lily "名前のないカフェ (新潮クレ..." 2026年4月4日

名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
ローベルト・ゼーターラー,
浅井晶子
かなりすきだった。 いろんな人が人生のあるタイミングで、カフェに訪れる。 その人たちのそれまでやその後はわからないけれど、確かにその一瞬、このカフェで誰かと笑い合ったり、悲しんだりしていた。 そんな積み重ねでつくられた物語であり、読んでいて心が穏やかに暖まる物語だった。
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