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かわばた
かわばた
@ayaka_kawabata
noteに備忘録✍🏻 特技は積読です。
  • 2026年8月22日
    週末は彼女たちのもの
    7〜8年前に読んで手放して、再び読みたくなったので再購入&再読。短くて読みやすいので数時間で読了。 最近なかなか読書時間を確保できてないから、長めの話は途中まで読んだけど次読むときには内容が頭から飛んでいることが多く😇悲しい サクサク読めるのに満足度高いのは有り難い。短編集やけど各々の話が繋がっとるから、それも面白い。 婚約までしたからって絶対にその人と籍を入れないとあかんってわけじゃないし、仮に籍入れてからやっぱ違うってなっても離婚すればいい話やし(籍入れた分、入れる前より時間も手間もかかるけど)、自分の気持ちに嘘はつかずにおらねばと思いました。 とはいえ自分と100%合う人なんぞおらんに等しいんやから、どれだけお互いが素を出して擦り合わせができるかなんやろうなーーー …と、絶賛婚活中の私は勉強になりました。みんなに幸あれ👏🏻(誰)
  • 2026年8月22日
    とにかくうちに帰ります
    仕事の休憩時間に読む本を持参し忘れて、やむを得ず書店に駆け込んだら面白そうでしかなくて迷わず購入。 積読消化、今月はさらにペース遅いのに買ってしまうのはもう読書好きの性でしかない…(ですよね???) 津村さんは2作目。 初手から「こんな奴おるー!!!」が炸裂で、ぐいぐい読み進めた。短編集やけど、もっとこの登場人物たちの物語が読みたい…!全員おりそうで、やっぱり面白い小説家の方々は観察眼がすごくて、そのうえで言語化や物語化する力が尊敬でしかないな…と思いました。人間観察は好きやけど、それをどうにかしようと思えないし、思えたとしてもできない😇 西加奈子さんの解説も素晴らしかった。「そう!わかる!私も感想としてそれが言いたかった!!!」と首がもげそうなほど同意でした。文庫は解説が素晴らしいと読後感の良さが限界突破するからよきですね。 津村作品、遅ばせながらもっと読みたいので今から書店パトロール行ってきます🫡
  • 2026年8月11日
    いい子のあくび
    SNSでよく見かけて気になったので購入。 歩きスマホは私も大嫌いで、かつ私もぶつかられ体質やからめちゃくちゃ共感。私も避けない。なんで私が避けてあげなあかんの?進行方向に逆らって歩きスマホして前も見ずに歩いてくるのはあっちやのに、なんで私が避けないあかんの???って。私がガタイ良くて刺青入れまくってるイカつい兄ちゃんやったとしても避けへんの??違うよね?って。何年もずっと思いながら生きてた。から、主人公の気持ちが痛いほどわかってスカッとしたり辛くなったりした。悪くないのにね、って思ってしまうところが多かった。人に対して死ねとかは軽く思わんし、私より悪い意味で上いってんなーと思うところもあったけど。概ね私。最後の駅のホームでの事故とか、なんで?なんでこっちが悪いの?って思ってしまったくらいには、私は主人公側の人間。 私は主人公みたいにいい子を演じて生きてきてはないけど、なめられやすい見た目の人ってほんまにこんな扱いを受けてるんだよっていうのを、なめられやすくない人たちが知ってくれたらいいなと思ってしまった。「主人公に共感する」の声の多さも知ってほしい。私はその声の多さに「私だけじゃないんやな」と少し安心した一人です。 他2篇も含めて高瀬準子さんが書く主人公解像度が高すぎて、ご自身もこういう経験されたのか?と思った。上手すぎる。
  • 2026年8月1日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    初・吉本ばななさん。 3月に前職の先輩と本屋に行ったときに「これ今話題らしいよ〜」と言われて購入。(ちなみにその先輩は読んでいない) 最近読書していて気に入ったフレーズの箇所に付箋を貼るようになったんやけど、読み終わってみたらめっちゃ付箋多くてびっくりした😂 誰か大切な人を失った主人公がほとんどで、祖父を亡くしたときのことをすごく思い出した。辛すぎてめっちゃ有休使ったな。当時忙しくない仕事で良かったなと振り返って思った。 元気な祖父と最後に会ったとき、祖父と手を繋いで散歩に行ったんやけど、10年前のことやのに未だに、もうちょっとしっかりギュッて手繋いだら良かったな、っていう後悔が拭いきれず結構思い出している。もう祖父はおらんからどうすることもできひんけど、そんな自分もまるっと受け入れて生きていかねばと思ったし、同じ後悔をしないように今そばにいる人たちを大切にして、丁寧に時間を過ごしていきたいなと思った。日常(特に仕事をしていると)では忘れやすいことやけど。 家族、祖母、友人に会いたくなった。あと、フィンランドにも行きたくなった。 朝井リョウさんが出とる出版区の動画、もう一回見直そう🫡
  • 2026年7月31日
    口に関するアンケート
    行きつけのブックカフェにあったので読んでみた。30分ぐらいでサクッと。ホラー系読んだの久々すぎたので、リハビリに良かったかもしれない(でもホラー苦手なのでリハビリしたかったわけではないし、また当分読まんと思う) SNSか何かで「これは電子書籍(白黒)じゃなくて紙で読むべき」って見てから書店で気にはなっていたけどホラーなので買う気にはなれなかったので、ブックカフェで置いてくれていてよかった😇 紙で読んだ方が良い理由がわかってスッキリ。 最後のアンケートもちゃんとやって、物語の辻褄が合うのが新鮮だった。でもなんで某女子大生がそもそもそんなことになってしまったのか、木にそんな力があったのか、みたいなところが私にはわからず終わってしまった。あとでネットの考察探そ🙂 この短さがどう映画化されているのかは気になるけど、やっぱりホラーは苦手なので本だけで終わらせます😇
  • 2026年7月31日
    生まれた時からアルデンテ
    行きつけのブックカフェでおすすめしてもらい、いそいそと通い(いうて2回)読了。 SNSで見かけたことがあったので知ってはいたけど、読書インフルエンサーの中でもキラキラ系(苦手)の人たちが好んでいる傾向にあったのでなんとなく遠ざけてしまっておりました(こういうのが本当に良くない)。 巻頭にあった幼少期の食べ歩きダイアリー、正直すぎて心掴まれた。笑った。 絵本の子どもの食べ方にツッコんだり、周りの味の感想に合わせないとあかん雰囲気だったり、着眼点が細かいところと、めちゃくちゃ共感できるところの両方が書かれていてすごく深かった(この感想は浅い)。回転するレストラのうち、ひとつが地元(閉店済み)で驚き🫨 あと、ロイホの小林さん(仮)が気になる。誰なんや、っていうより、めちゃくちゃ丁寧な言葉遣い&接客のくせに、目が死んでいるとはどういう状態なのかが気になる。見たい。 Podcastもおすすめしてもらったので、仕事終わりの散歩で聞こうと思います💪🏻
  • 2026年7月20日
    まるごとバナナが、食べきれない
    大久保さんの最新エッセイ(単行本)を前に買って積読しているのですが、その数日後に前作が文庫化しているのを発見して購入。食エッセイって正直あんまり読まへんのやけど、食の話から結構派生されている話も多くて楽しく読めた🙆🏻‍♀️ 雑誌の連載をまとめた本やから10年以上前の話とかもあって(めちゃイケの話とか)若干時代を感じるページもあったけど(私何歳やったっけ?みたいな)、自分自身の当時を思い出せたり、まだ30代半ばの私からするとこれから起こりうることが予言的に書かれているようにも感じられて勉強になりました🙏🏻結婚したい欲は、普段は特に何も思ってなくても、これからも独身で居続ける限り急にブワッて湧いてくるんやろなと😇 光浦さんとの大福の話がすごく好きでした。コンビである前に友人なのと、二人の不器用さと、大久保さんが光浦さんをどれだけ信頼しているかが伝わってきて、友達っていいなと思えました。私の友人たちに改めて感謝の気持ちを抱きました。
  • 2026年7月13日
    楽しかったね でも 呪われていたね
    とっっっっっっっっっても共感して、読み進めたいけど自分の過去と重なりすぎる部分はヴっ…てなるから止めて…の繰り返しで読み切った。初対面で異性にがっかりされたくないとか、「あー、がっかりされてしまったなー」とか、ものすごくわかる。写真詐欺したつもりはないけど、でもなんかごめん、みたいな謎の申し訳なさ。 水着なんて、スタイルがちんちくりんすぎて一生縁がないと思って生きてきた。たぶんこれからもビキニを着ることはない。世の女子はみんな綺麗すぎるんよ(誰) ページ数は多くないし、薄くて読みやすいのかなと思っていたけれど内容がギュッと詰まっていて、お守りみたいな感じで本棚に置いておきたいと思いました。そしてまた読み返したい。
  • 2026年7月9日
    本なら売るほど 3
    面白かった〜〜〜!!!! 一巻で「なんやコイツ」と思ってh一人憤慨していた美大生の南くん、ちゃんと講評で成敗されていてよかった。教授は意図せずやったと思うけど、ちゃんと人の感情を考えることを教えてくれる人がいて良かったな、南(誰)。 若いときって尖りがちやけど、こうやって人はだんだん角が取れていって、純粋な優しさではないかもぢれないけど、幼き頃のように人に優しくできるのかしらと思いました。悪知恵入る前って、子どもはみんな優しいやん?違う?私の甥たちだけ?(オババカ) いやー面白い&良い漫画だなー。私もブックカフェやりたい欲がちょっと再燃しちゃったぜ😎← 次巻も楽しみ。早く出んかなー🥹🥹
  • 2026年7月9日
    カモを見てぶらさがる
    梅田の有隣堂で購入。 先に『自主制作本 試行錯誤日記』を読んでいたので「これが噂の…!」とわくわく☺️ なぜ手に取ったかというと、目次に「1K六畳の部屋で小さなデスクを使う私は恥ずかしいと思っていた」があったから。私も学生時代から今に至るまで6〜7畳弱の1Kにしか住んだことがないから、気持ちがすごくわかる。ドラマとか漫画に出てくるあの都心の広い部屋、登場人物はその年齢でいくら稼いでんの????新卒やのに??????とか、いらぬところにまで考えが及ぶようにもなってしまった。夢壊れる現実🤷🏻‍♀️ 実際の私は部屋が狭くなるのが嫌でデスクは置いてないし、椅子も一脚だけ買うのもなぁ…と思ってベッドの淵に座っているのですが(マットレスの厚さに偏りがでるので、これは早くやめたい。椅子買いたい)、今ある丸テーブルで十分やなぁと思えた。そしてもし広い家に住むことになって置けるスペースがあるなら、実家にあるおじいちゃんが買ってくれた勉強机を置きたいなぁ。小学校入学のときに買ってくれた、値段が高くてでかくて、今の時代には合わんやつ。今までも持ってきたかったけど、それ置いちゃうとスペース食いまくってしまうから諦め続けている机。 あと「三人で道を歩いているときに前二人と後ろ一人になって、自分はたいてい後ろの一人になる」っていうやつ、めちゃくちゃわかる。私やん、ってなった。だからそう思ってる人多いやろなー。これにもちょっと安心した。 次のZINEも買っているので、読むの楽しみ🙌🏻
  • 2026年7月8日
    人間観察 vol.1 サイゼリヤ
    SNSで見かけて一ヶ月くらいずっと気になっていたけど、行く先々で完売続きでなかなか出会えず。梅田の有隣堂で発見して即購入。表紙が素敵すぎる…! エッセイ、小説、漫画、短歌と、サイゼリヤをテーマにあらゆるテーマで書かれていて面白かった。 サイゼってほんま安いよな。そして美味しいよな。この物価高の時代に、利益はどこからでているのだろうか。。 昨日たまたまお昼の弁当を忘れてしまった&そんなにお腹が空かなかったので、ちょうどいいやと思い久しぶりにミラノ風ドリアを食した。学生時代はお金がなかったのでなかなか半熟卵を乗せられませんでしたが、今の私は大人なので乗せるタイプになりました。大人になったなと感じる瞬間です。
    人間観察 vol.1 サイゼリヤ
  • 2026年7月7日
    本なら売るほど 2
    一日一巻で読み進め中(明日で終わってしまう…) 「雲隠」、切なかった…家に行ったらあかんのも切なさマシマシ要素やったけど(行ったらあかん理由は納得)、切ない… 本が大切にしてくれる良い人に流れてよかった🥺 どの話も面白いだけじゃなくて考えさせられる(本のことも、そうじゃないことも)すごく良い漫画だ…! この漫画で知ったことが併読している本にでてくることもあって(昨日の今日で)、知識深まる漫画でもあるのかと感心(誰)。 8話「生ける人々の輪舞曲」 10〜11話「丘の上ホテル」 12話「雲隠」 が特にお気に入り。でもこれ以外も本当に全部良い話。
  • 2026年7月6日
    本なら売るほど 1
    4月に某読書会(テーマ「あつい」)で他の方が紹介されていた漫画。「まだ3巻なので追いつけますよ!」って言われていたのをめちゃくちゃ覚えていて、今さらながら昨日ちょっとだけ立ち読みしたら面白かったので電子で購入。 6話、考えさせられたし悲しくなった。あの大学生は人の気持ちとか物事の背景を考えられないまま大人になるんやろなぁとか。悪意のないのが一番の悪だと私は言い続けたい(誰に)。「知らんがな」って言われたらそれまでやけど、人の好意を気付かずに踏み躙って傷つけることはしたくないし、自分の子ども…はおらんから←、甥&姪には6話の大学生みたいな子になってほしくないなと思った。純粋なまま大きくなるのは無理やから、せめて悪意を持っていてくれ。と願ってしまったオバであった。 夜ふかししたくなかったけど、もうちょっと読みたいので2巻へ進む!!!
  • 2026年7月4日
    調子悪くて当たり前日記
    百万年書房 北尾さんの『自分思い上がってました日記』の続編。続きがめちゃくちゃ気になるところで終わっていたので、続刊も買っといてよかったと思いながら一日かけて読了。 本に載せるところと載せないところは分けてはるやろけど、割と毒も吐いてはって面白かった。無理はしないようにはされていたように見受けられたけど、私からしたらしっかりハードワークしてはって(そして結構お酒も飲まれていて)、この日記は3年弱ぐらい前のことやけど勝手にあわあわなった(誰)。 なかなか人が言えないこととか、編集者としてのズバッとなことも正直に書かれていて、しかと心に留めようといつぶりかわからんぐらいに本に付箋貼った。サボりそうになったときとか、折れそうになったときにその2ページを開くことにしよう。 この続きも読みたいけど出されていないのが少し寂しい🥺
  • 2026年7月3日
    自分思い上がってました日記
    百万年書房の北尾さんのZINE。 先日イベント出店のお手伝いさせてもらって話もしたけど、本に書いてあることはまったく感じんくて、読み始めてすぐ変な声でた😇 いろんな書店さん周れて楽しそうとか頭の悪い感想が浮かびつつも、書店によって同じチェーンでも店長とスタッフのやる気の有無で全然違うよなとか、(これは書店に限らずやけど)上っ面だけの人って最初は良くても時間が経つにつれて絶対に見抜かれるよなとか、そんなことを思って自分も気をつけねばと背筋がちょっと伸びた。 あとZINEとか原稿の持ち込みが多い。やはり自分からぐいぐい動かねばならん。明日一日予定ないので、荒れた部屋を適度に掃除してZINE作りに励みたい!
  • 2026年7月2日
    自主制作本 試行錯誤日記
    有隣堂のZINEコーナーで発見。 今から爆速でZINEを作ろうとしている私、ZINEを作ったあとの試行錯誤を知りたいと思い購入。普通の日記本としても面白い! 作るまでも大変やけど、作った本を販売するのもまた苦労よな〜と思いつつ、好きなことで全国飛び回れて(イベント出店とか書店に売り込みとか)それは楽しそうやなと思ったり、なんせ私も前に進まねば!と背中を押される一冊だった。後ろの方に、イベント出店時に必要なものリストもあって、これは丸々参考にさせていただくことをここに誓います🙋🏻‍♀️ がんばってZINE作るぞー!
  • 2026年6月29日
    ロング・ロング・アゴー
    10年近く前に購入。「もう一回読んでから誰かに手渡そう」と思って早◯年。積みすぎ。 それでも「あー、こんな話やった」と思える話は6本中5本やったから、頭のどこかには残ってたんやろな🤔幼いときの痛かった自分を思い出してブーメランも多かったけど(笑) 個人的に一番残ったのは「永遠」。中学校までの友人で今も連絡とっている人ゼロの私には、中原先生の「どんどん入れ替わるんです。人間って、そのときぢきの自分に合った相手と友だちになるんですよ。服のサイズじゃないけど、合わなくなったら、自然とお別れすることになるんです」にちょっと救われた。(話の中では主人公への思いに対してドライな感じで言うてるように見受けられるけれども) 当時買ったときの帯には「あの頃の友だちに会いたくて会いたくてたまらなくなる」って書いてあるけど、私はそうじゃなくて、今も私と仲良くしてくれている友だちとか、家族に会いたくなった。大切な人に会いたくなる一冊だった。
  • 2026年6月26日
    はじめてたこ焼きを食べた日のこと
    「30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。」の帯に惹かれて少し前に購入→積読→読了(つまりいつも通り) 本屋で見かける方ではあったものの、今回初購入。 コロナ禍に書かれたものが多くて、ああ、そういや緊急事態宣言とかオンライン飲み会とか外出時はマスクとかいろいろあったなと、数年前のことやのにもう懐かしくなってしまった。(6年前は数年前と言ってしまっていいのだろうか…) 確かに歳を重ねるにつれて新しく経験することがほとんどなくなって、刺激も少なくなって、それゆえ月日の流れが早く感じて、5月末に今年の上半期が終わるのに衝撃を受けたはずやのに、その下半期も一ヶ月が終わろうとしていることに今まさにこれを打ちながら「まじか」とちょっと呆然としていて、何に対してかはわからんけど何かに対して「やばい」と焦りがちな大人が多いと思うのですが(私だけ?) 興味があったけど今まで手が出せなかったことに手を出してみたり、普段見逃しているだけで小さい新しい発見があったりするんやろから、もうちょいいろんなことに目を向けながら生きていきたいし、それを書き留めてできるだけ忘れないようにしたいと思いました。そして少しでも時の流れのスピードを緩めたい。早すぎるまじで。 それにしても、同年代(92年生)のエッセイストが多くてんあんだか嬉しい限り🥹(誰)
  • 2026年6月26日
    いいわけ劇場
    いいわけ劇場
    本屋でタイトルに惹かれて、かもめ食堂ぶり(つまりめちゃくちゃ久しぶり)に、群ようこさんの小説読んだ。短編集で読みやすいのもあって、2〜3日で一気に読み進めてしまった🫢 どの主人公もそのへんに実在しそうな気持ち悪さというか変さがあって、妙にリアル😂気持ちの良いオチがなくて、ぬるっと終わるのもリアルさが増した要因の一個なんかもとか思ったりした。 「おるおる、こういう奴」と思う反面、自分はこうならんように気をつけねば…と反面教師にもなりました😇気をつけねば 本好きの友人たちに「最近のおすすめ何?」って聞かれたら勧めたい一冊。というかもはやプレゼントしたい(笑)
  • 2026年6月21日
    夫は松田龍平じゃないけれど
    百万年書房さんのイベント出店を手伝ったときに、タイトルがインパクト強すぎてめちゃくちゃ手に取られていた本。その様子を見ているうちに私もどんどん気になってきて迎え入れ(買うつもり満々やったけどご好意でいただいてしまった。逆に申し訳ない。。) 「エッセイなんて誰でも書ける」にちょっと勇気をもらった反面、週一で書き続けられるのがすごいと思ったし、そのクオリティが高いのもすごい。私もポツポツと書く頻度を上げようと頑張っている(つもり)やけど、本当にしばらくサボってしまったのもあり書く体力がない&おもんない気がしてならん。でもどっちも書き続けないと戻らないわけで、頑張らねばならない。ひとまず面白いかどうかは置いといて、書く体力を取り戻したい。 来来亭の食事券当たりすぎやし、お店のアンケートとか書いた記憶がないけど、よかった店員さんとかお店の感想を書けばそれが(多くのお店では恐らく)正しく本部に届くし、それが現場の人にも伝わって嬉しいやろし、私もどこかのお店で置いてあったら書こうと思った。できるだけ丁寧に。食事券が当たればなお嬉しい。
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