
川端 彩香
@ayaka_kawabata
ライターしたり、noteに備忘録書いたり✍🏻
特技は積読です。
- 2026年5月23日
そんなときは書店にどうぞ瀬尾まいこ読書日記読み終わった買ったまた読みたい友人に勧められて購入。 瀬尾まいこさん、『そしてバトンは渡された』しか読んだことなくて、でもなんとなく平和というかほっこり系の小説を書きはる人なんやろな〜と思っていたのでエッセイもそんな感じかと思いきや、めちゃくちゃ面白かった(笑) 言葉遣いは優しいけど、ボケとツッコミが強い。さすが関西人🫶🏻 ()で自分ツッコミ入れとるエッセイって寒いことが多いから正直苦手で、買ったあとに「そういうタイプか〜〜!」って思ったけど、おもろい人はどんな書き方してもおもろいんやなぁとひしひし感じました。私はできませんが、面白い文章を書ける人のみぞ許されている技だわ。 そして出てくる人物のこと全員好きになった。これも瀬尾さんのなせる技なのか。出版社の人も、書店スタッフも、秘書、運転手俳優、映画監督まで。すごい。 書店愛が伝わってきて、私ももっと書店パトロールしなければ、いやしよう!!!と思いました。職場の近くに書店があるのが幸い。昼ごはん後の散歩がてら、行く頻度を上げたい。 収益は書店のために使われるとのこと。嬉しい。 書店が減らないためにも、できるだけ書店で本を買い続けたいなと思わされました。 - 2026年5月20日
正しい女たち千早茜読書日記読み終わった買った「正しい」とは何か。 人によって違うな〜〜と当たり前のことを思わされた🤔 友人に嘘をついて正そうとするのが正しいのか、プライドを突き通して見栄を張るのが正しいのか、とか。 個人的に一番正しいと思ったのは「偽物のセックス」の女。 婚姻関係にある人としか身体の関係は持たない←正しい 行為中の声量が大きめで隣人はじめ周りに疎まれるけど「夫婦で性行為するのは悪いことではないのでは?」←迷惑やけど確かに 一見ぶっ飛んでそうというか、常識とか周りの目を考えろよって思ってしまいがちやけど、言っていることは確かに正論で好感を持ちました🙂↕️(誰) 久しく小説を読んでなかったのでリハビリがてら&本屋であらすじにビビッときて購入してしまいました。ビビッときたものはそのとき本能で読みたがっている本やから、できるだけ積まずに読んだ方がいいよね〜それが難しいんやけど😇 - 2026年5月16日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読書日記読み終わった買ったまた読みたい表紙かわいいな〜と思いながら買ったけど、読んだら表紙の謎サボテンの意味がわかったし、なおさらかわいく思える(笑) 移動がテーマやったけど、移動うんぬんよりもくどうさの考え方が本作もたくさん詰まっていてよかった。そしてどこかへ行きたくなった(笑) 営業時代は毎日あちこち飛び回っていて、体力的にもやし、本来引きこもり族なので精神的にも「だるーーー」と思ってしまう日々が続いていたけれど、鈍行に乗って近隣県に出かけるくらいはやりたいなと思った。滋賀に行きたい。滋賀は意外と楽しい(失礼)。平和堂に行きたい。← 新幹線と飛行機については共感多めでした。新幹線の隣の席の人ガチャには毎回その数時間の気分を左右されるし、飛行機みたいな巨大な塊に命を預ける時間も恐怖でしかないし常に力入ってる😇 - 2026年5月9日
書きたい生活僕のマリ読書日記読み終わったまた読みたい『常識のない喫茶店』を今さらながら読んで、どハマりした僕のマリさん。続編&完結編。 前作を読んだ時点で、もう喫茶店で働いてないんやろな〜と思っていたけど、読者の想像を上回るスピードで卒業されていて笑った。私ならネタ集め目的で、週1〜2ぐらいで働きそうなものの、いろんなタイミングが重なったこともあるでしょうが、スパっと辞めて次に進める潔さが羨ましくも感じた。 常識のない喫茶店では、非常識な常連客にバサバサ正論をぶつけていて読んでいたこちらは非常に気持ちが良くて、正論がちゃんと通じる世界(いち喫茶店内だけだけれど)って素晴らしいなと思っていたけれど、外に出るとめちゃくちゃマリさんはめちゃくちゃ繊細で、そのギャップがすごく感じられる本作でちょっとびっくりした。でも人間味が感じられて私は好き。強く出る部分があっても、毒づくことはあっても、人はそう常に強くはいられないよね〜みたいな。 そして「そうですよね、みなさん文筆業一本じゃなくて、働きながら書かれている方が多いですよね、私は甘っちょろいですよね、ああ頑張ろう…」となりました。あの朝井リョウも最初は銀行勤め(でしたよね?)しながら小説書いていたんですものね、いやバケモンかて。いや朝井リョウはバケモンか。 私も頑張ろうと思わされた読了後でした。 - 2026年5月9日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読書日記読み終わったまた読みたい元積読いやーー、よかった(語彙力) 単純やけど、ロイホに行きたくなった。 自分の好きなもの(人やことも)に対しての文章って、やっぱり熱量が違うよねぇ。にわかが付け焼き刃で書いてないことがよくわかって、ロイホに行きたくなった(2回目)。 正直私にとってロイホの価格帯は「お腹空いたからちょっとロイホでも行って飯食うか〜〜」みたいなノリでは決して行けず、数年前に家族で行ったとき(私にとってのロイホデビューかつ、ロイホに行ったのはその一回きり)でさえ、あまりの価格の高さに慄き、ちょっとだけ父に遠慮して安いメニューを選んでしまった思い出がある。父は高いものを頼んでどうこう言う人ではないし、そもそもそんなこと言う人はロイホに行かんやろとは思うのやが、ロイホがお高めファミレスと知らなかった非グルメの私は「まじか…」と軽くカルチャーショックを受けていた。そのロイホは数ヶ月前に建物ごとなくなってしまった。軽くショック、ふたたび。 でもとりあえず、コスモドリアを食べたい欲がふつふつしてきたので、年内には行ってみたいなぁと思う。しかも偶然、今住んでいるところから徒歩10分以内にロイホがある。運命?(違う) お腹空いたな〜 ロイホはまだ行く勇気がないから、家帰ってなんか食べよう😇 - 2026年5月5日
- 2026年5月1日
月曜日が嫌いな私の好きなことほうじ茶読書日記読み終わった買ったまた読みたいほぼ私が書いてあった。そう思った人が多そうな気がする。マジョリティが思っていることを文章で表してくれてありがとうございます…!と思わずお礼を言いたくなった。 ちびまる子ちゃんとサザエさんは逆に見てしまうタイプなのですが(何の逆に?)、仕事しんどい、仕事じゃなくても何かがしんどい、何かわからんけどしんどい、という気持ちの人は「私だけじゃないよな〜」と思えて、でも決して「だから頑張ろう」ではなく「自分を大事にしようね」っていう内容ばかりやから救われるのではないかなと思う。 適応障害だった当時の私が休職中に出会いたかった本でした。その当時まだ発刊されてないけど😂 - 2026年5月1日
読書日記読み終わった買ったパリ移住して仕事の関係で3ヶ月フィンランドに住まれていたのは知っていたけれど、そのときのことが書かれていると知り購入。 もともと感じの良い女性やなぁと思っていたけれど、読んでみてそのパワフルさにびっくりした。子どもたち+犬連れて海外移住なんて…一人でもどうにかこうにかって感じやし、私自身(移住じゃなくて留学やけど)デンマークに一人で行くだけでも体力的にしんどかったのに、まじですごい…。私が軟弱なのも大いにあるやろうけど😇 体力的にも精神的にも、杏さん本当にパワフル。 海外の街並みとか生活とか、自分がデンマークに滞在していたときをちょっと思い出して懐かしくなったのと、「もう海外は当分ええわ」と思っていたはずやのにまた行きたくなっている自分がいた。パリ行ってみたい。美術館行ったりパン食べたりしたい。フランス人怖いけど(偏見)。 - 2026年4月28日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか読書日記読み終わった買ったまた読みたいSNSで見かけて気になり購入。面白すぎた😂もっと早く知りたかった&読みたかった😂 アンモ(というか夫)、祖母・京子、関根と周りのキャラが濃いっていうのはあるけれど、それ以上に長瀬さんの視点と言葉選びが素晴らしすぎて面白すぎる。。エッセイってネタのインパクトの大小やけど、書く人が何をどう書くのかっていう方が大事な気がしておりまして、長瀬さんは両方あるけど後者の力が圧倒的にすごいなぁと私は思いました。言葉の選び方にセンスしか感じない。そんな言い回しが!あったのか!!!!と謎に悔しく(?)なりました。いろいろ圧倒的すぎた。 そして書きたいけどなかなか行動に移せないのは「私のことでしょうか?呼びました???」とも。私は長瀬さんと違いお金を生み出さない自己満noteを書く民ですが。ZINEを作りたいと思い続けて1年が経ってしまいそうです。重い腰をあげよ、私! - 2026年4月27日
常識のない喫茶店僕のマリ読書日記読み終わった買ったまた読みたい本屋でずっと見かけていたけど「また今度買お〜」を繰り返し続け、数年越しにやっと購入、そして即読了。 面白いし、爽快すぎるし、客につけるあだ名も秀逸すぎて拍手喝采👏🏻 ルール守らない非常識人間大嫌いで風紀委員気質の私は、周りからすると細かすぎるというか、姑になる伸び代しかないと思われているというか、そういう自分を嫌になることが多々なのですが、非常識に堂々と立ち向かう(戦う?)喫茶店店員さんたちの姿に救われた気持ちになりました。「まぁまぁ抑えて」とか「大人になって」とか言われがちなこの世の中に。なんでルールを守らん奴が伸び伸びしていて、守っている人が我慢せねばならんのだ??と思ってしまうタイプなので、ルール違反に否と言える職場が素晴らしすぎると思った。羨ましい。 もっと早く読めばよかったー!僕のマリさんの他の本も早く読みたい買いたい - 2026年4月26日
いい音がする文章高橋久美子読書日記読み終わったチャットモンチー世代&文章の本ということで迷わず購入。しばらくの間積読やったけど、エッセイ投稿サイト『かがみよかがみ』(現在はクローズ)で私が書いたエッセイをXで取り上げていただいて、そのときに「リズムがある」と言われて「あ、あれ読まねば」と思い出すように読み始め、数ヶ月再積読、のちに読了。道のり長い(笑) 音派かどうかとかまったく気にしたことないけど、私もきっと音派なんやろうなぁと思った。プロの作家じゃないただの一般人やけど、noteとか読んでくれた人からは確かにリズム感があるとか言ってもらえたことはあって、それはなんでなんやろなーと読みながら考えたときに、自分の今までの人生というか、触れてきたものがめちゃくちゃ影響しているなとハッとした。私にとってそれは、お笑いと関西弁でした。関西人でよかった〜!(そこ?) もっと文章書きたいから、書き続けることも大事やけど、いろんなものにも触れ続けたいですな。お金にはならん自己満やけど! 電子を買ったんやけど、たまたま書店で紙の本を発見して手に取ってみたら、ページのカラフルさと装丁の配色がが可愛くて好みだった。あと表紙めくったら帯にチャットモンチーの某曲の歌詞が書いてあって、その歌詞見た瞬間に脳内にその部分が流れて「はああああああああっっっ、心くすぐるのうますぎるやろおおおおおおお」ってなりました。世代の人々は絶対そうなる、と信じている(笑) - 2026年4月19日
読書日記読み終わった読んだ本の感想が「面白かった!」「よかった!」「私にはあんまり合わんかったなー」の三つしか持ち合わせておらず、かつ内容もざっくりしか覚えていないので、何をどう読んだらいいのかなーと興味がありちょっと前に購入&やっと読了。 結果、いろいろ考えながら読むのは私には難しいので、これからも気ままに気楽に読もうとなったのだが(よって、感想は変わらず三種)、三宅さんのそれぞれの本やら漫画やら映像作品やらの感想が興味深すぎて、読みたい&観たいものが増えに増えまくってしまった…経済回してはる…😭😭 感想がうまく言えなくても、読んだ本や観た作品は自分の中に何かしら残っていて何かの節に出てくることもあるだろうから(過去にそういったことはあったし)、あまり気負いしすぎずこれからも読書を楽しみたいです。 - 2026年4月19日
随風(03)くどうれいん,佐川恭一,宮崎智之,早乙女ぐりこ,生湯葉シホ読書日記読み終わった買った随風01を勧めてもらってから書い続けている。 転居したので、近くの取扱店舗を探して出不精なのに街へ繰り出して購入。随風が買えたし、良いお店やったしでなんか得した気分でした。 最近既読じゃないエッセイがめちゃくちゃ読みたくて、でも本屋に行ってもなかなかピンとくるものがなくて、だからこのタイミングでの随風にえらく救われた(超個人的事情)。 批評は偏差値の低い私には毎度難しいけれど(それでも頑張って読んでいる)、随筆パートは毎度のごとくとても楽しく読ませていただけました🙏🏻個人的には佐藤舞さんが一番ツボだった。オチも綺麗すぎる。 次号は随風賞の発表も!わくわくそわそわどきどき🥹 - 2026年4月4日
読書日記読み終わった買ったまた読みたい川代さんの最新作で、前作の続編。 もともと川代さんのエッセイが好きで、何年も前に開催されていたライティング講座も受講していて、川代さんの書く言葉がいつもぐさっと刺さって共感して…の連続やったから今作も楽しみで、SNSで話題になっていて早く読みたかったのがやっと読めた(前置き長い)。 いつも二番目とか、誰にも選ばれないとか、自分を愛してくれる人がいないとか、そんな自分は足りない人間なんじゃないかとか…まさに私がこの数年考えていたことと重なりすぎていて、眉間に皺寄せながら読んだ。そして7話で涙ほろり🥲 私の親は何も言ってこんけど、心配しとるやろな…。心配されているのはいつも感じている。私もできることなら結婚したいし子どもも欲しいよ、でも誰でもいいわけじゃないんだよ、と伝えたい。伝われ。 休日一日、丸ごと使って読み切りました。明日はバターチキンカレー食べよ🍛(前作) - 2026年4月3日
おつかれ、今日の私。ジェーン・スー読書日記読み終わった買ったまた読みたい前から気になっていて文庫化するまで待とうかしらと思っていたけれど、最近疲れが溜まっていてそんな時に本屋で再会してしまったから「文庫化とか待ってられん」とそのまま購入。 個人的には前半より後半の方が刺さったなぁ。 もともとスーさんのエッセイ大好きで読んどるけど、他のよりも毒気は少なくて、でもいつも通りしっかり共感もできて、疲れたときにまた読み返したいな〜と思いました。絶対読み返す。 - 2026年3月29日
それでもまた誰かを好きになるこざわたまこ,一穂ミチ,光文社文庫編集部,田中兆子,砂村かいり,麻布競馬場読書日記読み終わった買ったまた読みたい同年代ドンピシャの主人公たちのうまくいかない恋愛短編集と聞き、買わねばと義務感に駆られ購入。ミドサーの恋愛、すんなりいかんところがリアル…😇 特に「オレンジシャドウの憂鬱」がどえらく刺さった。女の陰湿か感じと、無意識にマウント取ってしまっているのと、自分に扉を開いてくれている人は開き続けてくれていると思い込んでいるところと(笑) 身に沁みるというか、覚えがおる人多そうやなぁと思いました。そのうちの一人がここにいます🙋🏻♀️← 初めて読む人ばかりで(カツセさんはエッセイ読んだことあるけど小説は初)、書いたい本がまた増えてしまい散財の予定が増えました🫶🏻 - 2026年3月22日
デンマーク人の休む哲学針貝有佳読書日記読み終わったお正月に購入🎍 「デンマーク」とか「北欧」ってタイトルについているとよっぽどでない限り買ってしまう病😇 後半の章の方が、個人的には読み応えがあったなぁ。それはたぶん、7ヶ月だけやけど実際に過ごして感じた実体験とリンクさせられたからかなと自己分析。 やっぱり私は生まれも育ちも日本なので、帰国したらいとも簡単に日本に染まり直してしまったけど😇 どっちがいい悪いっていう極端な話じゃなくて、良い部分は取り入れていきたいし、改めて「そやんな〜〜」と感じたことには自信を持ちたいなと思いました。 もうしばらくいいかなと思っとったけど、デンマークはじめ北欧に行きたくなってきた…😇😇 - 2026年3月15日
読書日記読み終わった買った「どこでもいいからどこかへ行きたい」が、数年前までの私みたいで思わず購入。 営業やった頃、出張に行ったときにその地域のイオンとか地域特化型のモールに行くの好きやったなー。で、フードコートでご飯食べて、地元のイオンにもあるお店でウィンドウショッピングしたり、本屋物色したり。スタバとか吉野家とかサイゼとか、チェーン店にもめちゃくちゃお世話になった。 基本おうち大好き人間やから出張(というか仕事)はそんな好きじゃなかったけど、観光地じゃない誰かの地元をフラフラするのは好きやったなー。 …って書くとちゃんと仕事してなかったみたいに見えるけど、仕事はちゃんとしていた。と思いたい(笑) どこ行こかなーと思ったときに、なぜか滋賀の平和堂が真っ先に浮かんだ🕊️もうちょい暖かく&花粉が収まったぐらいに行こうかしら。 これからもたくさん面白いことをしてたくさん忘れながら、「あんまり細かいことは覚えてないけどなんかいろいろいい感じだった気がする」くらいの気分でずっと生きていけたらいいなと思う。 ↑っていうのが印象的やった。私もこうありたいなと思った! - 2026年3月15日
ゴッホのあしあと原田マハ読書日記読み終わった買った「たゆたえども沈まず」「リボルバー」を読んでゴッホについて知りたくなり購入。 無知な私はマハさん小説のどこがフィクションでどこが事実に基づいているのかもわからずに読み進めていたので😇😇 がっつりゴッホ史!て感じの内容ではなかったけれど、マハさんの主観も交えつつ、「たゆたえども〜」のここはフィクションで、こういう想いで書きました、っていうのが知れて、小説を楽しんだ読者としてとても楽しく読めました。この一冊が、「たゆたえども〜」のあとがき、みたいな。 今さらやけど、他のアート小説もがつがつ読みたい🥹 - 2026年3月11日
嫌いなら呼ぶなよ綿矢りさ読書日記読み終わったぶっ飛びすぎるし、毒散りばめられすぎてもはや猛毒まみれの短編集やった(笑)綿矢さん、ストレス溜まりまくってる???????と思わず感じてしまった😂 最初の3編は正直登場人物たちにほとんど感情移入ができず「でもテレビの街頭インタビューとかで見るぶっ飛んどる人の日常ってよくわからんかったけどこんな感じなのかしら?」という感想しか抱けずやったのですが、最後の1編で爆笑😂よく言った若者!!!!!!! 全体を通してコロナ禍のことを始め 解像度が高すぎる作品でした👏🏻 コロナ以外の時事も盛り込まれていて、しかもリアル👏🏻 「その時事ネタも書いちゃうの…????」て内容の時事もありました。一般教養もちゃんと勉強せねばなと感じさせられました。 そして私は最後の、綿矢さんが老害になって…の話が好きでした。おもしろかった! 多少クセのある作品やけど、 ハマるともう抜けにくい…😂
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