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川端 彩香
川端 彩香
@ayaka_kawabata
ライターしたり、noteに備忘録書いたり✍🏻 特技は積読です。
  • 2025年12月29日
    随風(02)
    随風(02)
    10月購入、11月からちびちび読み始める、12月年末やっと読了!!!!👏🏻 随筆特集、前号より知っている方が多く書かれていて、前号より豪華に感じた(前号はその分、今まで知らなかった書き手を知れたので違う意味で面白かった)。 批評もインタビューもめちゃくちゃ興味深くて、随筆というか文学ってやっぱり面白いな〜と思いました。そして、私も「面白いな〜」と思ってもらえるものを作り出したいとフツフツ。最近書いてなさすぎる。明日何か書こう。 そして次号、随風賞の募集が開始されるみたいです。 概要読んでから最終判断やけれども、応募したい…!
  • 2025年12月28日
    週末は彼女たちのもの
    恋愛リハビリ2冊目😇 たぶん何年も前に読んだことある気がする…。 読書記録をどこにも残してないときに読んだ気がするから、いつ読んだか定かではない。でも5年前に当時付き合っていた人に振られて以降、もっぱら失恋系&沁みる系の恋愛小説を読み漁っていたから恐らく4年前くらいな気がする(どういう推測の仕方)。 文庫本自体も薄いけど、一話ずつが繋がっていながらも数分で読めてしまう短さなのでサクッと読了できました。 恋愛向いてない人間ですが、ちょっと背伸びしないとと思う人よりも素で接せられる人と共に過ごす方がいいよねーと思いました。私にとってのそんな人ってどんな人なんだろうかと考えさせられました。ろいうことで(?)、きっとリハビリにはなっています😇
  • 2025年12月26日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    恋愛からしばらく遠ざかっているので、恋愛脳にするため購入。一種のリハビリ(笑) この小説自体は5年前ぐらいから目をつけていて(はよ買え)、最近読書アカで再びよく見かけるようになって読みたい欲が再燃したのもある。 複数人の恋愛模様が書かれていて、どの登場人物にも共感してしまう部分があって、あーみんな幸せになってくれーーーと願ってしまった🙏🏻 椎名さんが私のタイプどストライクなわけではないけど、知世と椎名さんみたいな関係性を築ける人と出会いたいと思いました。ちゃんとリハビリなってる😂
  • 2025年12月25日
    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
    ジェーン・スーさんの新刊エッセイが出たと知り、即本屋へ行って購入🫶🏻 スーさん、復縁アリ派なんや😳っていうのが最初に抱いた感想(そこ)。 私はスーさんより下の年代やけど、肌のハリも体力も年々確実に衰えていっているのを感じていて、特に顔や体型はどうにかしたいと思うことが多いのだけれども、スーさんの文章を読んでいたら「そういう衰えや過度にならん程度の抗いも楽しみたいなぁ」と思いました。 これは完全なる個人的な考えやけど、なんとなく美容医療に手を出したら負けな気がするので(個人的な意見です)、しばらくは私の肌をしっかり見てアドバイスしてくれたアットコスメに販売応援できていた某メーカーのお兄さんを信じて毎晩の化粧水パックを頑張ります。おかげで肌がモチモチになってきている(気がする)。ありがとうお兄さん。 美容に限らずやけど、スーさんのエッセイを読んでいると毎回歳を重ねるのは嫌なことじゃないって思える。楽しみながら歳とりたい!!!
  • 2025年12月11日
    太陽の塔 (新潮文庫)
    森見作品を最初から読み返すシリーズ1冊目 (勝手にやっている) 前いつ読んだのか覚えてないくらい、年単位での再読。私のおめでたい頭は、案の定内容覚えてない😇 森見さんらしい「アホやなぁ…」が延々と続いていたけど、最後あたりで主人公の水尾さんへの想いがブワッと書かれていたところにグッときた。いくらひねくれ者でも、失恋は悲しいよねぇ…。 そして中盤くらいのGのくだりは、読みながらブワッと鳥肌が立ちました。想像するんじゃなかった。
  • 2025年11月30日
    正欲
    正欲
    正しい欲とは何なのか?を常に問われていた気がする。 私の欲は正しいのか?普通やと思っとるけど、他人からしたら異常なのかも?てか普通の欲って何?っていう。 人間の三大欲求のうち、性欲は特に異常性がわかりやすいというか、個によっていろんな趣味趣向があるなぁ、理解できん以前に「そんな癖もあるんか」って感想になることも多々。 そして何よりエッセイとのギャップが激しすぎる😇朝井リョウ氏の頭の中、どうなってんの???
  • 2025年11月26日
    そして誰もゆとらなくなった
    今作も期待を裏切らない…というか、前々作→前作→今作としょーーーーもなさがパワーアップし続けているのがすごい(笑)(褒めている) 結構疲れていても、ゆとりエッセイは頭を使わずただただ面白いっていう感情だけで読み進められるから、読書好きとしては読書をストップさせなくて済んで有り難き。 スタンプラリーの共感が強かった。「あれやったことあるヨ」とか「あー、そこ行ったことあるヨ」ってある種のマウントを取りたいがためのスタンプラリー。 三部作で終わりなんて悲しいから、また新シリーズでも単発でもいいからエッセイ本出してほしいなぁ🥹 そしてこの勢いで積読していた朝井さんの某小説を読み始めた。ギャップが酷い😂😂
  • 2025年11月17日
    V3
    V3
    前々からずっと気になっていて、偶然書店で見つけたのですかさず購入(2ヶ月前の話)(若干積読)。 3色(ピンク、黄色、緑)あったけど、めちゃくちゃ悩んだ末に「森見さんといえば竹林」と思い、ラスイチだった緑を購入。 シャーロックホームズの原作は読んだことないけど、地名が関西で馴染みあったから関西人の私はとても嬉しかった。原作読んでみたいなと惹かれております。こうやって読みたい本が溜まっていくのね…。いいことやけど! 森見さんはやっぱり女性を追いかけているし、万城目さんは読んだことなくて初やったんやけどタイトルで「禿頭」ってあったのがもう絶対おもんないわけないやんって確信になり予想通り面白かったし、上田さんはちょっとお腹空いた🦆← 上田さんのお話、結局濡れ衣着せられていた彼はどうなったんやろ…?それだけ気になってしまった。 薄くてサラッと読めてしまうから、原作読んだあとにまた読みたいなぁ。 そして森見さんの『シャーロックホームズの凱旋』はいまだ未読なので、こちらも早く読まねばならぬ。レビューいわく、こちらは森見ワールド全開だそう。楽しみ。
  • 2025年11月14日
    ようやくカレッジに行きまして
    大好き光浦さんのエッセイ、最新作が出たので購入。 もう、「わっっっっっっっかるううううううう!!!!!!!!!!」の嵐。 学生留学と社会人留学を経験した身として、その二つって物事の捉え方もダメージもメンタルの保ち方もまったく違うんですよね。でもどこか赤ちゃん返りならぬ生徒返りをしてしまうというか、年齢も相まって許容できていたことも時間が経つにつれて「いや、やっぱり許せぬ…!」になったりとか、年齢を重ねていてもなお自分の根強い性格の悪い部分はどうしても出てしまったりだとか。 共感オンパレードすぎて、寝転がって読んでいるときは床をバンバン叩きながら悶え、座って読んでいるときは机をバンバン叩きながら悶えました(スタバではさすがに我慢した)。 大人になったら一時的な違和感は見過ごせることもあるけど、それが日常でずっととなると我慢できないですよねぇ。異文化然り、世代ギャップ然り。日本出身同年代に対してさえも、ぐぇって思うことは多々あったし(私の場合)。 光浦さんや私(光浦さんと一緒って言ってしまうのは烏滸がましいけれど)みたいな、神経質なお局タイプで大人になってから留学した経験のある人は、「わかるうううううううう😭」のオンパレード間違いなし。私みたいにどこかしらをバンバン叩きながら読むハメにもなりそう😂
  • 2025年11月3日
    随風 (01)
    随風 (01)
    書店で勧められて購入。 最近エッセイばっかり読みまくっている(笑) 知らない書き手の方がほとんどで、自分がいかに限られた人の文章しか読んでないかが身に沁みた😇結構な人数が書いとるかついろんな文体とリズムがあるから好きと苦手があるのは正直なところやけど、初見でいいなーもっと読みたいなーと思える方も複数人いらっしゃってそれが嬉しい。 何より大好きな森見さんの座談会も収録されている…!『城崎にて 四篇』読まずに座談会パート読み進めていたら、途中からその本について語るところに差し掛かり…そこでストップして、2ヶ月積んでいた『城崎にて 四篇』を読書開始。そして読了。そして再び随風の座談会へ舞い戻る。 絶対に『城崎にて 四篇』読んでから座談会読むべき(笑)本人たちによる解説で面白かった。 02も積読中なので、年内には読みたい!
  • 2025年11月3日
    城崎にて 四篇
    城崎にて 四篇
    9月の文学フリマ大阪で購入後に積んでいたけれど(おい)、今日森見さんのトークイベントに行くから昨日の夜から急いで読み始めた。ら、もっと早くに読むべきやったと後悔するぐらいめっっっっっっちゃくちゃ面白かった😂😂😂 森見さんのサイン本は直接会って書いてもらうまで絶対買わないと謎に決めていて、本屋でサイン本を見かけても頑なに我慢していたのに、「なんやかんやでサイン本欲しい×本屋で見かけたことない著作やった」で、気がついたら購入していた😇 なんなら、事前に文学フリマでサイン本売られるのは知っていたから避けようとさえしていたのに、目当てのブースの真隣で販売されていたら、そりゃ買っちゃうよね… 森見さん目当てで買ったのとイベント明日(今日)やし、森見さんのだけとりあえず読もかなと思いつつ、たぶんこれ最初から読まないと面白さ半減するんやろな、いろいろ考えて掲載順も決められてるんやろな、って思って最初から読んだ。大正解やった(笑)最初から読むと決めた自分グッジョブ。 特にこの話が…とかなくて、全部おもろい。森見ワールドが好きな人は、全部楽しめるやろなー。 城崎が舞台っていうのも(一話、城崎に辿り着けてなかったけど)、兵庫県民としては嬉しかったところ。城崎、カニ食べて温泉入りに行きたいなぁ…。でもこの本読むとカニ食べるの若干怖くなるところもある。茹でられたくない…😇🦀 森見さん以外の方々の他の小説も読んでみたいなと思えたし、新たな小説家さんに出会えて良き一冊だった!大きい本屋さんももっと置いたらいいのに!!!
  • 2025年10月27日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    装丁がかわいい…!🥹 自然消滅が嫌で、振ってくれってお願い(恫喝)したらちゃんと振られた話とか、前職の人たちと飲んで話を聞いていたらあたかも自分も一緒に働いていて社会の役に立っているような感覚になるとか、全然見たくもない、人のプライベートゾーンが絶妙なところで結果見えへんってなると惜しいと思ってしまうとか、身に覚えがありすぎてブワってなった😇 こういう細かい部分の記憶があって、要所要所に散りばめられているからぐんぐん読み進められて「わっかる〜〜」ってなってしまう。 婚姻届提出して処理中の、おにぎり食べているくだりも、ほっこりしていて好きでした🫶🏻
  • 2025年10月25日
    あのときマカロンさえ買わなければ
    あのときマカロンさえ買わなければ
    カツセさんの初エッセイ。 大学時代、タイムラインの王子様で名を馳せていてひっそりフォローもしていたカツセさんが、いつのまにか小説家になってビビっていたのは私だけじゃないはず(知らんけど)。 全体を通して「切ない」って思うことが多かった。 切ないも、「切ない…(笑)」もあれば、「切なっっっ!」もあれば、「あー…切ないなー……」もあって、切ないのバリエーションを味わえる一冊でした👏🏻 朝井リョウさん然りやけど、残念な男性って面白いよね(笑)カツセさんイケメンやのに、なんでこんな残念な男感が溢れているのだろう。演じてる?私たち騙されてる?😇 お気に入りは、4・10・24・37です! また読み返したい一冊! そしてカツセさんのツイートに、帯の紙の特性上、カラフルなチリみたいなのが入ってる場合があると書かれてて、私いつも本買うとき上から2〜3冊目を買うんやけど(すんません)、一番上の本の帯が一番カラフルやったので珍しく買いました。かわいい
    あのときマカロンさえ買わなければ
  • 2025年10月18日
    BUTTER
    BUTTER
    10月入って他の本と併読しながらチマチマと読み進めて、やっと読了。 最近(というかだいたい)サクッと読めるのを読むことが多いから、600ページ越えは久々&毎回気合い入れてから読んでいた(笑)でも16章あって、どの章もだいたい30ページ前後やったから区切って読みやすかった🙆🏻‍♀️ カジマナにどんどん染まってしまう主人公、それを助けようとするけど道連れのように染まりかけてしまう周りの人。ストーリーの起伏がめちゃくちゃ多くて、こんなに長い物語(私にとっては)やのに飽きることなく読み切れて満足度高め👏🏻 最後は、個人的には綺麗に終わったなと思いました。もっとドロっとした気持ち悪い終わり方になるのかしら、と勝手に思っていたから(笑) でも、カジマナとそのお連れさんの末路どうなったんやろ、っていうのは読み終わった今でも気になっている(笑) 日本のルッキズム問題は根深いねぇ。
  • 2025年10月16日
    独断と偏見
    独断と偏見
    三宅香帆さんが出ていたYouTubeの影響で久しぶりに新書を読みたくなり、数冊買ったうちの一冊📚 ファンクラブに入ったり出演作品を全部観たりCD買ったり…っていうわけじゃないけど、大多数の日本国民が好きなレベルで私も嵐は好き🫶🏻(それでも最初に自分のお小遣いで買ったCDは嵐の5×5だったな。当時中学生。なつかし) VS嵐とひみつの嵐ちゃんは、欠かさず観とったなー。 テレビで観るニノの、人を嫌な気にさせない敬語とタメ口のバランス(特に目上の人に対して)をめちゃくちゃ尊敬していて、真似したいなとずっと思っていて(簡単じゃないのはわかっている)、そんなニノの本ってどんなんなんやろと思って買ってみた次第。 「はじめに」と「おわりに」で、炎上しないように言葉を選んでいそうな感じが面白かった(笑) 多少の編集はもちろんされとると思うけど、「喋った内容そのまま」って書かれているように、文字を追ってはいるけれど脳内でニノの声で再生されていた。脳内オーディブル(おもんな)。 内容は結構生々しいというか、そんなとこまで喋ってくれるんや…と。嵐のことはもちろんやけど、家族のこと、X休止したこと、大ファンやった俳優さんのこと、前事務所とその創設者のこととか。メディアの前では言えんことも多かったり、独立して良くも悪くも事務所のガードがなくなったから言えることもあったりなのかなとか。 個人的に、独立の経緯みたいなところは、一般人の私の感想としては「ですよね」と思った。でも決断してから独立までの期間が短すぎて、その行動力は常人じゃないなと思った。一人じゃないからとかも関係しとるかもしれんけども。 独立後の考え方に関しても、フリーランスとか独立した人が結構言うことではあるし、嵐のメンバーっていうスターでありながら、やっぱりそのあたりは同じ人間なんやなとか、偉そうに思ってしまいました。 やっぱりニノって頭良いし謙虚よな、と思った一冊でした。面白かった!
  • 2025年10月16日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
    友人におすすめしてもらって購入📚 短いエッセイが多くて、サクサク読みやすかった。 友人多いなぁっていうのは一番に思った! 私が同じように書こうと思っても、別々の人をこんなにたくさん書けない😇 好きなのは「終電二本前の雷鳴」と「山さん」。 「終電二本前の雷鳴」は、ネタ自体が強いよね。そんなナンパある!?!?って。しかも盛岡。しかも雷雨。失礼か。 展開も面白かったけど、オチがすごくきれいだった…。 「山さん」は、こんな上司がおったら会社で働くの楽しいやろなぁと素直に思った。確かに最強の福利厚生。 特に前職は私が勝手に懐いていた先輩が数名いたので、今思えば良い福利厚生やったんかなぁと思ったり。病んで辞めてやったけどな!!!!! 山さんみたいな上司は見つけるのも難しいし、自分がなるのも難しい。貴重な人材。 最後に。私は(笑)←をよく使うので、気をつけようと思いました😇
  • 2025年10月15日
    速く、ぐりこ!もっと速く!
    書店でおすすめエッセイ聞いたら「結構生々しいので好み分かれるかもですけど…」と勧められて購入📚 私も割と考えなしに行動することが多いと思っていたけれど(そうじゃないときもある)、レベルが違うなと思った。スピードが速い。友だちにおったら「そんな生き急がんでも…!」って言うてしまいそうなレベルで速い。なんならタイトルも生き急いどるよね😇 生々しいって、頻出している下ネタのこと???って思いながら読み進めたけど、エッセイというよりは誰か(いや著者なんやけど)の日記を盗み見している感覚。日記の箇所もあったけど。生々しいとはこれか。 本読んで心に残った言葉はノートにいそいそとメモするようにし始めたんやけど、ここ最近読んだ本の中で一番メモが多くなった。速さレベルが違うお方やけど、わかる部分が多かった。私もいまだに、異性にかわいいって言われたい欲がありまーーーす🙋🏻‍♀️いえーい(?) 最後の「人生、全部」は、夜中に自室読んで声でました。びっくり仰天😇 そして、いまだ日記とエッセイとコラムの違いがよくわかっていない私であった。 追記:ぐりこさんはシンくんと別れるとき、目の前でシンくんに自分の連絡先を削除させていたけど、私は相手の目の前で相手の連絡先と写真を全削除したなぁ、逆やなぁ、と思い出しました。そして、相手にも消させるべきやったなとも思いました。 まぁ消させていたら2年後奴から連絡がくることはなかったわけで、連絡があったおかげで成仏できた思いもあったわけで、何が良かったんか悪かったんかわからんなー …というのが追記してまで書きたかった感想でした。
  • 2025年10月12日
    褒めてくれてもいいんですよ?
    綺麗事じゃなくて本音で書かれたエッセイって、読んでいて「書いてくれてありがとう…!」ってなる。 エッセイってどこか格好つけて書かれていることが結構あるなぁと、エッセイ愛読家(自称)としては思うのですが(特に本じゃなくて、noteとかブログで読むエッセイにそう思うことが私は多い)、これは生々しい…!と思った。でも生々しすぎてはないから、読者が「ああ、わかるぅ」とか「ワロタwww」と思いやすい、良き塩梅👏🏻(私何様) 変に格好つけられてないし、でも嘘じゃなくて本音で書かれとるし、生々しい欲望も書かれとるし(承認欲求)、だから読者も変に遠慮せずに笑えるし共感できるのだと思えました。 …というのも、私が綺麗すぎる(言葉を選ばず言うと格好つけられた)エッセイが嫌いなのが大きいかもしれぬ。「私、俺、可哀想でしょぴえん🥺」とか「ワイ、オモロイヤロ😇」みたいなエッセイを読むとと真顔になってしまうからというのもある(もちろん読むのは途中でやめる)。 心に響くエッセイは多いけど「おもろwww」って笑えて根暗脳内を共感できるエッセイってなかなか見かけないなと思っていたので(私が見つけられてないだけかもしれないけれど)、好きな作家さんがまた一人増えて嬉しい読書時間でした🫶🏻📚 やっぱりね、おもろい文章って最強で最高だと思うのですよ。読みやすい文章よりも格段に。 そして私もおもろエッセイ書きたいと思ったので、ゴリゴリ書きます✍🏻頑張るじょ
  • 2025年10月12日
    ミシンは触らないの
    書店で「『好きよ、トウモロコシ。』を読んだあとに読むといいです」と言われて購入。 偶然、前日に『好きよ、トウモロコシ。』を購入していて、カバンに忍ばせていたものの未読状態やったので、書店の帰りの電車から即読み始めて読了。そして『ミシンは触らないの』も読了。 前作同様、電車で読み始めたものの、涙腺刺激されて電車で読むのは中心😂家でちょこちょこ読み進めました。 前作はがっつり家族について考えさせられ、今作でも同じく家族について考えさせられたけど、友だち、パートナー、言葉の意味や重み、名前に込められた思い(これは家族のことでもある)とか、自分の周りのあらゆる人とコトの大切さや尊さが全編に込められているエッセイやなぁと思いました。 それまで涙腺への度重なる刺激に耐えていたにも関わらず、最後の結婚式の手紙のところで遂に崩壊しました😇(家で読んだから耐える必要性もなかったけれども) 中前さんって本当に小さな出来事や、普通ならみんながするっと流してしまいそうな感情も、しっかりキャッチして考えて言葉にするのが上手な方だなあと思った。ただの読書好きが偉そうに上から言うてるように聞こえる可能性が大なのですが、私には書けない文章なので尊敬するし、陳腐な言葉でしか表現できないけれど、すごいと思っているのです。 そしてあとがきで、こんな素敵な文章を書く方でも、書くのが嫌になることもあったと知り、そこに人間味を感じました。人は心身共に健康じゃないと、好きなものでさえ好きじゃなくなったり、触れたくないと思ってしまったりしてしまうものだなぁと。精神病んでしまったときに少しの間抜け殻になっていた当時を思い出しました。心身共に健康第一。 無理はしてほしくないけれど、今作も販売されたてやけど、次作も楽しみ🫶🏻✨
  • 2025年10月3日
    六人の嘘つきな大学生
    本屋大賞にノミネートされてからずっと気になっていて、文庫化されるのをずっと待っていた本!(はよ読め) 面白かった〜〜〜〜〜!!!!!😭😭 早く読み進めたくてどんどん読んだけど、ホラーじゃないのに夜中に読むとなぜかゾクゾクした(笑) これは何かの伏線?って思とったのが繋がったときのスッキリした感じと、読み進めるごとにコロコロ変わっていく登場人物たちの印象とで、最後絶対もう一個なんかくるやろな〜と思っていたら案の定。 家族、友達、恋人、仕事関係と、それぞれに見せる顔はみんな違うくて(自分も含めて)、自分が認識しているその人は、あくまでもその人の一面でしかないんやなと、当たり前やけど改めて思わされた。それがその人の表なんか裏なんかはわからんけど。 そして人事って難しいよね。やったことないけど(笑) 新卒中途関係なく、複数の中からベストを選ぶのってむずい。てか実際働いてみないと使えるかどうかなんかわからんよね。就活が上手いかどうかの問題やと思うけど、就活が上手いってそれはそれでどうなん?と思ってしまう、就活が下手な私😇僻みじゃないです この本も周りの人に薦めよう📚🫶🏻
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