
かわばた
@ayaka_kawabata
noteに備忘録✍🏻
特技は積読です。
- 2026年9月27日
シャーロック・ホームズの凱旋森見登美彦読書日記読み終わった買ったまた読みたい単行本を積読している間に、書店で文庫本が積んであるのを見て横転しつつ即買いしました。森見信者として情けない… 最近は夜行とか熱帯のイメージが強かったから、久しぶりに夜は短しとか四畳半系の話かなと思って読み始めたけど、5章で「!?!?!?!?」ってなった。偏差値低い私、めちゃくちゃ頭使った😂 世間が抱いている「夜は短し&四畳半系」の森見ワールド+「夜行&熱帯系」な話やった。一人家で「うおおおおおおお🥹🥹🥹🥹🥹🥹」って感動しながら読んでいた。あんま感動する話ではないんやけども(笑)物語自体は、5章からハラハラする感じでした。 最近は文庫本も分厚めのものは読んでなかったので、久しぶりにがっつりめの一冊を読んだ気がする…!ちょっと体力使うけど、心はほくほくしている。森見さんやからかしら? 新しい本(主に増えゆく積読)を読むのに忙しくてなかなか森見本の再読ができていないけど、無性に読みたくなっている。一番読みたいのは「恋文の技術」、次点で一番大好きな「夜は短し」。昨日近所のシネマでやっていた森見登美彦映画オールナイトに行かなかったのを死ぬほど後悔しております。次あったら誰かに金借りてでも行く。でもその後悔ゆえに、一日ぶっ通しで3章〜最後まで読了させました。充実した一日になりました。 文庫本特典の音声インタビューも、最高でした🥹
- 2026年9月21日
人生オークション原田ひ香読書日記読み終わった買った帯に惹かれて購入。 確かに部屋の掃除したくなった😂 この小説読み始める数日前に仮交際相手に交際終了され、その人との思い出の品を全部捨てたのですが、そこからどんどん物を手放したくなった。一回捨てるとエンジンかかって「もっと!もっと捨てたい!」ってなるの、なんなんでしょう🤔心のどこかで何かが溜まり続けていたのかしら、と思えるくらいにスッキリさせたい欲が強くなる。今まで特に気にせず日常生活送っとったくせに(笑) メルカリとか2年以上使ってないし、使うとしても本しか出品してなかったけど、他のも出してみようかなぁ。服はサイズとかめんどいからまとめて売るor捨てるけども。北欧マグカップとかキャンドルホルダーとか、こんなにいらんもんなー。コレクションと言ってしまえばそうなんやが、決まったカップをローテーションで使うしなぁ…。あと発送が面倒やなぁ……… もうしばらくは小物を捨てて満足しておきたい(笑) 2本目の「あめよび」は、ひたすら男はっきりせえや!と思っていたし、女早く決別してくれ!と思っていて結果そうなったけど、根本のところがよくわかっておらず。解説読んでハッとした。自分の視野の狭さや思い込みの強さを感じました。もっと本読まねば。 それにしても、女性は決めたらスパッと切って前向いて動くの、ほんと逞しい。こうありたいなと思わされた。 - 2026年9月18日
婚活マエストロ宮島未奈読書日記読み終わった読書時間取れなさすぎて白目剥いていたので、ブックカフェに避難🥹 前から気になっていて、かつ現在絶賛婚活中なので手に取りました。座った席の目の前に置いてあって、今読めってこと?とも思った(たぶん違う)。 男性が主人公で、しかもWebライター。クラウドソーシングで生計って、3年前(発売当初)やったらいけたけど、今主人公と同じやり方やと無理やろなーって本筋と全然関係ないところが気になってしまった😂こんなところで時代を感じるとは。 婚活に役立つ?とか思って読み始めたけど、それはそんなにでした。かがみんは本気でマッチングを考えて(嗅ぎ取って)くれていたけど、現実の婚活パーティーはそうじゃない参加者が多いもんね。と経験則から思う。バスツアーで出てきたMOMOとかめっちゃ現実におりそう。結婚相手を探す気はないけど、お手頃価格でちょっと遠くに日帰り旅行したい、みたいな。本気側からしたら迷惑よなー… シニア婚活でマッチングしたガーデニングカップル(名前忘れた)がほのぼのしていていいなぁと思った☺️ 最後は「結局そこがくっつくんかーーーい」ってなった(笑) ミシガン号がでてきた時点で「成瀬!!!!」ってなrた私は、立派な成瀬読者だなと思いました。 - 2026年9月12日
それでも日々はつづくから燃え殻読書日記読み終わった買った初・燃え殻さん。サクサク読みやすい。 解説にあったように、確かに「読んだときは楽しくて、でもそのあとに内容忘れてしまう」系だった。それって私の記憶力があかんのでは?と思っていたけど、そういう加減のエッセイがいいのではと解説してあって、なるほどなぁと救われました(そこ)。何回読んでも楽しめるから、いいですよね。 一番グサッと残っているのは「誰も許さなくていい、生き延びてほしい」。 生きるのがつらい人に読んでほしいなぁ。 抜け殻さんが恐らく私と同じくらいの暗さっぽくて、読んでいて心地よかった一冊😎 - 2026年9月11日
読書日記読み終わったまた読みたい再読行きつけのブックカフェで読了。 いつやったか、単行本が発売されたぐらい?で「ほっこりした小説が読みたい」と思って買ったけど、全然ほっこりしてへんやんけ!!!と思って割とすぐ手放してしまった本。そしてその数ヶ月後に芥川賞とっててびっくりした本でもある。久しぶりに読んでみようかしらと思って手に取った。 当時の感想と変わらんのは、「思ってたんと違いすぎる」「芦川嫌い」「私は断然押尾派」 芦川嫌いなんは、自分に押尾要素が強いからなんかなー、と思いました。生きづらいよな、頑張れ押尾。 守られて守られて、生きやすい環境を自分で作るんじゃなくて他人にせっせと作ってもらえている芦川が無理なんやと思う。お前ちょっとは汗水垂らして気合い入れろよ、みたいな。 二谷には共感できたりできんかったりやったけど、激務でしんどい時期に芦川から「ちょっとでも身体にいいもの食べてね!」って送られてきてイラッとするのはものすんごい共感。そんな時間どこにあんねん!っていう。めちゃくちゃ働いて帰ってきて、料理して家事して風呂入って…ってしよったら自分の時間がなくなるやんけ!って、共感でしかなかった。まぁ私の場合はただダラダラして時間が過ぎてしまっている感は否めないのやが😇 ダラダラしないと体力が回復しないくらい、疲れているということで。 - 2026年9月6日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読書日記読み終わった買ったまた読みたい前作の成天は発売したてぐらいで単行本で読んだけど「うむ…」となって手放した。滋賀は営業時代に担当先があってよく行っていたので親しみがあって、でもそれ以上の感想は持てず…て感じやったけど、周りでちょこちょこ「2作目買った。まだ読んでないけど!」という人が現れ始めて、ほな買って読むか〜と思い購入。そして読了。面白かった!!!!!(笑) 私の元担当先がめちゃくちゃ出てきて、今も前職勤めていて担当していたら絶対商談中に話したなーとか思いながら読んだ。先方担当者も本好きな人やから読んでるやろな。懐かしい。元気かなー。 周りのイメージにないことはしたらあかんのか?とか、自分がその人の唯一無二の存在やと思っていたのに、環境が変わることでその立場が揺るがされていそうで焦ってしまうとか、いい大人やけど成瀬にハッとさせられることもあり、島崎や篠原に共感することもあり、みたいな感じで、若い頃を思い出したり大人になった私にもグッとくることが書かれていたりと、しみじみしながら読み終えました。 これの前に読んだのが村田沙耶香さんの『殺人出産』やったから、余計にホッとする読後感っていう(笑) 3作目も読まねばやな。他の積読消化しよる間に文庫化しそう😂 - 2026年9月5日
殺人出産村田沙耶香読書日記読み終わった買った「10人産んだら、1人殺せる。」の帯に惹かれて購入。コンビニ人間以来(10年くらい??)の村田沙耶香さん。 脳みそどうなってんの…?と思える世界観。誰かが書かれていたけど、エログロって表現が私はしっくりきた。私はグロいのが苦手なので(なぜ買った)表題作の殺人出産は、ぐぇ…ってなって読了後にチーンてなっていた😇 どの短編の世界観も今実際に私たちが生きている世の中ではおかしいのでは?と思える世界観ばっかりで、でも読み進めるうちに引き込まれていって「普通とは?」と思ってしまった。 殺人出産、10人産むまで殺したいって思い続けられる相手おるかなって考えたり、この制度がもしほんまにあったら、私誰かに殺されてんのかなって考えたりした。自分が10人産んで誰かが代理で(それこそ殺し屋みたいな人)殺してくれるんやったら、やる人多いんかもなー。自分の手は汚したくないっていう人が多そう。 村田沙耶香作品、ある意味怖いからしばらくはいいかな…😂 - 2026年8月30日
あのときマカロンさえ買わなければカツセマサヒコ読書日記読み終わったまた読みたい再読読書会のテーマが「青い」で、表紙が青い本指定だったので本棚ゴソゴソして一番おもろい本がこれだと思ったので持って行った。そして読書会の行き帰りの電車で読了。2回目でも、カツセさんはちゃんと残念なイケメンやった。ディズニーのシングルライダー、何回読んでも残念&切ない… 読書会は私より年上の方が多くてカツセさんの知名度がちょっと低めだったので、しっかり広めました。「残念なイケメン」って言うたらみんなスマホで検索し始めたのちょっと笑った😂 サクッと読めるので、また時折り読み返したい一冊!新しいエッセイ本も出してほしいいいいい - 2026年8月29日
むらさきのスカートの女今村夏子読書日記読み終わった買った先日文庫本を爆買いしたときの一冊。昨日ブックカフェ店主に勧められたうちの一冊でもある。ので積読山から取り出して読了。3時間半くらい。 怖い系の話かと思ったけど、登場人物のクセが強いのと(特に語り手)、意外とツッコミどころが多かった。無銭飲食はあかんやろとか、友だちになりたい人に自分の罪をゆるっと押し付けようとするその心理とは!?とか。ほんでむらさきのスカートの女、どこ行ったんや…割と金なくないか…? そもそもなんで語り手は、むらさきのスカートの女に興味持ち始めたんやろ🤔というのが疑問。完全にストーカーの域で観察しとって、これちゃんと働けてんの?チーフでは?と思ったけど、最後所長に給料交渉するシーンで、やっぱちゃんと仕事できてなかったんかと思うと合点がいった。そらそうやんな(笑) むらさき女の変わりようも、ちょっとリアルやったのかもしれない。挨拶できるようになったのは所長とそういう関係になる前やけど、恋で女はいかようにも変わってしまいやすい人が多いんやろな…私は自分を見失わぬようにせねば…と思いました。 芥川賞記念エッセイもおもしろかった。著者が結構暗め?ネガティブ思考?考えすぎ?な性格でちょっとびっくりしたけど🫢やっぱり小説家の人のエッセイはおもしろい。著者は書くのしんどいかもやけど、エッセイ本とか出してくれへんかな〜😎 - 2026年8月28日
新しい恋愛高瀬隼子読書日記読み終わった買ったまた読みたい読む時間が取れぬ…とモヤモヤした週だったので、華金にブックカフェに駆け込み3時間くらいかけて一気に読了。高瀬隼子さん、やはり「人には言えないけど割と多くの人が腹の中で思っていること」を書かれるの上手すぎると思う…!おかげで付箋をたくさん貼ることになりました。 ロマンチックが苦手は共感強すぎたけど最後のオチにびっくりして目見開いてもたし(外やということを忘れていた)、自分のミスを自分だけでカバーしきれへんのがしんどいのもすごいわかるし、自分が尊敬していた先輩が別に大したことなかったっていうのを周りの評価で知ってしまうのが嫌なのもわかるし、でも嫌いになりきれへん自分がいるのもわかる。なんなら悪い評価を言ってきた人のことを嫌いになってしまいそうなのもわかる。好きは盲目だな…。で、そういう男はだいたい音信不通になるのもわかる(笑) お返しの話も沁みたなー。実らん想いでも、どうやって相手の記憶に残るか。私は誰かの記憶に残れているのだろうか😇どっちでも嫌かも(笑) 単行本出始めくらいに読んだ「おいしいごはんが食べられますように」を最近再読したいなと思い始めていたんやけど、ブックカフェ店主に高瀬さんの他の本を勧めてもらったので、積読をある程度消化したら買って読もうと思う💪🏻 - 2026年8月22日
週末は彼女たちのもの島本理生読書日記読み終わった買ったまた読みたい再読7〜8年前に読んで手放して、再び読みたくなったので再購入&再読。短くて読みやすいので数時間で読了。 最近なかなか読書時間を確保できてないから、長めの話は途中まで読んだけど次読むときには内容が頭から飛んでいることが多く😇悲しい サクサク読めるのに満足度高いのは有り難い。短編集やけど各々の話が繋がっとるから、それも面白い。 婚約までしたからって絶対にその人と籍を入れないとあかんってわけじゃないし、仮に籍入れてからやっぱ違うってなっても離婚すればいい話やし(籍入れた分、入れる前より時間も手間もかかるけど)、自分の気持ちに嘘はつかずにおらねばと思いました。 とはいえ自分と100%合う人なんぞおらんに等しいんやから、どれだけお互いが素を出して擦り合わせができるかなんやろうなーーー …と、絶賛婚活中の私は勉強になりました。みんなに幸あれ👏🏻(誰) - 2026年8月22日
とにかくうちに帰ります津村記久子読み終わった買った仕事の休憩時間に読む本を持参し忘れて、やむを得ず書店に駆け込んだら面白そうでしかなくて迷わず購入。 積読消化、今月はさらにペース遅いのに買ってしまうのはもう読書好きの性でしかない…(ですよね???) 津村さんは2作目。 初手から「こんな奴おるー!!!」が炸裂で、ぐいぐい読み進めた。短編集やけど、もっとこの登場人物たちの物語が読みたい…!全員おりそうで、やっぱり面白い小説家の方々は観察眼がすごくて、そのうえで言語化や物語化する力が尊敬でしかないな…と思いました。人間観察は好きやけど、それをどうにかしようと思えないし、思えたとしてもできない😇 西加奈子さんの解説も素晴らしかった。「そう!わかる!私も感想としてそれが言いたかった!!!」と首がもげそうなほど同意でした。文庫は解説が素晴らしいと読後感の良さが限界突破するからよきですね。 津村作品、遅ばせながらもっと読みたいので今から書店パトロール行ってきます🫡 - 2026年8月11日
いい子のあくび高瀬隼子読書日記読み終わった買ったまた読みたいSNSでよく見かけて気になったので購入。 歩きスマホは私も大嫌いで、かつ私もぶつかられ体質やからめちゃくちゃ共感。私も避けない。なんで私が避けてあげなあかんの?進行方向に逆らって歩きスマホして前も見ずに歩いてくるのはあっちやのに、なんで私が避けないあかんの???って。私がガタイ良くて刺青入れまくってるイカつい兄ちゃんやったとしても避けへんの??違うよね?って。何年もずっと思いながら生きてた。から、主人公の気持ちが痛いほどわかってスカッとしたり辛くなったりした。悪くないのにね、って思ってしまうところが多かった。人に対して死ねとかは軽く思わんし、私より悪い意味で上いってんなーと思うところもあったけど。概ね私。最後の駅のホームでの事故とか、なんで?なんでこっちが悪いの?って思ってしまったくらいには、私は主人公側の人間。 私は主人公みたいにいい子を演じて生きてきてはないけど、なめられやすい見た目の人ってほんまにこんな扱いを受けてるんだよっていうのを、なめられやすくない人たちが知ってくれたらいいなと思ってしまった。「主人公に共感する」の声の多さも知ってほしい。私はその声の多さに「私だけじゃないんやな」と少し安心した一人です。 他2篇も含めて高瀬準子さんが書く主人公解像度が高すぎて、ご自身もこういう経験されたのか?と思った。上手すぎる。 - 2026年8月1日
ミトンとふびん吉本ばなな読書日記読み終わった買ったまた読みたい元積読初・吉本ばななさん。 3月に前職の先輩と本屋に行ったときに「これ今話題らしいよ〜」と言われて購入。(ちなみにその先輩は読んでいない) 最近読書していて気に入ったフレーズの箇所に付箋を貼るようになったんやけど、読み終わってみたらめっちゃ付箋多くてびっくりした😂 誰か大切な人を失った主人公がほとんどで、祖父を亡くしたときのことをすごく思い出した。辛すぎてめっちゃ有休使ったな。当時忙しくない仕事で良かったなと振り返って思った。 元気な祖父と最後に会ったとき、祖父と手を繋いで散歩に行ったんやけど、10年前のことやのに未だに、もうちょっとしっかりギュッて手繋いだら良かったな、っていう後悔が拭いきれず結構思い出している。もう祖父はおらんからどうすることもできひんけど、そんな自分もまるっと受け入れて生きていかねばと思ったし、同じ後悔をしないように今そばにいる人たちを大切にして、丁寧に時間を過ごしていきたいなと思った。日常(特に仕事をしていると)では忘れやすいことやけど。 家族、祖母、友人に会いたくなった。あと、フィンランドにも行きたくなった。 朝井リョウさんが出とる出版区の動画、もう一回見直そう🫡 - 2026年7月31日
読書日記読み終わった行きつけのブックカフェにあったので読んでみた。30分ぐらいでサクッと。ホラー系読んだの久々すぎたので、リハビリに良かったかもしれない(でもホラー苦手なのでリハビリしたかったわけではないし、また当分読まんと思う) SNSか何かで「これは電子書籍(白黒)じゃなくて紙で読むべき」って見てから書店で気にはなっていたけどホラーなので買う気にはなれなかったので、ブックカフェで置いてくれていてよかった😇 紙で読んだ方が良い理由がわかってスッキリ。 最後のアンケートもちゃんとやって、物語の辻褄が合うのが新鮮だった。でもなんで某女子大生がそもそもそんなことになってしまったのか、木にそんな力があったのか、みたいなところが私にはわからず終わってしまった。あとでネットの考察探そ🙂 この短さがどう映画化されているのかは気になるけど、やっぱりホラーは苦手なので本だけで終わらせます😇 - 2026年7月31日
生まれた時からアルデンテ平野紗季子読書日記読み終わった行きつけのブックカフェでおすすめしてもらい、いそいそと通い(いうて2回)読了。 SNSで見かけたことがあったので知ってはいたけど、読書インフルエンサーの中でもキラキラ系(苦手)の人たちが好んでいる傾向にあったのでなんとなく遠ざけてしまっておりました(こういうのが本当に良くない)。 巻頭にあった幼少期の食べ歩きダイアリー、正直すぎて心掴まれた。笑った。 絵本の子どもの食べ方にツッコんだり、周りの味の感想に合わせないとあかん雰囲気だったり、着眼点が細かいところと、めちゃくちゃ共感できるところの両方が書かれていてすごく深かった(この感想は浅い)。回転するレストラのうち、ひとつが地元(閉店済み)で驚き🫨 あと、ロイホの小林さん(仮)が気になる。誰なんや、っていうより、めちゃくちゃ丁寧な言葉遣い&接客のくせに、目が死んでいるとはどういう状態なのかが気になる。見たい。 Podcastもおすすめしてもらったので、仕事終わりの散歩で聞こうと思います💪🏻 - 2026年7月20日
まるごとバナナが、食べきれない大久保佳代子読書日記読み終わった買った大久保さんの最新エッセイ(単行本)を前に買って積読しているのですが、その数日後に前作が文庫化しているのを発見して購入。食エッセイって正直あんまり読まへんのやけど、食の話から結構派生されている話も多くて楽しく読めた🙆🏻♀️ 雑誌の連載をまとめた本やから10年以上前の話とかもあって(めちゃイケの話とか)若干時代を感じるページもあったけど(私何歳やったっけ?みたいな)、自分自身の当時を思い出せたり、まだ30代半ばの私からするとこれから起こりうることが予言的に書かれているようにも感じられて勉強になりました🙏🏻結婚したい欲は、普段は特に何も思ってなくても、これからも独身で居続ける限り急にブワッて湧いてくるんやろなと😇 光浦さんとの大福の話がすごく好きでした。コンビである前に友人なのと、二人の不器用さと、大久保さんが光浦さんをどれだけ信頼しているかが伝わってきて、友達っていいなと思えました。私の友人たちに改めて感謝の気持ちを抱きました。 - 2026年7月13日
読書日記読み終わった買ったまた読みたいとっっっっっっっっっても共感して、読み進めたいけど自分の過去と重なりすぎる部分はヴっ…てなるから止めて…の繰り返しで読み切った。初対面で異性にがっかりされたくないとか、「あー、がっかりされてしまったなー」とか、ものすごくわかる。写真詐欺したつもりはないけど、でもなんかごめん、みたいな謎の申し訳なさ。 水着なんて、スタイルがちんちくりんすぎて一生縁がないと思って生きてきた。たぶんこれからもビキニを着ることはない。世の女子はみんな綺麗すぎるんよ(誰) ページ数は多くないし、薄くて読みやすいのかなと思っていたけれど内容がギュッと詰まっていて、お守りみたいな感じで本棚に置いておきたいと思いました。そしてまた読み返したい。 - 2026年7月9日
本なら売るほど 3児島青読書日記読み終わった買った面白かった〜〜〜!!!! 一巻で「なんやコイツ」と思ってh一人憤慨していた美大生の南くん、ちゃんと講評で成敗されていてよかった。教授は意図せずやったと思うけど、ちゃんと人の感情を考えることを教えてくれる人がいて良かったな、南(誰)。 若いときって尖りがちやけど、こうやって人はだんだん角が取れていって、純粋な優しさではないかもぢれないけど、幼き頃のように人に優しくできるのかしらと思いました。悪知恵入る前って、子どもはみんな優しいやん?違う?私の甥たちだけ?(オババカ) いやー面白い&良い漫画だなー。私もブックカフェやりたい欲がちょっと再燃しちゃったぜ😎← 次巻も楽しみ。早く出んかなー🥹🥹 - 2026年7月9日
カモを見てぶらさがる田中青紗読書日記読み終わった買った梅田の有隣堂で購入。 先に『自主制作本 試行錯誤日記』を読んでいたので「これが噂の…!」とわくわく☺️ なぜ手に取ったかというと、目次に「1K六畳の部屋で小さなデスクを使う私は恥ずかしいと思っていた」があったから。私も学生時代から今に至るまで6〜7畳弱の1Kにしか住んだことがないから、気持ちがすごくわかる。ドラマとか漫画に出てくるあの都心の広い部屋、登場人物はその年齢でいくら稼いでんの????新卒やのに??????とか、いらぬところにまで考えが及ぶようにもなってしまった。夢壊れる現実🤷🏻♀️ 実際の私は部屋が狭くなるのが嫌でデスクは置いてないし、椅子も一脚だけ買うのもなぁ…と思ってベッドの淵に座っているのですが(マットレスの厚さに偏りがでるので、これは早くやめたい。椅子買いたい)、今ある丸テーブルで十分やなぁと思えた。そしてもし広い家に住むことになって置けるスペースがあるなら、実家にあるおじいちゃんが買ってくれた勉強机を置きたいなぁ。小学校入学のときに買ってくれた、値段が高くてでかくて、今の時代には合わんやつ。今までも持ってきたかったけど、それ置いちゃうとスペース食いまくってしまうから諦め続けている机。 あと「三人で道を歩いているときに前二人と後ろ一人になって、自分はたいてい後ろの一人になる」っていうやつ、めちゃくちゃわかる。私やん、ってなった。だからそう思ってる人多いやろなー。これにもちょっと安心した。 次のZINEも買っているので、読むの楽しみ🙌🏻
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