たったひとつの冴えたやりかた

たったひとつの冴えたやりかた
たったひとつの冴えたやりかた
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
浅倉久志
早川書房
1987年10月16日
72件の記録
  • はり
    はり
    @hari_sumikko
    2026年5月24日
  • やー
    @yaem_1001
    2026年5月23日
    たったひとつの冴えたやりかた 少女コーティが脳内に巣食うエイリアンと出会い、友人となる。そのエイリアンは、未成熟だと脳を食べ尽くす衝動を抑えられない性質を持つ。故郷にそのエイリアンの胞子を持ち込まないため、自死を選ぶ。 グッドナイト、スイートハーツ 宇宙船のサルベージ、救難を生業とするレイヴンが、かつての恋人が乗った船に出会う。その船に宙賊が襲いかかる。恋人を救うが、探検家としての道を選ぶ。 衝突 疎星領域を超えて、2つの種族が出会う。言語問題、勘違いを乗り越えて戦争を防ぐ。
  • kishii
    @iish_i3sk
    2026年5月21日
  • ほしいも
    ほしいも
    @kibun_ya
    2026年5月16日
  • ayumu
    @12kou21
    2026年5月9日
  • 第1話はエイリアンに侵されたとき、自分を犠牲にして他の人に移らないようにするというのが後の作品に影響を与えていそうだと思った。第3話は最初に渡った宇宙船の乗組員の言動によっては戦争になるかもしれないというハラハラ感がよかった。個人的には第2話の宙賊との戦闘シーンが緊迫感があって好みだった。
  • Shino
    Shino
    @hr_929
    2026年5月2日
  • cohal
    cohal
    @cohal
    2026年4月16日
  • 紫香楽
    紫香楽
    @sgrk
    2026年4月15日
    おもしろかった! 表題作が有名でそれのみのほうを一度読み始めかけて、それからこっちが短編集(オムニバスストーリー?)だと知ってこっちで読み始めたんだけど、こっち読んでよかった。 同じ宇宙内での出来事の記録を図書館リファレンスサービスで紹介してもらって見る、という立て付けが楽しい。 はぐれ宇宙人との交流としての表題作ももちろんよいし、未知の宇宙種族との邂逅からごたごたが起きる「衝突」も表題作と対称的でよい。 「グッドナイト・スイートハーツ」は人間のみでの話でやや物足りないが、個人的にはラストの選択が面白く、暗黒街の話や恐らくイーアによって滅ぼされた星への言及なども前後の話との繋がりの示唆が楽しい。 個人的には「グッドナイト・スイートハーツ」の結末が、筆者自身(または女性)が現実には選ぶことが難しいことを小説の中に描き出すことで昇華、発散しているのかなと感じ、自分自身がそういう小説の書き方をしていたので共感を持った(勝手に)。 上記は読んでいたときの感想だが、解説で筆者の死の顛末を知り、よりなんとも言えない気持ちになった。
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年4月3日
    プロヘメ人気で次に読むSFとして挙げられていたSF。以前から気になってたけど電子版なくて見送っていて。図書館で借りれたので読んだけど、現行版と想定が違って川原由美子が表紙、挿絵を描いてて豪華。中編3作の構成だけど、やっぱり表題作が良かったかな。脳内に寄生エイリアンとの友情のお話。切なかった。訳者あとがきで「著者が女性と判明した時みんな仰天した」とあったけど、どれもエモーショナルなお話で私は意外じゃなかったな。
  • うみ
    うみ
    @umikirakira
    2026年4月1日
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    2026年3月30日
  • はる
    @haru_kiroku
    2026年3月29日
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2026年3月28日
  • れおまろ
    れおまろ
    @leomaro
    2026年3月26日
  • Ellie
    Ellie
    @Ellie
    2026年3月25日
  • moray
    @indigo-giraffe
    2026年3月18日
  • 海原
    海原
    @yk_sb
    2026年3月15日
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    2026年3月14日
  • 自尊心
    自尊心
    @kouki_1992_
    2026年3月12日
    異常なまでの鬼才である作者による作品。小説もそうだけど、著者本人の人生とその天才頭脳が本当に凄い。近いうち読みたい。
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    2026年3月10日
  • のら
    のら
    @NORA-nyan5
    2026年3月4日
    387ページ 再読 ★★★★★ かつて苦手だったSFを読むきっかけとなってくれた思い出の作品。表題作は何年経っても何度読んでも泣いてしまうずっと大好きな作品。
  • ktr
    ktr
    @ktrrr
    2026年2月13日
    表題作の短編が震えるほど面白い。ちっぽけな2人の少女の美しい友情が暗く広大な宇宙とのコントラストによって、あまりに儚く感じられ、また輝いているようにも見えた。「最終兵器彼女」を思い出した。
  • 3作目を読み終えた。信頼してもらうことは信頼することよりも難しい、というどこかで聞いた一節を思い出した。
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月11日
    たったひとつの冴えたやりかた
  • 雪村
    雪村
    @lastleaf_joker
    2026年2月5日
    ・今のところ一番好きな海外小説です。もちろん表題の「たったひとつの冴えたやりかた」がです。世の中にはどうしても避けられない不幸な出来事がたくさんあって、その中で自身の美学を失わず、「死」すらも乗り越える2つの生命体の美しさを見事に描き切った名作だと思いました。  英題は『THE STARRY RIFT』であり、『たったひとつの冴えたやり方』というタイトルは本文から引用して翻訳したもの。「冴」だけ漢字というのがとても良い。小説のタイトルとしてもトップクラスに好きかもしれない。 ・「衝突」は海外小説の翻訳でありながらバンバン造語が飛び出してくるSF小説という超絶読み難い要素がてんこ盛りの内容ではありますが、第一次世界大戦のきっかけとなった「サラエボ事件」を神回避したイフ世界を見ているような非常に秀逸な内容となっていてめちゃくちゃ面白いです。切ない物語を書かせたらこの人の右に出るものはいないんじゃないかと思わざるを得ない大傑作です。
  • Miwi
    Miwi
    @Miwi
    2026年1月31日
    表題作のたったひとつの冴えたやり方が好き、作者の他の本も読みたいな……
  • Miwi
    Miwi
    @Miwi
    2026年1月30日
  • まなねこ
    @mananeko0
    2026年1月24日
  • 2作目を読み終えた。明確に描かれないから、この結末をハッピーエンドと考えるか、主人公の選択を非難するかで分かれそう。表題作と違ってやり方が「たったひとつ」でない状況は幸運かも知れない。 筋書き的に死んでいる設定があるので、誰かこれを軸に長編を書いてくれないだろうか。
  • 表題作を読み終えた。未知の単語が多かったりもう既に使われてないガジェットが遠未来で現役だったりするけど、物語自体は高鳴りと悲哀が同居していて面白い。
  • aji
    @aji
    2026年1月3日
  • 五位鷺
    五位鷺
    @goisagi
    2025年12月31日
    3話構成、ゆるやかにつながっている。 やっぱり表題作の第1話が素敵だったな。 爽やかなSF、でも棘がある。 2025年末、読書納めに、Readsの開始に。
  • Malt
    Malt
    @Malt
    2025年12月26日
    とりあえず表題作だけ タイトルだけでずっと気になっていたけどやっと読めた、好奇心で始まった若い2人の友情と別れ
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年12月5日
    キムチョヨプさんのエッセイで紹介されていた。表題作がすばらしいらしい。この小説を読んで「SFだけがつくり出せる奇異で矛盾した状況において、自身の道を毅然と突き進む人物がわたしの好みなのだと悟らされた」とのこと。読みたいーー
  • Bocchi The Book
    Bocchi The Book
    @ryo
    2025年11月1日
    三篇集。第3話「衝突」力作らしいとの事で、とても印象に残りました
  • じん
    @jindesu
    2025年10月21日
    どの話も面白かった!命の危機が迫ったときに勇敢な判断を下した冒険者たちを思ってハラハラしながら読んだ。 10/31追記 映画『インターステラー』を観て、この本のことを思い出した。極限状態に置かれた冒険者の心理とか判断とか、なんとなく重なる部分があると思った
  • うぱるぱ
    うぱるぱ
    @uprp589
    2025年10月7日
  • じん
    @jindesu
    2025年10月3日
  • 桃
    @6_mndk
    2025年9月19日
  • Bocchi The Book
    Bocchi The Book
    @ryo
    2025年9月1日
  • おかべなぎ
    おかべなぎ
    @okbng
    2025年7月14日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月10日
  • たったひとつの冴えたやりかた... このやり方に心をえぐられた
  • もなか
    もなか
    @monakanonakama
    2025年6月10日
    短篇?中編?3つ。無理な話なんだけどタイトル作に影響を受けたやつが現代に多すぎて目新しさを感じられなかったのが勿体ないよね…
  • これもNHKの本棚の番組から。タイトルは知ってるけど意外と読んだことなかったなと。
  • ごこ
    @goko
    2025年5月25日
  • もる
    もる
    @moru_book
    2025年5月3日
  • ちょうど1年くらい前に表題作だけ読んでそのままになっていた本。やっと読み終えることができました。 現実世界で自己犠牲を賛美することはしたくないのだけれど、その精神に惹かれてしまうのもまた事実なんだなあ
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年4月16日
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2025年4月13日
    胸熱だった とくに第三話
  • 黒々
    @kuro_indar
    2025年4月6日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年4月2日
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2025年3月28日
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2025年3月20日
  • ひゅっける
    @huckel
    2025年3月9日
    表題作を読んだ……
  • 卯木
    卯木
    @ustuginus_readx
    2025年3月7日
  • タイトルだけやたらと有名な表題作を含む連邦宇宙という共通の舞台での出来事を描いた連作短編集 最後に収録された「衝突」が読み応えがあって特に面白かった 異星の言語学者のジラがキュートで聡明で魅力的 おすすめ
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • 水深
    @backsidemoon
    1900年1月1日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
  • ほげ蔵
    ほげ蔵
    @kirihito8210
    1900年1月1日
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