あやうく一生懸命生きるところだった
103件の記録
うぱ@upatoooupa2026年4月7日読み終わったちょうど仕事を休職している立場だから、共感できることが多くてとてもよかった 他人の価値観で生きようとしないこと、結果ではなく過程を楽しむことは自分も意識して生きていきたい
バム@3969moi2026年4月5日読み終わったSNSでよく見かける本だ、と図書館で借りた。 堅苦しい文章などなく、大変読みやすかったので一気に読んでしまった。 共感できること、ああなるほどそういう考え方もあるなと腑に落ちるフレーズも多々あった。 他人の評価で自分の価値が決まるなんて変だよな。 みんながいいと思うものが自分にとっても良いとは限らない。 ないならないなりに暮らす。 人それぞれの速度があるんだから、他人と合わせなくて良い。 この本の内容を日々の生活でふと思い出し、一生懸命な生き方から離れられるような気がした。
ゴコ@goko18102026年4月5日読み終わった『答えを探すことにだけに集中し、問題を解く楽しさをわすれてはないだろうか?』40歳を迎える2ヶ月前という書き出しから始まるこの本。運命を感じた。1人の時間に何かしなきゃと焦るが、実は何もしない時間を求めている可能性がある事。遊びたい自分の欲求を感じて実行する事、遊ばない理由はたくさん作れる、時間がない、お金がかかる、面倒くさい。面倒臭いと思ってしまうのは、結果だけをみていて、その行程の楽しさを感じれていないからだ!そして、期待しすぎない、そうすれば『あれ、意外に悪くないね、人生って!』と思える。

ゴコ@goko18102026年4月5日読んでる『これ、読んでみな。君の人生がいかに恵まれていないかわかるよ これこそが人生さ。ヒヒッ、悔しいだろ?』 流行は手が届かない挫折感を味合わせ、そこから抜け出した者には優越感を得させるマーケティングなのね。 わかっちゃいるけど、流行りは気になる…。 でも確かにマストバイアイテム!みたいなのって流行と共にあるから消費期限があるんだなぁと思う。

ゴコ@goko18102026年4月4日読んでるやりたい事リストは時間ができた時に輝きを失う。 『いざ有り余るほどの自由時間を前にしてみると、やりたいことが見つからない。一体どういうことだ?』 『自分の時間を欲しがっていた理由は、何かをしたいからではなく、何もしたくなかったからではないか。』

ゴコ@goko18102026年4月2日読んでる『答えを探すことだけに集中し、問題を解く楽しさを忘れてはいないだろうか?』 結果や効率を求めすぎてる事がある。そりゃ時間がかかるものもあるし、ゆっくり挑む楽しさを忘れないようにしないと勿体無いよね。ってことだな。


ゴコ@goko18102026年4月2日読んでる『今までいくら投資したと思っているんだ、手放すなんてもったいない!』 コンコルド効果:1976年イギリスとフランスにより共同開発された“史上最悪の旅客機”これまで費やしたコストを考えると手が引けず、乗客全員死亡という大惨事で幕を下ろした。


栞@sor_o02026年3月31日読み終わったー遅れを取った分、若い人生。 遅れているのは決して悪いことばかりじゃない。 必ずしも、みんなとスピードを合わせる必要はない。 誰もが、他人と同じように生きるのは嫌だと言いながら、なぜ後れを取らないように苦労しているのか? そして、どうして遅れたら不安に思うのだろうか? 人はそれぞれ、その人なりの速度を持っている。 自分の速度を捨てて他人と合わせようとするから、つらくなるのだ。ー 沁みる。- 本飲む外科医@honyomudr2026年3月24日読み終わったもう一度読みたいメンタルが弱った時にもう一度読みたくなる本だけど、ただ暗く具体策が示されているわけではない。作者がダメダメで、くすりと笑える挿絵やエピソードを挟みながらも、ダメダメな自分をありのままに認め、人と比べずマイウェイをマイペースに生きていこうよと語りかけてくる本。 涙を拭いてもらって、背中をそっと押してくれた。気がする。

Yuyu@yuyubook2026年3月22日読み終わったあぶない、私もあやうく一生懸命生きるところだった。 他人と自分を比べて生きるところだった。 人生の過程じゃなくて結果だけを見て他人を羨むところだった。 うまくいかないこともあるし、平凡な日々を認めて、私の人生こんなもんだ、この人生悪くないじゃん?と肩の力を抜いて生きていきたいね。 難しいけど、何事も”あまり期待しすぎずに”いこう 【2026年12冊目】★★★☆☆
オケ山@okeyama2026年3月20日読み終わったタイトルとイラストに惹かれて図書館で借りたけど、50代のわたしにはあまり響かなかった。 なんというか、すでに通り過ぎてきたこと、というか。 もう少し若いときに読んだら、余計な力が抜け、救われたかもしれない。 読みながら、あぁこういう時期があったなぁとしみじみしてしまった。 毎日なんとなく息苦しく、しんどいと思いながら生きている30代40代くらいの人にオススメだと思う。

てのひら@back_patting2026年2月10日読み終わった現代社会においては人生100年時代ということもあり、30代も青春時代に含まれる。余裕を持てる、過程を楽しむ。今だからこそ強くそう思う。まだまだ楽しもう。
ノノムラ@to_oto012025年11月7日読み終わったなかなかおもしろかったけど、読むのが早かったかも?私は20代前半なので、ピチピチらしく、また暑い夏にいるらしいから、もう少しは一生懸命生きてみようかな。 賢明な諦めや、将来を見すぎてお金を追いかけすぎないっていうのは頭に置いときたいと思った。今、自分の満足のために使ってもいいんだと。他にもいろいろ、なるほどとなることは多かった!物語が足りないから小説が好きだという筆者には共感しかなかった。 15年後くらいにもう1回読み返したい。ユニークな人生をおくっていきたいね。



松田茉莉@cotomato2025年10月6日読み終わった借りてきた最近疲れて迷走している感が拭えないので、同じ世代の韓国のイラストレーター、会社員というダブルワークで突然仕事を辞めて好きに生きてみたという男性のエッセイを読んだ。韓国も競争社会だから生き抜くの大変そうだよな、と思って読んだ。私も一生懸命生きるところだった。脱力して人と比べずに生きよう。
やや@yaya_reads2025年8月24日読み終わった共感できるところと、ピンとこないところ。 人生について色々と考え、諦めたり達観したりするのは、悩まざるを得ない環境に陥った人がすることのように思う。 いわゆる「レール」に乗ったままでいられたら、人生について考える必要なんてないから。 そこから外れたから人生について考えざるを得なくて、何かしらの自分なりの答えを出すしかない。(私のように。) 筆者については、もし家庭が裕福だったら済んだ話なんじゃないかと思ってしまった。 ホンデ美大時代に、学費を稼ぐためにバイトに励んだ結果、大学を休んだり最低限の単位で埋めることになって、大学での人脈が上手く作れなかったというのが特に。 学費を稼ぐ必要のない家庭だったら、美大での学生生活に集中できて、人脈も作れて、スキルや就職も違っていたかもしれない。 それ以前に、父親がアル中で暴れるような人じゃなかったら芸術に助けを求める必要もなかっただろうし、金銭面も違っていただろうし。 だから家庭環境で人生のほとんどは決まってくるんじゃないかと思ってしまう。 特に韓国の学歴社会を始めとした社会問題が根にあるのではないかと思う。 勤めていた会社の倒産を経験して、自分で人生のコントロールをすることはできない、大きな流れで押し流されることもある、と考えたところは興味深かった。 「人生のすべてをコントロールしようと考えてはいけない。だって、そもそも不可能なのだから」p.13 「すべてが自分の選択に委ねられると考えるのは実に傲慢だ」p.12 この本も10年後に読んだら今と違う考えを持つんだろうなぁという気がする。
まめたろう📗@edamame2025年7月18日読み終わったそうだよね。 人生一度きりなんだもん。もっと自由に生きていいじゃん。一生懸命に頑張り続けず、緩く楽しく生きた方がいいじゃん。 普通のつまらない瞬間を幸せに過ごす! 人の人生はすべてユニーク! 人生に悩み一生懸命生きなきゃいけないと思っている人、ぜひ読んで欲しい。



しおり | 沖縄移住準備中@ameagari_no_ato2025年5月20日読み終わった心に残る一節「チクショウ、もう限界だ。」 毎日辛くて、でもどうすればいいのかわからなくて。そんなときに巡り合い、とても救われた一冊です。心が軽くなります。いっぱいいっぱいの人に読んでいただきたいです。











































































