
あーちゃん
@achan
2026年4月4日

読み終わった
食事の描写の美味しそうさと、オレンジ色の光の暖かさに惹かれて続きを手に取った。
視点役が違う。前作の視点役と同じ会社に勤める、同期入社の女性だ。立場が違うと異なる悩み事があるもので、今回も一緒に悩みながら、美味しそうな料理で段々とほぐされる。
飲食業の解像度が高いのは作家さんの経験だろうか。この会社、大丈夫か…と案じると同時に、実話か…?と勘繰ってしまう。身に覚えのありすぎる悩みなのがそう思わせるのかなぁ。
次回の視点役が気になる。違う性別、年代のものも読みたい気がする。