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よなよな読書
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@shogakun
本が好きになったきっかけは、小学校にあった『ダレン・シャン』シリーズです。 最近は西加奈子さん、朝井リョウさんにはまってます。
  • 2026年7月20日
    市長たじたじ日記
    読んでいて勇気が湧いた。 伊藤忠商事、外務省、鎌ケ谷市長と輝かしいキャリアを重ねているのに、その後国政選挙で落選し、外を出歩くのも恥ずかしい心境になっている。 自分はかなり自意識過剰な方だが、自分よりはるかに優秀な人が悩んでいるのを見て、心が軽くなった。 終始親しみやすく、偉そうなところがない文章で、読後感が非常に良かった。
  • 2026年7月11日
    核融合発電で世界はこう変わる
    ワクワクする内容だった。 『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』を読んだ時にも感じたが、小説形式だと頭にすっと入ってくる。 核融合は発電がメインだと思っていたが、熱を利用した水素製造を著者は推している。もし実現すれば、FCV、海運や造船などの振興にも繋がりそう。水素製造=電気分解だと思っていたので、勉強になった。
  • 2026年6月30日
    世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
    読みやすい。コテンラジオでも繰り返し耳にするメッセージなので馴染みやすい。 ヘレンキラーの章は読んでいて目が熱くなった。
  • 2026年6月29日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    まるでSFの物語を読んでいる気分。自分の常識と違いすぎて、にわかには現代のアメリカについての話だとは思えなかった。 現代に至るまで、世界最大の経済大国において、宗教が政治、教育、ビジネス、メディアなどなどに大きな影響を与えていることに驚いた。 堅信礼は中学生前後で行うのが一般的なようだが、10代前半で信仰を告白するのはどんな気持ちなんだろうか。
  • 2026年6月27日
    反知性主義
    反知性主義
    面白かった。かなり抽象的なテーマを扱っているのに、文章が読みやすく、また所々トリビアが挟まれており、楽しく読めた。この人の授業は面白かったんだろうなと思う。 コテンラジオの、アメリカ開拓史、リンカーンの回を聞いてから読んだので、理解が進んだ。自分が感じる日本的な文化や、自分自身の考え方と全然違うバックグラウンドを持って生きている人がいることをよく理解できた。
  • 2026年6月25日
    それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー
    タイトルの通り、かなり内容は偏っているが、筆者の熱意は伝わってくる。 第7章に今後の展望が語られているが、営農型ソーラーや地熱発電の具体例が示されているだけで、総合的な議論がなかったのは残念。 第4章でドイツ、イタリア、韓国、第5章でデンマークについて触れられており、参考になった。技術論や政策論以前に、合意形成に関する行動様式の違いが重要なファクターになっている気がした。
  • 2026年6月25日
    リンカン
    リンカン
  • 2026年6月25日
    南北戦争の時代 19世紀
  • 2026年6月21日
    反知性主義
    反知性主義
  • 2026年6月20日
    「やりがいのある仕事」という幻想
    森博嗣ってミステリー作家じゃなかったっけ、と思い手に取った。 楠木建さんの、『好きなようにしてください』という本に似て、終始身も蓋もない。就活の時に読んだらはまっていた気がする。 趣味は自分のためにするもので、他者を意識するものではない、というメッセージにはなるほどと思った。
  • 2026年6月20日
    22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する
    思考実験としてとても面白い。 特に、時間と意味の2軸による企業などを分類や、お金の役割を経済活動の実態と記録のギャップを埋めること、という考察は面白かった。 趣旨から外れるのだろうが、仮に生活の全てがデータ化され、アルゴリズムにより自由で平等な測れない経済が到来したとして、それを回すための膨大なエネルギーはどのように賄うのかが気になった。
  • 2026年6月19日
    モンテーニュ 旅日記(上)
    モンテーニュ 旅日記(上)
    フランスの哲学者モンテーニュが、1580年頃にヨーロッパを旅した時の日記。 もう少し当時の時代背景を見返していたら、より楽しめるのかも。 宗教戦争の影響もあってか、教会を訪問したり、キリスト教関係者と話している描写が多い。また、温泉や食事の描写も多い。当時は温泉を飲むのが健康にいいと思われていたらしい。
  • 2026年6月17日
    アフリカー「経済大陸」の行動原理と地政学
    アフリカの状況は複雑であることは理解できた。 ヨーロッパの旧宗主国やアメリカ、中国、ロシアといった大国に加え、中東諸国も関与している。また、特にアフリカの角と呼ばれる地域の国々での合従連衡も激しい。 外交を担当している政治家や官僚はすごいなと思った。
  • 2026年6月14日
    政治家の覚悟 (文春新書)
    菅さんって仕事なんだったんだな、という印象。逆に、ビジョンとか理念的な部分はあまり語られていない気がした。 最近、ロビイングや法律に関する本を読んでいたので、議員立法や法改正に関する記載は、政治家からの視点が見えて面白かった。
  • 2026年6月12日
    人新世の「黙示録」
    人新世の「資本論」の熱量に押されて、著者が出演しているYouTube の動画もみつつ読んだ。 著者自身が、気候危機や資本主義の機能不全への強い危機感を持ちつつ、どうすれば良いか、必死に考えている姿が感じられて好感を持った。 パリやベルリン、バルセロナなどの都市や、エクアドルやコロンビアといった国の事例も紹介されており、いかに自分が普段限られた情報にしか触れていないことを思い知った。
  • 2026年6月4日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    対談形式で非常に読みやすい。 山口さんも深井さんも、テーマに沿った本の記載や、歴史上のストーリーの例がポンポン出てきていて、まさに博覧強記という印象。 **抽象的な問いを立てて、抽象的な答えを探す**読書、トライしてみたい。
  • 2026年6月4日
    資本主義と、生きていく。
    著者自身の過去の体験に自分が重なった。それだけに最終章の資本主義との向き合い方は、非常に参考になった。 とっつきにくい内容をこれだけ分かりやすくまとめられるのはすごいと思う。 人新世の資本論は、資本主義から脱成長コミュニズムへの移行を説いていたが、この本は、資本主義が続くことを前提に、それとどううまく距離感を取るかを説いている。人類全体としては気候変動どうするのかというツッコミはあると思うが、個人としてどう生きていくかを考える上ではとても良い本だと思う。
  • 2026年6月2日
    教養としての「会社法」入門
    結構分厚いが、文字数はあまり多くないのでサラサラ読める。 取締役と役員の違いなどなど、普段言葉として使っていても知らなかったことが多々あり、勉強になった。代表取締役は、労働者から見るとトップだが、会社法上は株主や取締役会の下に位置する、というのもなるほど、という感じ。 所々著者の私見があり面白い。
  • 2026年5月31日
    教養としての「行政法」入門
    なんとなく仕事で法律に触れていたが、全体像が掴みたくて手に取ったが、非常に分かりやすかった。全体像と、生活に身近な具体例の両方があり、情報量が多いのに苦痛なく読める。 デジタル関係や民泊関係に関しては、著者の強い思い入れを感じる。
  • 2026年5月29日
    人新世の「資本論」
    熱量のある本だった。 普段生きている中でたまに感じる違和感を言語化し、それを理論で解釈して、今後の方向性を示している。 フランス革命の際、ルソーの社会契約論が理論的な土台として大きく影響しているが、この本には同じような可能性を感じた。
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