Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
lily
lily
lily
@lily_bookandcoffee
読むときは読む 読まないときは全く読まない
  • 2026年7月12日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    面白かった! 一話目でボロッボロに泣いた。大事な人にありのままを受け入れてほしいって、わがままかもしれないけど切実で、そのためにお互いに歩み寄っていけるのは素敵だな。 二話目は東京に住む若い女として、ひたすら恐ろしかった。普段必死に目を背けている全てが書かれていた。 「そもそもわたしは結婚したいんじゃないんだろうな。ただ普通に働いていたら普通に生きていけるという権利がほしいだけなんだろうな。頼るものがないまま一生ひとりは怖い。助け合えるパートナーがほしい。そのための制度が結婚しかないのがつらい」 三話目は穏やかに読める話でよかった。憧れる。 「贔屓の飯屋、喫茶店、飲み屋、本屋、これで日々はなんとかなる」
    多類婚姻譚
  • 2026年7月7日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    初ロイホしてきました トロピカルティーとバンホーテンのココア美味しい〜 朝井リョウはシリアスな本しか読んだことなかったので、ロイホオタクの圧を感じるクイズ風エッセイでかなり笑った ゆとりシリーズもめっちゃ面白いって聞くし読んでみようかな
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月6日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイホ行ったことないんだよねえ
  • 2026年7月5日
    ゆるストイック
  • 2026年7月5日
    夏帆
    夏帆
    武蔵境がボロクソ言われていると聞いて
  • 2026年7月4日
    灯台へ
    灯台へ
    読了! シームレスに登場人物の視点が頻繁に切り替わることで、他人からの見え方と本人の考えてることは全然一致しないのだなぁと少し笑えた この時代の物語はあまり読んだことがないけれど、家庭という枠組みの中での女性の強かさや困難、当然の様子でケアを要求する男性の横柄さ、そこに収まることを拒んだ女性の存在が描かれていたのが衝撃だった 100年前にこんな眼差しで物語を書く人がいたのか
  • 2026年6月28日
    灯台へ
    灯台へ
    半分くらい ずっとこの調子で婦人の日常が続いていくものだと思っていたのに…諸行無常……
  • 2026年6月27日
    再読だけが創造的な読書術である
  • 2026年6月27日
    絞首台のある庭
    絞首台のある庭
    マニームーンの新刊出てた!買った!
  • 2026年6月27日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    よかったー!心温まる優しいSFだった。 フェミニズム的な要素も多分に含まれていて、物語と自分たちの生活が繋がっている感覚もあった。 特に「スペクトラム」の美しさと切なさが同時にくる終わり方が好き!
  • 2026年6月22日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    ハヤカワKindleセールで! ちょっとずつ読んでる
  • 2026年6月21日
    短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)
    ずっと胸糞なんだけど、ずっと既視感がある物語 ナチドイツとも重なって見えたし、現代日本とも重なって見えた 相手を非人間化して、人間でないから何をしても良いという論理、先日読んだ「バラバラな世界で〜」で見たやつでした…
  • 2026年6月21日
    バラバラな世界で共に生きる
    ・公な場の「善」と、プライベートな場の「善」は分けるべきだ。 ・リベラルは自分たちの考える「善」を正義と見做して押し付けていないか? ・「正義」とは、独りよがりなものではなく、さまざまな「善」を擦り合わせて見出すものでは? ・そのためには対話が必要で、相手を黙らせるようなことはするべきではない。 とても身につまされる、面白い本だった!
  • 2026年6月20日
    バラバラな世界で共に生きる
    読んでいる とても面白い ・相手を人と見做さない状況では「人権を守れ」の声は届かない ・アイデンティティポリティクスを突き詰めると、「おまえにはわからない」と対話を打ち切ってしまう。そしてそのような状況に追い込んだ多数派にこそ責がある。
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年6月20日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年6月20日
    友達がいる風景 ソウル・クィア・パレード2025を歩く
    東京プライドで購入。 今年のソウルクィアパレードのつぶやきをちらほら見かけたところだったので、そういうことかぁと思いながら読めた。 「やわらかな不安が敵意へ方向づけられないために、何かできることがあるだろうか」は自分も考えていきたい。
  • 2026年6月20日
    お金信仰さようなら
    お金信仰さようなら
    どうせ消費するなら地元の小さなお店にお金を回したい 商店街のお店にも行ってみようかな…あまりにローカル感があって入りづらくて行ったことないんだよな
  • 2026年6月15日
    言葉から社会を考える
    言葉から社会を考える
  • 2026年6月14日
    A/Bテスト実践ガイド 真のデータドリブンへ至る信用できる実験とは
読み込み中...