
ユウキ
@sonidori777
2026年4月4日
夜と霧
ヴィクトル・エミール・フランクル,
霜山徳爾
買った
読み終わった
フォロワーさんの勧めで、新版ではなく旧版を購入。長い解説はアウシュビッツ以外の収容所における虐殺やどのような人物が加担したのかを仔細に記載しており、夜と霧の内容の客観的な補強には充分すぎるというより、これで一冊つくるべきというくらい充実している。
本編は心理学者の著者が極限状態でどんな心理的体験をしたかを分析して詳細に記載しており、主観的にどのような残酷な場所であったかが窺い知れる。
最後の写真特集も残酷ながら同じ人間が歩んできた歴史だと皆が知らなければいけない内容だと思った。


