よなよな読書 "パリの砂漠、東京の蜃気楼" 2026年4月3日
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@shogakun
2026年4月3日
パリの砂漠、東京の蜃気楼
金原ひとみ
読み終わった
出来事だけを追うと、よく友達と飲みに行っていたり、家族と過ごしたり、外交的な生活をしている印象を受けるが、内面の描写は繊細で暗く、世の中の人たちはこんなギャップを抱えながら生きているのだろうか、とショックを受けた。 また、お酒を飲みすぎでは、生活が不規則すぎでは、周りの友達が不倫しすぎでは、と思ってしまった。こういうことを言うと、著者には鬱陶しがられそうだが。
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