積読山脈 "新明解国語辞典 第八版 小型..." 2026年4月4日

新明解国語辞典 第八版 小型版
新明解国語辞典 第八版 小型版
上野善道,
井島正博,
倉持保男,
山田忠雄,
山田明雄,
笹原宏之
ちじょう【地上】 頁989 上段 〔天上に対して〕❶人間が住み、動植物が生きる場としての地面(の上の空間)。「機体が–に降り立った/地下三階–三十階のビル/–茎/–植物」❷人間の生きる現実の世界。「–の楽園」 いつも籤で頁を決めているが、このページは意外と説明の難しい語がいくつかある。 “地上”は“地面”とただ同義というわけではなさそう。物体・そこにあるものとしての地面じゃなくて幾らかの文脈が含まれてこその”地上“と受け取った。 ❷の意は正直ピンとこない。地上の楽園の対義語はなんだろうか。
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