし、電流が流れ、一つずつ切れるようなプロセスを私は見守ってたんだ。ある瞬間から、母さんは私を妹とも、お姉さんとも思ってなかったよ。 自分を助けに来てくれた大人だと言じてもいなかったし、もう、助けてとも言わなかった。だんだん私に話しかけなくなり、たまに話すときも、単語が島みたいに散らばっていた。うんとか、いやとか、そんな返事さえしなくなったときからは、何かを欲しがったり頼んだりすることもなくなったよ。だけど私がむいてあげたみかんを受け取ると、ずっと刻み込まれた習慣通りに半分に分けて、大きい方を私にくれて、黙って笑うのよ。そんなとき胸が張り裂けそうになったのを覚えてる。子供を産んで育てたらこんな感覚を覚えるようになるのかと思ったこともね。 ◾️あとがき ・何年か前、どなたかに「次に何を書くのですか」と聞かれたとき、愛についての小説であればよいのですが、と答えたことを思い出す。今の私の気持ちも同じだ。この本が、究極の愛についての小説であることを願う。 ◾️訳者あとがき ・ここまで長々と四・三事件について書いてきたのはすべて、『別れを告げない」というタイトルの意味を共有したいからでもある。ハン・ガンが、このタイトルは「哀悼を終わらせない」という意味だとはっきり述べているからだ。 このタイトルは、直訳すれば「作別しない」となる。「作別」という熟語には「別れる」と「別れを告げる」の両方の意味があり、それを「しない」とは、ハン・ガンによれば「別れの挨拶をしない」と「別れを実行しない」の両方を指すそうだ。それは「決して哀悼を終わらせないという決意」であり、「愛も哀悼も最後まで抱きしめていく決意」という意味なのだという。 「決して哀悼を終わらせない」という言葉の強さは、韓国における四・三事件の歴史的位置づけという難しい問題を勘案することで初めて理解できるだろう。 最初にも触れた通り、この小説は歴史の傷を描いたという点で「少年が来る」と対をなすものである。しかし、五・一八(光州民主化運動が起きた日)と四・三は、大韓民国の歴史の中で単純に同一線上には並ばない。 光州民主化運動は、民主化を求めて立ち上がった市民らの「義挙」である。この出来事も軍事独裁政権下では四・三事件と同様「暴動」と見なされていたが、民主化後は名誉回復が進み、光州は「聖地」となった。 一方で、四・三事件は南だけの単独選挙への反対に端を発するもので、単独選挙に反対するということは、大韓民国の存立基盤そのものに抵触する。そのため、四・三事件の歴史的位置づけはいったん棚上げとした上で、「受難と和解」という視点に立って真相究明や名誉回復が進んできたのである。 ・書くそばから、撮るそばからこぼれ落ちてしまう事実の重さを、インソンもキョンハも熟知している。しかしそれでも書かなくてはならないという覚悟のようなものが「別れを告げない」には行き渡っている。解放がストレートに独立につながらず、残酷な死の真相が何十年も放置されてきた、韓国現代史におけるこの不連続性に、ハン・ガンが小説を書きつづける意味があるのだと思う。 ・物語の後半、生と死のどちらともつかない場所でキョンハとインソン、アマとアミは一緒にいる。人も鳥も幻想の中で対話し、思いをかわすが、これについてハン・ガンは「愛するとは自分の生だけでなく、愛する人の生を同時に生きることだと思います。特に愛する人のために祈るとき、自分はここにいるが同時にそこにもいるという状態になるでしょう。切なる心でそれを希求するとき、その状態はおのずと超自然性を帯びてきますよね」と語っていた。「あなたのこといっぱい考えた」から、「本当に一緒にいるような気がする日もあったよ」と語るインソン、意識不明の娘がお粥を食べに帰ってきたのを見た正心、刑務所にいながら済州島の故郷を見つめつづけたインソンの父がここでつながる。鳥の命を救うことができず、家族の消息を探す努力が「失敗」し、誰かの認知がかすみ、記憶が記憶でいられなくなっても、哀悼を終わりにしない。 「人間が人間に何をしようが、もう驚きそうにない状態」を通過しても、哀悼を終わりにしない。 ・哀悼は単に忘却に抗うためでなく、今を生きて未来を作るためにある。訳者は現代韓国の小説からそのような強い意志をたびたび感じてきたが、『別れを告げない』はその真骨頂ではないかと思う。インソンとキョンハは、悪夢を通してさえ生きる勇気を交換し合ってきた間柄であり、哀悼を通してこそ、最も生きようとしている同志なのだと思う。キョンハは家族と仕事を失い、自殺のすぐそばまで行って戻ってきた経緯がある。インソンは十代にして、生きていくためには母と島を捨てるしかないとまで思い詰めたことがあり、母と和解したずっと後も、PTSDを抱えた母の介護の辛さに死を考える。これら今日的でリアルな生きがたさを抱えた二人の女性の結びつきが、激甚な歴史の痛みを通過して、生死をまたぐ愛の状態にまで昇華される。 インソンは三分に一度、指に針を刺すという過酷な医療措置を受けており(これはハン・ガン自身が友人を見舞ったときに病院で実際に見たものだそうである)、それはキョンハの激しい頭痛と呼応しながら「別れを告げない」の枠組みを作り上げている。ハン・ガンの作品においては、鳥と並んで(木の存在も非常に大きいが、本書では木が、梢を切られた状態で登場することも興味深かった。「回復する人間」(斎藤真理子訳、白水社)で描かれたように、痛みを通じてこそ回復に至れるというハン・ガンの念を改めて確認する思いだったのだが、実際、この作品を書くことで作家は自分が回復したと感じたそうである。そして、書き終えた後、悪夢を見ることはなくなったとも語っていた。 と同時に、同じインタビューで作家が「人類が長い歴史の中でずっとくり返してきたジェノサイド」に言及し、「このような人間の本性について問いかけることをやめずにいたい」と吐露していたことも忘れがたい。このあとがきを記している今もガザへの攻撃は止まないが、「書きながら、死から生へ、闇から光へと自分自身が向かっていることを発見した。光がなければ光を作り出してでも進んでいくのが、書くという行為だと思う」というハン・ガンの言葉を書きとめておきたい。
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年2月26日
  • フランツ
    @Ferdinand
    2026年2月26日
  • にちか
    にちか
    @nichika
    2026年2月21日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年2月18日
  • 山
    @mook0141
    2026年2月18日
    済州島4・3事件をモチーフにした作品とのことで、読んでみたいと思った。
  • miura
    miura
    @musa720
    2026年2月17日
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年2月11日
  • 空
    @karakara21
    2026年2月8日
  • 夜
    @butiloveu
    2026年2月2日
  • ョョィ
    ョョィ
    @kaettekoiyo
    2026年1月28日
  • m
    @__lily74
    2026年1月26日
  • ぺらるどん
    ぺらるどん
    @Peraldon
    2026年1月25日
    大寒波の時に読むととても良かった
  • carry
    carry
    @carry_123
    2026年1月24日
  • おもち
    @yuezhi0730
    2026年1月22日
  • さぼてん
    さぼてん
    @jin___
    2026年1月21日
  • とまと
    とまと
    @moon9
    2026年1月20日
    辛くてたまらないため一度にたくさんは読めない。しかし同時に、読み進めるほど救われるような感覚のある本でもある。
  • ぺらるどん
    ぺらるどん
    @Peraldon
    2026年1月18日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月15日
    作者自身が「私を知ったばかりの読者に推薦したい本」として挙げたうちの一冊。「すべての、白いものたち」のことばの手触りがとても心地よかったので、これも読んでみたい。
  • MOCHI
    @our_sum_mer
    2026年1月11日
  • ちゅん
    @da75
    2026年1月11日
    緻密な表現で世界に惹き込まれる。
  • @inwatermelon_
    2026年1月10日
    韓国有数のリゾート地である済州島でかつて起きた凄惨な大虐殺と、それにまつわる家族のすがたを2人の女性が紐解いてゆく物語。 不見識なもので四三事件のことを知らなかった。でも、そもそも、名前を知っている・聞いたことのある戦争や紛争だって、そのリアルは全く知らない。 世の中は、知らないこと、わからないことばかりだ。 わからないことを、怖がってはいけない。わからないからといって、レッテルを貼り、わかったふりをしてはいけない。 全てをわかることはできないとしても、命を懸けてわかろうとする作中の人物たちに勇気をもらった。その姿勢や覚悟こそが知性であり、人類の希望だ。 可憐な結晶の姿と、冷酷で暴力的な吹雪の姿とを行き来する、雪の猫写がとても印象的。
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2026年1月5日
    浅学の身では何も言えなくなった。 どれだけ酷いことを想像して創作しても、現実の恐ろしさを越えることはないんだな。こんな虐殺があったとは知らなかった。知らないだけで現在もこれまでも各地で虐殺や戦争は起こっているのだろうが。 雪の美しく冷たい情景描写が目を引くが、中は燃えるように熱い生命力と忘れてはならないという信念が含まれていると感じた。「別れを告げない」=「決して哀悼を終わらせないという決意」であると訳者あとがきにあるように、この創作作品が韓国の若い人、のみならず世界中の人々に虐殺を繰り返さないための啓発になると良い。 老いて弱々しい人だと思っていた母親が虐殺の生き残りで生きている家族を探したり、家族の遺骨を積極的に集めたりする、そんな力があるなんてそれはわからずとも仕方ないと思う。 そしてインソン、キョンハも絶望の時期からこれから未来に光がさすのだろう。伝えることが使命か、そうでなくても二人の救いになるのだと思う。
  • Yooki
    Yooki
    @ange__blanc
    2026年1月4日
  • み
    @mizz_
    2026年1月4日
  • noz
    noz
    @noz7
    2026年1月4日
  • かごめ
    かごめ
    @8DH10th
    2026年1月3日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年1月2日
    全身に積もる雪の余韻が残ってる
  • Mika
    @tao_rs_
    2026年1月2日
  • 月で昼寝
    @tuki0725
    2026年1月1日
  • 霜原
    @snowy
    2025年12月31日
  • クラ
    @caora71217
    2025年12月30日
  • Tomita Akane
    Tomita Akane
    @akanekiiro
    2025年12月30日
  • 小さな炭酸
    小さな炭酸
    @niko2_5_
    2025年12月30日
  • Ai
    Ai
    @yoonseul
    2025年12月30日
  • 26
    @26
    2025年12月29日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2025年12月28日
  • Yooki
    Yooki
    @ange__blanc
    2025年12月27日
  • tar
    tar
    @tar_a_butter
    2025年12月27日
  • Usui
    @lighbury
    2025年12月27日
  • とても静かな筆致ですが、圧倒されるような力を感じる作品です。
  • そこに愛があった❤️ 恥ずかしながらこの作品を読むまで、物語の核となる済州島3・4事件について何も知らなかった。徐々に、静かに明かされていく真実に心を揺さぶられた。人間が見せる底知れない残虐性と、それと鮮やかな対比をなす動物や自然の描写は、どこまでも繊細で、時に残酷な現実を包み込むようだった。破壊と暴力の連鎖の中で、それでも確かに存在し続けるものは言葉を超えた、究極の愛だったのだと思う。読み終えたあとには不思議な清々しさが残った。
  • akiko
    akiko
    @akiko_livre
    2025年12月15日
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2025年12月11日
    これもまた素晴らしかった。先に訳者あとがきを読んでから読んだので解像度が上がった気がする。 済州島をリゾート地としてしか認知していなかった自分を恥じたけど、このタイミングで出会えて良かった。
  • ばるーん
    ばるーん
    @ballo____on
    2025年12月10日
  • ヤノ
    ヤノ
    @matsu_yano
    2025年12月6日
  • m
    @tnzhng
    2025年12月6日
  • ばるーん
    ばるーん
    @ballo____on
    2025年12月3日
    そろそろ読まねばと思っていました。
  • 2週間かけて細切れ読みになってしまったけど、その都度物語に引き込まれた。重いテーマなのに読み進む事に負担がなかった。風景の描写が美しいのは、作者と翻訳者のおかげだわ。
  • Rotkehlchen
    Rotkehlchen
    @bookworm0121
    2025年11月26日
    翻訳の日本語がとても美しい
  • ミコフ
    @mikov247
    2025年11月18日
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2025年11月9日
  • @nmnr
    2025年11月6日
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2025年11月4日
  • つくえ
    つくえ
    @tukue_mon
    2025年10月30日
    大雪のなかは静かで、自分の中の音だけが聞こえるのを思い出した。
  • 貝柱
    貝柱
    @mutsubana_scallop
    2025年10月26日
  • ねむる
    @nmr-nmm
    2025年10月24日
  • yuki
    yuki
    @_2l1p
    2025年10月18日
    ハン・ガンの澄み渡った文章で描かれる人が人を想う気持ちに毎行胸がぎゅっとなった
    別れを告げない
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0227
    2025年10月16日
  • yy
    yy
    @yks813
    2025年10月7日
  • 夜
    @butiloveu
    2025年9月23日
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年9月21日
    原書を昨年12月教保文庫光化門店で購入。
  • aaakkkmmm
    @miri9165
    2025年9月17日
  • むち
    むち
    @yk____0215
    2025年9月14日
  • msm
    @msm
    2025年9月12日
    雪、鳥、木
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2025年9月9日
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2025年9月9日
  • @fumi_hondana
    2025年9月5日
    絶対読む!
  • @fumi_hondana
    2025年9月3日
  • なな
    @nana0726
    2025年8月27日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2025年8月24日
    ノーベル文学賞受賞からずっと気になっていたハン・ガン『別れを告げない』。著者本人がモデルかと思わせる作家のキョンハを視点人物として、済州島出身のインソンの記憶を辿る。済州島4・3事件サバイバーのインソン母にふたりが静かに近づき、離れ、また近づくゆらめき。指を切断してしまったインソンの断続的に続く針による治療の痛みの描写、大雪の中インソンのため済州島の家に向かうキョンハの描写、4・3事件の描写。どれもふっと目を背けてしまいたくなるような迫ってくるものがあり、その痛みをひっくるめて小説が完成している。痛みであり、シスターフッドの物語でもある。訳者解説がたいへんありがたかった
  • ヲキ
    ヲキ
    @honyomyo
    2025年7月31日
  • 主人公のキョンハは交通網が麻痺するほどの吹雪の中、本当に先へ進むのかと問われながらも、時間をかけて友人インソンのアトリエに向かっていく。辿り着いた先で、小鳥の亡骸を箱に収め丁寧に弔う。史実を学ぶ際に私たちに求められる姿勢そのものではないか? 目を背けたくなる辛い記憶に向き合って、祈りを捧げること。
  • 先月出だしの方だけ読んで一気に引き込まれ、これは改めて腰を据え直してから読まねばと思っていたもの。 はじめから読むか、続きから読むか迷っている。しんしんと、からだが冷えるのだ。
  • goronche
    goronche
    @summergoron
    2025年7月17日
  • やまコ
    @yam_2329
    2025年7月4日
  • Aya
    @aya_1113
    2025年7月4日
    読み始め:2025年04月17日 読み終わり:2025年07月03日
  • r
    r
    @teihakutou
    2025年7月3日
    p.122 「波紋のように明るく体全体に広がってゆくぬくもりの中で、夢の中のような状態でまたも考える。水だけでなく、風や海流も循環しているのではないか。この島だけでなく、ずっと前に遠いところで降った雪片たちも、あの雲の中で再び凝結することがあるのではないか。五歳の私がK市で初雪に向かって手を差し伸べ、三十歳の私がソウルの川沿いを自転車で走りながらにわか雨に濡れていたとき、七十年前にこの島の学校のグラウンドで何百人もの子供たち、女たち、老人たちの顔が雪におおわれて見分けがつかなくなっていたとき、めんどりやひよこが翼を広げて羽ばたく鳥小屋に泥水が激しく押し寄せ、きらきら光る真鍮のポンプに雨粒が跳ね返ったとき、それらの水滴と砕け散る雪の結晶と血の滲んだ氷とが同じものでなかったはずが、今、私の体に降りかかっている雪がそれらでないと、いえるはずがない。」
  • いあに
    いあに
    @IANI83
    2025年7月3日
    韓国で起きたジェノサイドの話だった。語りはすごく静かなのに迫ってくる数々の映像に、勉強不足の私はこんな恐ろしいことが起きたのか…とただただ唖然とした。p122『台湾でも三万人、沖縄では一二万人が殺害されたそうです。 --中略-- それらの数字について考えることがあります。そこがすべて、孤立した島だったということについても。』 この文章を思わずメモしたのは、韓国だけの話ではないと自分に言い聞かせるためだったのだろう。これらは地続きにあり、まだ世界から虐殺がなくなっていないことを思う。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月3日
  • いあに
    いあに
    @IANI83
    2025年6月26日
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2025年6月21日
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2025年6月21日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月10日
  • おしろい
    おしろい
    @00_neumond
    2025年6月10日
  • ハン・ガン作品は2作目。
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2025年6月5日
  • ak
    @akkkkkr
    2025年5月31日
  • 先に解説を読んだほうが良い、とどこかで聞いたので解説から。すでに凄惨。簡単に感想を書けない本を読んでしまった。 まず、自分は隣国であるはずの韓国の歴史、とくに自分が生まれる前のことを知らない。これだけ凄惨な歴史も、しばらく隠されていたとはいえ、知らない。 いま観光地となっている地域、例えば沖縄の島々にしても、手付かず(だったり、急に開発されてリゾートになっていたりする)のところは、何かあったところなのは、考えればわかる。済州島も、同様。 史実に基づいている小説だが、全編をとおして観念的でもある。韓国を知らない自分にとっては、理解の及ばない部分も多くあった。それでも、描かれているところはわかる。 ノーベル賞は平和賞でなくとも、どことなくpeace的な人に送られている印象がある。だからハンガン氏であり、ボブディラン氏なのだと思う。日本の作家はあまりpeace的な人が多くないのかも。カズオ氏を読んでないのでわからないけどね。
  • みなと
    みなと
    @minato_nozomu
    2025年5月19日
    "その後母さんが集めた資料はないの、三十四年間。  インソンの言葉を私は口の中で繰り返す。三十四年間。  ……軍部が退いて民間人が大統領になるまで。"
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年5月17日
  • 薄荷
    薄荷
    @peppermint
    2025年5月17日
  • @Mimi
    2025年5月14日
  • くん
    くん
    @coruno-kun
    2025年5月12日
  • はかよみ
    はかよみ
    @kaoruaka
    2025年5月8日
    ハンガンは凄惨な韓国史を教えてくれるので助かります
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年5月6日
  • ずっと読みたかったハン・ガンさん。彼にプレゼントして貰った。読みたいと話したことを覚えていてくれてありがとう。 これも帯が本当に素敵だ。 いま生きる力を取り戻そうとする女性同士が、歴史に埋もれた人々の激烈な記憶と痛みを受け止め、未来へつなぐ再生の物語 普段日本の作家さんの本しか読まないと言っても過言でないぐらいなのだけれど、すごく惹かれるものがある。
  • ゴールデンウィーク中に一気に読み終えた。 隣国にすごい作家がいるんだなと思った。歴史や現実を直視する人がいることが嬉しい。
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年5月3日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年5月2日
  • lou
    @lou_99
    2025年4月28日
  • ひろ
    ひろ
    @hr_reads
    2025年4月27日
  • くん
    くん
    @coruno-kun
    2025年4月26日
  • 青青柳色
    青青柳色
    @robai_701
    2025年4月25日
    スープとイデオロギーも観るようにしたい 韓国現代史をちゃんと勉強したいと思った
  • akamatie
    akamatie
    @matie
    2025年4月25日
    済州島のジェノサイドを生き残った人とその影響を受けたこども世代の心情が、繊細に描かれている作品。心に寄り添う描写が心地よく、すっかりハン・ガンのファンに。 作家である主人公や、犠牲者の娘である友人の視点から描かれる残虐な行為や喪失による傷は、過去や異国の出来事ではなく、戦後を逞しく生きた世代の親を持つ私たちの中にもまだ続いている感覚を覚えた。 作者本人が愛を描いた作品と後書きに書いているのを見て、「別れを告げない」というタイトルは、ただ犠牲者や過去について歴史として書き残すだけではなくて、その記憶と共に生き続ける決意、語り継ぐことへの愛がふくまれているように感じた。
  • 青青柳色
    青青柳色
    @robai_701
    2025年4月22日
  • うえの
    うえの
    @uen0
    2025年4月19日
    歴史における虐殺やジェノサイドというテーマで書き続けようという意思と、その影響力をこの分野に使おうとする生き様に、ただただ圧倒されるし、尊敬の念を送りたくなる。 その力強さが、静かに私を見つめているような読了感。 そのピリッとした眼差しを忘れないで生きてゆけたら。 日本も無縁の話ではない。 あの戦争がもたらしたもの。あの戦争がなければ起きなかったこと。 そこに想いを馳せる時間にもなると思う。 加害の歴史を持つ国の立場として、その歴史を改めて実感する意味でも、読んで良かったと思う。 在日と呼ばれる人たちが存在する歴史のひとつでもある。 知ろうとすることが、何かをすこしでも解決することにつながると信じたい。 そして、ケアの物語でもあり、親から子・子から親の理解の物語でもあり、「この人の存在が私を生かした」という愛の物語でもある。 哀悼は終わらない。終わらせてはならない。
  • akamatie
    akamatie
    @matie
    2025年4月17日
  • kaynish
    @kaynish
    2025年4月16日
  • @as_rimot
    2025年4月15日
  • 藤井佯
    藤井佯
    @hitohitsuji
    2025年4月15日
  • 青青柳色
    青青柳色
    @robai_701
    2025年4月14日
  • 私にはちょっと読みにくい部分もあったけど読んで良かった。 訳者あとがきで詳しく歴史を認識できた。 題名が素晴らしい。
  • あとがきを残すのみ
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2025年4月7日
  • 7号
    7号
    @nanako-brau
    2025年4月7日
  • りう
    りう
    @liu_traduce1433
    2025年4月5日
  • この日の日韓語学学習のクラスで扱ったテーマが「제주4.3」だった。私がこの人民蜂起•虐殺事件を知っているのは、ハン•ガンさんの作品で描かれていることをノーベル賞のタイミングで知ったから。でも作品を実際に読んだことがないので、はやめに読みたい。/ 夜、映画「スープとイデオロギー」をみた。
  • 今日は済州島4.3事件の日なので買ってから読めてないこの本を開きたい。 なんとなく覚悟が必要な気がして、実際の事件がどんなものだったのかを知るための本は読んだけど、その知識で物語を理解できるのか。 ハン・ガンのノーベル文学賞受賞でさらに読むハードルが上がってしまい悩ましい。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 訳者あとがきを読んだ。 斎藤真理子さんが19頁を割いて事件や時代背景について丁寧な解説を書いてくれていたお陰で本編に手をつけられそうな気がしてきた!
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2025年4月3日
    今日は #四・三事件 の日 #別れを告げない  #ハン・ガン 🌿“このタイトルは〜「決して哀悼を終わらせないという決意」であり、「愛も哀悼も最後まで抱きしめていく決意」という意味なのだという。” (訳者・斎藤真理子さんあとがきより) 🌿軍命による箝口令の苦しさは聞かされてきた。忘れない。
  • 芋仁
    芋仁
    @imogine
    2025年4月2日
    昨年読了したが「訳者あとがき」が読みたくなって
  • Theo
    Theo
    @Theo
    2025年3月30日
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2025年3月28日
  • 初めて韓国の作家さん
  • りら
    りら
    @lilas_lilacs
    2025年3月28日
    美しく繊細な文章で綴られる済州島の凄惨な歴史と孤独と痛み。本を読むということは、知らなかったことを知り、記憶し、忘却に抗い、また、その記憶を過去から現在へ、さらには未来へ繋げるものでもある。それは、哀悼を終わりにしないという行為に似ていると思う
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月27日
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2025年3月25日
    真夏に読んだのに手に残る雪の感触
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月22日
    「 その青年がおじさんだった確率はゼロではないよね。  インソンがささやくように言う。  今も坑道に残ると三○○○体の遺骨のどれもがそうなのと同じくらいに。  同意を求めるように、彼女がうなずいてみせる。  もちろん、こう考えることはできるよ、その人がおじさんだったら、その後何をしてでも島に帰ってきただろうって……だけど、絶対そうだって言えるだろうか? そんな地獄を生き延びた後でも、私たちが想像するような選択をする人間として、存在しつづけられるのか?」p266
  • 17+1
    17+1
    @17plus1
    2025年3月22日
    第5回みんなのつぶやき文学賞 海外編第1位 インコが登場するらしいが、聞いた感じちょっとつらい描写かもしれない
  • nn
    @nzmkt
    2025年3月22日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年3月20日
    やっと買いました
  • みなと
    みなと
    @minato_nozomu
    2025年3月18日
    図書館から借りたの半分くらい読んでやっぱり買うことにした。
  • 重いテーマ、300頁超なのに、読めてしまう。 ハン・ガンを読むのは、これで5作目。 人それぞれに読むのに適した順番があると思う作家だが、不思議と、自分の状況に合う時・順番で読めていると思う。 積読していて良かった。
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2025年3月16日
    「菜食主義者」「少年が来る」で衝撃を受けて。
  • みなと
    みなと
    @minato_nozomu
    2025年3月15日
    図書館で予約して回ってくるとき、何冊もどさどさきたりしますが、今ちょうどそのタイミング。 借りたけど、結局は買う予感はしてる。
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月14日
    P.238〜 (カフェでのんびり)
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月14日
    現在のなかなかな情勢下で読めてよかったなあとおもう小説でした。積もりつづける雪の冷たさや切断された指の患部に数分おきに針を刺す治療といった震えを伴う痛みが、過去の惨劇を直視するときに感じる慄きと響きあって、読んでいるじぶんも身震いしているかのような心地がしました。隠された、あるいは深く知られていない過去に、光を当てる、という言いかたをよくするとおもうのですが、訳者あとがきによるとハン・ガンは〈光がなければ光を作り出してでも進んでいくのが、書くという行為だと思う〉と言っているそうで、そういった作者の姿勢にも胸にぐっとくるものがありました。
  • ☔︎
    @neosanctuary
    2025年3月13日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月13日
    P.175〜 (自宅出勤前) P.189〜 (職場昼休憩) P.204〜 (自宅就寝前)
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年3月13日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月12日
    P.138〜 (職場昼休憩) P.164〜 (自宅就寝前)
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月11日
    P.95〜 (職場昼休憩) P.107〜 (自宅就寝前)
  • まつ
    @mame_0303
    2025年3月10日
  • saso
    saso
    @libra613
    2025年3月9日
  • 詩海
    詩海
    @shiumi73
    2025年3月9日
  • saso
    saso
    @libra613
    2025年3月9日
  • saso
    saso
    @libra613
    2025年3月9日
  • とりうみ
    とりうみ
    @t0ri0923
    2025年3月8日
  • うみ
    うみ
    @umi_shelf
    2025年3月8日
  • 43分
    43分
    @kakebuton
    2025年3月8日
  • 迎亮太
    迎亮太
    @ryotamukai
    2025年3月8日
  • Izmir
    Izmir
    @hamster_party
    2025年3月8日
  • 読んでいる間ずっと寒かった。生きているとは温度を感じることなのだ。厚着をして済州島に行きたくなった
  • ゆの
    ゆの
    @uknowz
    2025年3月7日
    夢現を行き来するような物語にどっぷり浸かった。合わない人はとことん合わないだろうけどわたしは合うので幸いです。 ヤンヨンヒ監督の「スープとイデオロギー」を観て依頼、済州4.3にまつわる話はフィクションノンフィクション問わず見てきたけど、ハンガン作家の描きかた、痛々しく切実に迫ってきて幻肢痛のようだった。
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2025年3月7日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2025年3月6日
  • naoko
    @55naoko
    2025年3月6日
  • くるむ
    くるむ
    @chiru-miru
    2025年3月6日
  • きゃべ
    きゃべ
    @cabochen
    2025年3月6日
  • mayumi
    mayumi
    @happynewage
    2025年3月6日
  • flm
    flm
    @flm
    2025年3月6日
  • Umagoya
    Umagoya
    @Moonsae163
    2025年3月6日
  • annkom
    annkom
    @annk0m2
    2025年3月6日
  • naftec
    naftec
    @mitake
    2025年3月6日
  • ゆか
    ゆか
    @books_bouquet
    2025年3月5日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月5日
  • mai
    @mai-book
    2025年3月5日
    とても暗くて虚しくて重たい話でした。
  • ya
    ya
    @soso_10
    2025年3月4日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2025年3月3日
    初ハン•ガン作品 痛いくらいの寒さを感じながら、何とか読み終えた これが事実な事もつい数十年前の出来事だという事も知らなくてただただ驚き 命を削って創られた作品って、こういう事なんだろうな
  • sigu
    sigu
    @sigu
    2025年3月1日
  • Miona
    Miona
    @miona
    2025年3月1日
  • ルナエル
    @konayuki3
    2025年2月28日
  • acrylica
    acrylica
    @acrylica_yoko
    2025年2月14日
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年2月11日
  • K
    K
    @readskei
    2025年2月9日
    Readsアカウント作成前に読んだ本を登録。
  • み
    @cheqan
    2025年2月1日
  • 秋の空
    秋の空
    @aki-books-135
    2025年1月30日
  • 最初に登録する本はこの本で。 この本と同じ時代に生きる喜び。
  • 雪の日
    @yukinohi_
    2025年1月7日
    読み終えた次の日からしんしんと雪が降り続けている。 雪に、この本に書かれている人の声が、表情が、染み込んでいるようでずっと考えてしまう。 悲劇という言葉では到底表すことができない、ジェノサイドは、その一点、その時期のみを指すのではないということ。
  • tetsuoji_
    tetsuoji_
    @tetsuoji_
    2024年12月31日
  • ponmi
    ponmi
    @ponmi
    2024年12月23日
  • 生物群
    生物群
    @kmngr
    2024年12月23日
  • 藤原達
    藤原達
    @tatsushi324
    2024年12月22日
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa38
    2024年12月14日
  • soi
    soi
    @soi_i22
    2024年11月28日
  • 水をこぼす
    水をこぼす
    @mizkobos
    2024年11月27日
  • hina
    hina
    @hina13f
    2024年11月24日
    自らの責任によらず国が分断され、『少年が来る』を経てなお到達しない、民主化への凄惨な道のり。 題名にある通り、「痛み」は未だ過ぎ去り得ない。 別れを告げることすら許されないその事実に、わたしたちはどう向き合っていけるだろうか。
    別れを告げない
  • 犬川
    犬川
    @hmbllue
    2024年11月8日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2024年10月10日
    ハン・ガン、気になるなーとぼんやり思っていたらノーベル文学賞を受賞された。
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2024年7月29日
  • swimmy9
    swimmy9
    @allmilkchai
    2024年6月21日
    「雪とは本来、空から落ちてくるものではなく、地上で絶えず生み出されては虚空へ吸い込まれていくものだと言いたげに。」
  • naokon
    naokon
    @naoknsr
    2024年6月1日
  • きなこ
    きなこ
    @kinako2025
    2024年5月23日
  • 樋野
    樋野
    @yomuyomu_23
    1900年1月1日
  • ラミ
    ラミ
    @7Ramimami
    1900年1月1日
  • U
    U
    @myc_1182
    1900年1月1日
  • 桒野
    桒野
    @kuwano
    1900年1月1日
  •  麗
    @mmn
    1900年1月1日
  • 99
    @pompompom
    1900年1月1日
  • てぬふり
    てぬふり
    @maco
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  • 覆水盆
    @fukusui-bon
    1900年1月1日
  • So
    So
    @ofton
    1900年1月1日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
  • ほげ蔵
    ほげ蔵
    @kirihito8210
    1900年1月1日
  • 夕方
    夕方
    @hinemosu_sususu
    1900年1月1日
  • ジウ
    ジウ
    @Jina
    1900年1月1日
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    1900年1月1日
  • yo_yohei
    yo_yohei
    @yo_yohei
    1900年1月1日
    緻密な描写が続くけど、後半になると少しずつ加速していって最後はジェットコースターに乗っているようなスピード感だった。
  • 🤹
    🤹
    @cobacoba
    1900年1月1日
  • ジウ
    ジウ
    @Jina
    1900年1月1日
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