川端 彩香 "月がきれいな夜に、誰かに思い..." 2026年4月4日

月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
川代さんの最新作で、前作の続編。 もともと川代さんのエッセイが好きで、何年も前に開催されていたライティング講座も受講していて、川代さんの書く言葉がいつもぐさっと刺さって共感して…の連続やったから今作も楽しみで、SNSで話題になっていて早く読みたかったのがやっと読めた(前置き長い)。 いつも二番目とか、誰にも選ばれないとか、自分を愛してくれる人がいないとか、そんな自分は足りない人間なんじゃないかとか…まさに私がこの数年考えていたことと重なりすぎていて、眉間に皺寄せながら読んだ。そして7話で涙ほろり🥲 私の親は何も言ってこんけど、心配しとるやろな…。心配されているのはいつも感じている。私もできることなら結婚したいし子どもも欲しいよ、でも誰でもいいわけじゃないんだよ、と伝えたい。伝われ。 休日一日、丸ごと使って読み切りました。明日はバターチキンカレー食べよ🍛(前作)
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