キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ (角川文庫)

17件の記録
高瀬@bakush_no2026年9月9日読み終わった今回はみもざの同期、つぐみが主人公。年下彼氏がいたり、本社勤務だったり、他と比べてもかなり順風満帆に見える彼女が、彼氏との関係性に悩む。 彼の明良がほんとに可哀想で。 4作目では名前も出てこないから、まだ結婚してないのかな??
かもめ通信@kamome2026年8月22日読み終わったシリーズ第二弾。タイトルからしてこのお店がメインなのかと思いがちだが、「常夜灯」自身は起点というか背景というか…。どうやらお店に通う「常連」を主役に据えた、連作という形で、巻を重ねていくようだ。グルメ小説でお仕事小説で恋愛小説でもある!?それってちょっと欲張りすぎでは!?と思いはしたが、さすが味自慢の「常夜灯」。すっきり良い感じにまとまって、後味も悪くない。



あーちゃん@achan2026年4月4日読み終わった食事の描写の美味しそうさと、オレンジ色の光の暖かさに惹かれて続きを手に取った。 視点役が違う。前作の視点役と同じ会社に勤める、同期入社の女性だ。立場が違うと異なる悩み事があるもので、今回も一緒に悩みながら、美味しそうな料理で段々とほぐされる。 飲食業の解像度が高いのは作家さんの経験だろうか。この会社、大丈夫か…と案じると同時に、実話か…?と勘繰ってしまう。身に覚えのありすぎる悩みなのがそう思わせるのかなぁ。 次回の視点役が気になる。違う性別、年代のものも読みたい気がする。
リホ@hqlsmn1900年1月1日買ったかつて読んだ仕事がうまく回らないもどかしさ 仕事ができる人と働く楽しさ リアルだな…と思った回でした。 唯一、私が理解できなかったのは"年下彼氏との関係性" シンプルに年下と付き合ったことがない。己の経験値不足。













