
バム
@3969moi
2026年4月5日
あやうく一生懸命生きるところだった
ハ・ワン,
岡崎暢子
読み終わった
SNSでよく見かける本だ、と図書館で借りた。
堅苦しい文章などなく、大変読みやすかったので一気に読んでしまった。
共感できること、ああなるほどそういう考え方もあるなと腑に落ちるフレーズも多々あった。
他人の評価で自分の価値が決まるなんて変だよな。
みんながいいと思うものが自分にとっても良いとは限らない。
ないならないなりに暮らす。
人それぞれの速度があるんだから、他人と合わせなくて良い。
この本の内容を日々の生活でふと思い出し、一生懸命な生き方から離れられるような気がした。