
余白
@ruisui
2026年4月4日
ガダラの豚 3
中島らも
読み終わった
『本なら売るほど』の影響を受けて読みました。
3巻はなかなか血生臭くて、なかなか読み進まず、読み終わるのにだいぶ時間かかってしまいました。
最後めっちゃハッピーな終わり方してる風やけど、あまりに人が死にすぎて辛かったし怖かったです。
ミステリならどんどこ人が死んでも大丈夫なのに。
この本の主人公は逸美さんだったんだなと、最後まで読んで思いました。逸美さんかっこいい。
中島らもさんの本は初めてで、「アル中の作家さん」というイメージしかなかったけど、こんな豊かな世界観を描かれる方だったんだなと思いました。別の本も読んでみようと思います
