
川端 彩香
@ayaka_kawabata
ライターしたり、noteに備忘録書いたり✍🏻
特技は積読です。
- 2026年4月4日
読書日記読み終わった買ったまた読みたい川代さんの最新作で、前作の続編。 もともと川代さんのエッセイが好きで、何年も前に開催されていたライティング講座も受講していて、川代さんの書く言葉がいつもぐさっと刺さって共感して…の連続やったから今作も楽しみで、SNSで話題になっていて早く読みたかったのがやっと読めた(前置き長い)。 いつも二番目とか、誰にも選ばれないとか、自分を愛してくれる人がいないとか、そんな自分は足りない人間なんじゃないかとか…まさに私がこの数年考えていたことと重なりすぎていて、眉間に皺寄せながら読んだ。そして7話で涙ほろり🥲 私の親は何も言ってこんけど、心配しとるやろな…。心配されているのはいつも感じている。私もできることなら結婚したいし子どもも欲しいよ、でも誰でもいいわけじゃないんだよ、と伝えたい。伝われ。 休日一日、丸ごと使って読み切りました。明日はバターチキンカレー食べよ🍛(前作) - 2026年4月3日
おつかれ、今日の私。ジェーン・スー読書日記読み終わった買ったまた読みたい前から気になっていて文庫化するまで待とうかしらと思っていたけれど、最近疲れが溜まっていてそんな時に本屋で再会してしまったから「文庫化とか待ってられん」とそのまま購入。 個人的には前半より後半の方が刺さったなぁ。 もともとスーさんのエッセイ大好きで読んどるけど、他のよりも毒気は少なくて、でもいつも通りしっかり共感もできて、疲れたときにまた読み返したいな〜と思いました。絶対読み返す。 - 2026年3月29日
それでもまた誰かを好きになるこざわたまこ,一穂ミチ,光文社文庫編集部,田中兆子,砂村かいり,麻布競馬場読書日記読み終わった買ったまた読みたい同年代ドンピシャの主人公たちのうまくいかない恋愛短編集と聞き、買わねばと義務感に駆られ購入。ミドサーの恋愛、すんなりいかんところがリアル…😇 特に「オレンジシャドウの憂鬱」がどえらく刺さった。女の陰湿か感じと、無意識にマウント取ってしまっているのと、自分に扉を開いてくれている人は開き続けてくれていると思い込んでいるところと(笑) 身に沁みるというか、覚えがおる人多そうやなぁと思いました。そのうちの一人がここにいます🙋🏻♀️← 初めて読む人ばかりで(カツセさんはエッセイ読んだことあるけど小説は初)、書いたい本がまた増えてしまい散財の予定が増えました🫶🏻 - 2026年3月22日
デンマーク人の休む哲学針貝有佳読書日記読み終わったお正月に購入🎍 「デンマーク」とか「北欧」ってタイトルについているとよっぽどでない限り買ってしまう病😇 後半の章の方が、個人的には読み応えがあったなぁ。それはたぶん、7ヶ月だけやけど実際に過ごして感じた実体験とリンクさせられたからかなと自己分析。 やっぱり私は生まれも育ちも日本なので、帰国したらいとも簡単に日本に染まり直してしまったけど😇 どっちがいい悪いっていう極端な話じゃなくて、良い部分は取り入れていきたいし、改めて「そやんな〜〜」と感じたことには自信を持ちたいなと思いました。 もうしばらくいいかなと思っとったけど、デンマークはじめ北欧に行きたくなってきた…😇😇 - 2026年3月15日
読書日記読み終わった買った「どこでもいいからどこかへ行きたい」が、数年前までの私みたいで思わず購入。 営業やった頃、出張に行ったときにその地域のイオンとか地域特化型のモールに行くの好きやったなー。で、フードコートでご飯食べて、地元のイオンにもあるお店でウィンドウショッピングしたり、本屋物色したり。スタバとか吉野家とかサイゼとか、チェーン店にもめちゃくちゃお世話になった。 基本おうち大好き人間やから出張(というか仕事)はそんな好きじゃなかったけど、観光地じゃない誰かの地元をフラフラするのは好きやったなー。 …って書くとちゃんと仕事してなかったみたいに見えるけど、仕事はちゃんとしていた。と思いたい(笑) どこ行こかなーと思ったときに、なぜか滋賀の平和堂が真っ先に浮かんだ🕊️もうちょい暖かく&花粉が収まったぐらいに行こうかしら。 これからもたくさん面白いことをしてたくさん忘れながら、「あんまり細かいことは覚えてないけどなんかいろいろいい感じだった気がする」くらいの気分でずっと生きていけたらいいなと思う。 ↑っていうのが印象的やった。私もこうありたいなと思った! - 2026年3月15日
ゴッホのあしあと原田マハ読書日記読み終わった買った「たゆたえども沈まず」「リボルバー」を読んでゴッホについて知りたくなり購入。 無知な私はマハさん小説のどこがフィクションでどこが事実に基づいているのかもわからずに読み進めていたので😇😇 がっつりゴッホ史!て感じの内容ではなかったけれど、マハさんの主観も交えつつ、「たゆたえども〜」のここはフィクションで、こういう想いで書きました、っていうのが知れて、小説を楽しんだ読者としてとても楽しく読めました。この一冊が、「たゆたえども〜」のあとがき、みたいな。 今さらやけど、他のアート小説もがつがつ読みたい🥹 - 2026年3月11日
嫌いなら呼ぶなよ綿矢りさ読書日記読み終わったぶっ飛びすぎるし、毒散りばめられすぎてもはや猛毒まみれの短編集やった(笑)綿矢さん、ストレス溜まりまくってる???????と思わず感じてしまった😂 最初の3編は正直登場人物たちにほとんど感情移入ができず「でもテレビの街頭インタビューとかで見るぶっ飛んどる人の日常ってよくわからんかったけどこんな感じなのかしら?」という感想しか抱けずやったのですが、最後の1編で爆笑😂よく言った若者!!!!!!! 全体を通してコロナ禍のことを始め 解像度が高すぎる作品でした👏🏻 コロナ以外の時事も盛り込まれていて、しかもリアル👏🏻 「その時事ネタも書いちゃうの…????」て内容の時事もありました。一般教養もちゃんと勉強せねばなと感じさせられました。 そして私は最後の、綿矢さんが老害になって…の話が好きでした。おもしろかった! 多少クセのある作品やけど、 ハマるともう抜けにくい…😂 - 2026年3月7日
珍獣に合鍵早乙女ぐりこ読書日記読み終わった買った後半の怒涛の展開が面白くて、一気に読み終え! 信頼していた上司も、自分から見えている面がすべてじゃなくて、がっかりしてしまう側面(そして信用できなくなる)も持ち合わせていてちょっと自分を重ねてしまった🙃 人間味のある登場人物ばかりで、エッセイ同様生々しさが印象的な物語でした。なんなら奏には謝罪で前に立たされたときにもっと爆発してほしかった(笑) そしてやっぱりアプリは身元が信用ならんと思ったので、もう一生使わないと誓いました🙃🙃(そこ) - 2026年2月28日
北欧こじらせ日記 決意の3年目編週末北欧部chika読書日記読み終わったまた読みたい毎回楽しみに購入しているシリーズ🇫🇮 chikaさんの誠実さがよく伝わるし、物事に真摯に向き合って進み続ける姿勢がいつもすごく良い刺激になって、読むたびに元気と「自分も頑張ろう」って思えるから大好き。 今回は学び直しとか、自分の嫌いなことかそれに対する線の引き方とか、異国の地でググッと深く人生について考えられているのが印象的だった。 私もやっぱり英語学び直したいからやらねばと思ったし、やりたいけどずっと後回しにしているエッセイ本作りとイベント出店も年内には実現させねばと思わされた…!頑張る!!! - 2026年2月28日
リボルバー原田マハ読書日記読み終わったまた読みたい先月ゴッホ展に行くはずだったので(風邪によりやむなく断念、いまだに悔しい)、たゆまずとも沈まずと同時購入。 『たゆまず…』同様、史実を知らないので何がフィクションで何がノンフィクションなのかわからず読み進めたけど、ものすごく引き込まれてどんどん読み進めてしまった。なんで今まで読んでなかったんや、私😇 美術史に興味が湧いたし、知りたいと思えた。大学のときに美術史の授業あったなーと思い(履修せずでしたが)、今大学生に戻ったら履修する授業が当時と全然違うやろなーと思った。今なら間違いなく美術史取る。言語学とか取らへん(笑) ゴッホとゴーギャンのいびつ(?)な友情と尊敬とに、歴史上名を残す画家たちの人間味を感じ身近に思えた一冊でした。耳切り落とすとか、家族いながらタヒチの少女を愛人に、とかは理解できずでしたが😇 - 2026年2月15日
たゆたえども沈まず原田マハ読書日記読み終わった買ったまた読みたい読書歴は長いくせに アートの知識がなさすぎて避けていた 原田マハさんのアート小説やっと手を出した😇 前職の先輩とゴッホ展に行くことになり ならば読んでおくべきやなと発起して リボルバー併せて買いました 結局ゴッホ展は風邪をこじらせすぎたため 行けずでしたが… 知識があればもっと楽しんで読めたのかしらと思いつつ、 どこが史実に基づいていて どこがフィクションなのかはわからんかったけど 浮世絵が印象派に影響与えていたとは驚き🫢 フィクションなのであれば、 事実と違ってハッピーエンドにしてほしかったかも… と、ハッピー書籍しか基本的に読まない私は思ってしまったよ😂 ゴッホ兄弟に救いあれ…! ゴッホ展、行きたくなった… - 2026年2月15日
マリコ、うまくいくよ益田ミリ読書日記読み終わった再読アラサー時に買った本を、ミドサーになって再読。 沁み沁みだった…😇 買った当初は20代マリコの気持ちに大共感で、 30代マリコの気持ちにもちょっと共感できて、 そのうち大共感の20代マリコを「若いなー」って思って 30代マリコに大共感して 40代マリコの気持ちもちょっとわかるようになるのかしら〜 …と思ってはいたけど、その通りすぎた😎 アラサーの私もミドサーの私も変わらず共感したのは 30代マリコの「あー会社辞めたい。今日辞めたい」(笑) - 2026年1月17日
かわいそうだね?綿矢りさ読書日記読み終わった買った積読を消化しきれていないので新しい本を買いたい気持ちを抑えていたのに、本屋に行ってしまった&他の本を買おうかと思っていたのに、見かけて面白そうと衝動的に購入してしまった😇本買いたい欲には抗えぬ… 2本とも面白かった!女の本音というか、どっちも共感するところが多かった。 個人的には1本目のオチがすごく好き。主人公に拍手。自分を曝け出せない相手と付き合う必要はないし、お互い歩み寄るならまだしも、一方だけが相手に合わせすぎるのは良い関係性とは言えない…と私は思います!誰! 2本目は、私も完全に引き立て役なので主人公には共感するところが多かった。 綿谷りささん、実は初めて読んだけど面白くてハマりそう。ということで次の本も先週末に購入しました。積読が減らない😂 - 2026年1月10日
何様朝井リョウ読書日記読み終わった買った何者のスピンオフ 結構前に出とったけど情報に疎いゆえ存在を知らず、正月に偶然本屋で見つけて即購入。面白かった〜 光太郎と理香&隆良はスピンオフ読んだ方が本編の理解度深まった。だからこうなのかと。 理香と隆良の話を読んで思ったのは、人に受け入れてもらうには、やっぱり先に自分を曝け出さねばならんということ。わかってはいるけど、それで「あーこんな奴に本音話すんじゃなかったー」と後悔したこと多々なので躊躇してしまうことが多いワタシ🥺単純に人をみる目がないのかしら。人をみる目ってなんや。 逆算は私も結構してしまうから共感み深かった。さすがに有季ほどではないけれど。 朝井リョウさんはメディア出演&エッセイ執筆担当と、小説担当の二人存在していて役割を分けているのではないかと最近思い始めた。じゃないと振り幅えぐい。 - 2025年12月29日
随風(02)pha,古賀及子,宮崎智之,早乙女ぐりこ,花田菜々子読書日記読み終わった元積読10月購入、11月からちびちび読み始める、12月年末やっと読了!!!!👏🏻 随筆特集、前号より知っている方が多く書かれていて、前号より豪華に感じた(前号はその分、今まで知らなかった書き手を知れたので違う意味で面白かった)。 批評もインタビューもめちゃくちゃ興味深くて、随筆というか文学ってやっぱり面白いな〜と思いました。そして、私も「面白いな〜」と思ってもらえるものを作り出したいとフツフツ。最近書いてなさすぎる。明日何か書こう。 そして次号、随風賞の募集が開始されるみたいです。 概要読んでから最終判断やけれども、応募したい…! - 2025年12月28日
週末は彼女たちのもの島本理生読書日記読み終わった買った恋愛リハビリ2冊目😇 たぶん何年も前に読んだことある気がする…。 読書記録をどこにも残してないときに読んだ気がするから、いつ読んだか定かではない。でも5年前に当時付き合っていた人に振られて以降、もっぱら失恋系&沁みる系の恋愛小説を読み漁っていたから恐らく4年前くらいな気がする(どういう推測の仕方)。 文庫本自体も薄いけど、一話ずつが繋がっていながらも数分で読めてしまう短さなのでサクッと読了できました。 恋愛向いてない人間ですが、ちょっと背伸びしないとと思う人よりも素で接せられる人と共に過ごす方がいいよねーと思いました。私にとってのそんな人ってどんな人なんだろうかと考えさせられました。ろいうことで(?)、きっとリハビリにはなっています😇 - 2025年12月26日
- 2025年12月25日
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけどジェーン・スー読書日記読み終わった買ったジェーン・スーさんの新刊エッセイが出たと知り、即本屋へ行って購入🫶🏻 スーさん、復縁アリ派なんや😳っていうのが最初に抱いた感想(そこ)。 私はスーさんより下の年代やけど、肌のハリも体力も年々確実に衰えていっているのを感じていて、特に顔や体型はどうにかしたいと思うことが多いのだけれども、スーさんの文章を読んでいたら「そういう衰えや過度にならん程度の抗いも楽しみたいなぁ」と思いました。 これは完全なる個人的な考えやけど、なんとなく美容医療に手を出したら負けな気がするので(個人的な意見です)、しばらくは私の肌をしっかり見てアドバイスしてくれたアットコスメに販売応援できていた某メーカーのお兄さんを信じて毎晩の化粧水パックを頑張ります。おかげで肌がモチモチになってきている(気がする)。ありがとうお兄さん。 美容に限らずやけど、スーさんのエッセイを読んでいると毎回歳を重ねるのは嫌なことじゃないって思える。楽しみながら歳とりたい!!! - 2025年12月11日
太陽の塔 (新潮文庫)森見登美彦読書日記読み終わった再読森見作品を最初から読み返すシリーズ1冊目 (勝手にやっている) 前いつ読んだのか覚えてないくらい、年単位での再読。私のおめでたい頭は、案の定内容覚えてない😇 森見さんらしい「アホやなぁ…」が延々と続いていたけど、最後あたりで主人公の水尾さんへの想いがブワッと書かれていたところにグッときた。いくらひねくれ者でも、失恋は悲しいよねぇ…。 そして中盤くらいのGのくだりは、読みながらブワッと鳥肌が立ちました。想像するんじゃなかった。 - 2025年11月30日
正欲朝井リョウ読書日記読み終わったまた読みたい元積読正しい欲とは何なのか?を常に問われていた気がする。 私の欲は正しいのか?普通やと思っとるけど、他人からしたら異常なのかも?てか普通の欲って何?っていう。 人間の三大欲求のうち、性欲は特に異常性がわかりやすいというか、個によっていろんな趣味趣向があるなぁ、理解できん以前に「そんな癖もあるんか」って感想になることも多々。 そして何よりエッセイとのギャップが激しすぎる😇朝井リョウ氏の頭の中、どうなってんの???
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