みかん猫 "たったひとつの冴えたやりかた..." 2026年4月3日

みかん猫
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@choma
2026年4月3日
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫 SF 739)
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫 SF 739)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,
浅倉久志
プロヘメ人気で次に読むSFとして挙げられていたSF。以前から気になってたけど電子版なくて見送っていて。図書館で借りれたので読んだけど、現行版と想定が違って川原由美子が表紙、挿絵を描いてて豪華。中編3作の構成だけど、やっぱり表題作が良かったかな。脳内に寄生エイリアンとの友情のお話。切なかった。訳者あとがきで「著者が女性と判明した時みんな仰天した」とあったけど、どれもエモーショナルなお話で私は意外じゃなかったな。
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