らこ "木挽町のあだ討ち" 2026年4月4日

らこ
らこ
@rakosuki
2026年4月4日
木挽町のあだ討ち
映画を観たあとに原作を読んだが、これは先に読んでおけば良かった。結末を知らずに読んだ方がミステリーを楽しめたと思う。 個人的には、映画よりも小説の方が好き。あだ討ちそのものの経緯だけでなく、木挽町の芝居小屋 森田座で生きる訳ありの人たちの身の上話を読むのが面白かった。 たまたま昨日歌舞伎座で歌舞伎を観てきたのだが、歌舞伎座のグッズショップは木挽町という名前だったのね。 フィクションであるとはいえ、小説の中の世界が現代と繋がっていることが感じられてしみじみとした。
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