ガダラの豚 3
36件の記録
アマヤドリ@amayadori2026年2月11日読み終わったaudible恐ろしくも可笑しい冒険だった。 ナレーションの方がこの作品にとてもよくマッチしていた。おどろおどろしくなりすぎなかったのは声のおかげもあったと思う。







nobuyuki@nobuyuki2026年2月11日学生の頃に読んでそれきりだった本作を、二十年ぶりくらいにAudibleで。傑作は何年経っても傑作だった。 山内圭哉さんの声が、上手い落語を聞いているみたいに心地よい抑揚。理屈抜きに面白くて、手に汗握り、恐怖と対峙した人々が少しずつ立ち上がる姿がただただ熱い。
夏しい子@natusiiko2026年1月23日読み終わったⅠやⅡと違い、気軽に笑える様子ではなく、どんどん不穏な展開になっていく。ちなみに裏表紙のあらすじは読まない方がいいです。ネタバレ満載なので。 最後はまぁ、何とかなったかなという終わりで、とはいえⅠとⅡが笑える楽しさが多過ぎたので、それと比べるともっと爽快だったら良かったのにとは感じた。
ブックラバー@booklover12282026年1月21日読み終わったaudibleおすすめしたい第三部はせっかくアフリカから命からがら逃げてきたのに、あまりにもバタバタ人が死んでいくので、少し引いてしまった。 山中圭哉さんのナレーションが素晴らしく、関西弁が登場人物にもマッチしていて、映像が浮かんでスピード感もって最後まで聞くことができた。 総じて、今まであまり触れたことのないテーマとストーリーで楽しめました!!
niwa@niwabun2026年1月18日読み終わったaudibleハラハラハラハラハラしすぎた……!!! 人もどんどん死んでいく……!!! 私はミラクルが好きだったから、ショックすぎるよ〜〜〜〜 絶体絶命の不安な時に登場人物たちが緊張感がなくなる会話する。それが無性に安心した…… 最後までいいエンタメ小説でした。読んで良かったな〜!- ひるね@fog_882025年10月5日読み終わった第一部を読み始めてから3ヶ月くらいかかり、ようやく読了。 第三部はアフリカから帰国後、チーム大生部のメンバーが一人ずつ不審死を遂げるところから物語が始まる。しだいにこれらの事件は大呪術師バキリが陰で糸を引いていること、さらにその彼が東京にいると明かされ、再びアベンジャーズのように結集したチーム大生部が底なしの力を持つバキリとどう対峙するのかが描かれている。 最近観ていた「イカゲーム」と同じように、事の大きさに比べて大生部たちの隙がありすぎる行動は引っかかる。そして危ないに決まっているのに、もう一度バキリと直接対峙しようとする理由も弱い気がする。だったら途中で志織が再びいなくなったり、バキリが番組に出演することは隠されていた方が良かったのではないか?と思ったり。でも第一部で教祖のカラクリをマジシャン(奇術師)が暴くなど、メタ認知的な視点や「かつてこういう人がいて…」などのウンチクから新しい発見はあった。その分ラストで大生部にも何かしらの能力があることが明かされ、ただ特殊能力を持った同士の戦いになってしまったのは惜しいと感じる。
勝村巌@katsumura2025年6月28日読み終わった物語の終局。超能力、奇跡、呪術をめぐる冒険の最終章。エンタメ娯楽小説としては一級品。大変面白いので、どなた様も一度は読んでみてはいかがかと、強く推薦したい。
椎原@z4hara2025年6月22日読み終わった後半に行くにつれてスピード感が増していってバンバン人が死んでくしまさにどんちゃん騒ぎ!ドラマチックだけど案外アッサリした幕引きで、まぁ面白かった!1から2巻が濃いんだよな〜異能力者バトル感がオモロかった。



慎@sin_gt912025年1月10日かつて読んだ1巻と2巻とは少し雰囲気が変わった気がする。 前巻までで広げたものを納めようとしたらこうなるのも頷けるが、個人的に期待したような内容のものではなかった。 しかしエンターテインメントとしては先が気になり続ける展開で決して面白くない訳ではない。 「アフリカの呪術」というと我々には縁遠い別世界のもののように感じるが、名は違えど実は同じようなものが何処にも蔓延っているのではないだろうか。





















