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川端 彩香
川端 彩香
@ayaka_kawabata
ライターしたり、noteに備忘録書いたり✍🏻 特技は積読です。
  • 2026年2月15日
    たゆたえども沈まず
    読書歴は長いくせに アートの知識がなさすぎて避けていた 原田マハさんのアート小説やっと手を出した😇 前職の先輩とゴッホ展に行くことになり ならば読んでおくべきやなと発起して リボルバー併せて買いました 結局ゴッホ展は風邪をこじらせすぎたため 行けずでしたが… 知識があればもっと楽しんで読めたのかしらと思いつつ、 どこが史実に基づいていて どこがフィクションなのかはわからんかったけど 浮世絵が印象派に影響与えていたとは驚き🫢 フィクションなのであれば、 事実と違ってハッピーエンドにしてほしかったかも… と、ハッピー書籍しか基本的に読まない私は思ってしまったよ😂 ゴッホ兄弟に救いあれ…! ゴッホ展、行きたくなった…
  • 2026年2月15日
    マリコ、うまくいくよ
    アラサー時に買った本を、ミドサーになって再読。 沁み沁みだった…😇 買った当初は20代マリコの気持ちに大共感で、 30代マリコの気持ちにもちょっと共感できて、 そのうち大共感の20代マリコを「若いなー」って思って 30代マリコに大共感して 40代マリコの気持ちもちょっとわかるようになるのかしら〜 …と思ってはいたけど、その通りすぎた😎 アラサーの私もミドサーの私も変わらず共感したのは 30代マリコの「あー会社辞めたい。今日辞めたい」(笑)
  • 2026年1月17日
    かわいそうだね?
    積読を消化しきれていないので新しい本を買いたい気持ちを抑えていたのに、本屋に行ってしまった&他の本を買おうかと思っていたのに、見かけて面白そうと衝動的に購入してしまった😇本買いたい欲には抗えぬ… 2本とも面白かった!女の本音というか、どっちも共感するところが多かった。 個人的には1本目のオチがすごく好き。主人公に拍手。自分を曝け出せない相手と付き合う必要はないし、お互い歩み寄るならまだしも、一方だけが相手に合わせすぎるのは良い関係性とは言えない…と私は思います!誰! 2本目は、私も完全に引き立て役なので主人公には共感するところが多かった。 綿谷りささん、実は初めて読んだけど面白くてハマりそう。ということで次の本も先週末に購入しました。積読が減らない😂
  • 2026年1月10日
    何様
    何様
    何者のスピンオフ 結構前に出とったけど情報に疎いゆえ存在を知らず、正月に偶然本屋で見つけて即購入。面白かった〜 光太郎と理香&隆良はスピンオフ読んだ方が本編の理解度深まった。だからこうなのかと。 理香と隆良の話を読んで思ったのは、人に受け入れてもらうには、やっぱり先に自分を曝け出さねばならんということ。わかってはいるけど、それで「あーこんな奴に本音話すんじゃなかったー」と後悔したこと多々なので躊躇してしまうことが多いワタシ🥺単純に人をみる目がないのかしら。人をみる目ってなんや。 逆算は私も結構してしまうから共感み深かった。さすがに有季ほどではないけれど。 朝井リョウさんはメディア出演&エッセイ執筆担当と、小説担当の二人存在していて役割を分けているのではないかと最近思い始めた。じゃないと振り幅えぐい。
  • 2025年12月29日
    随風(02)
    随風(02)
    10月購入、11月からちびちび読み始める、12月年末やっと読了!!!!👏🏻 随筆特集、前号より知っている方が多く書かれていて、前号より豪華に感じた(前号はその分、今まで知らなかった書き手を知れたので違う意味で面白かった)。 批評もインタビューもめちゃくちゃ興味深くて、随筆というか文学ってやっぱり面白いな〜と思いました。そして、私も「面白いな〜」と思ってもらえるものを作り出したいとフツフツ。最近書いてなさすぎる。明日何か書こう。 そして次号、随風賞の募集が開始されるみたいです。 概要読んでから最終判断やけれども、応募したい…!
  • 2025年12月28日
    週末は彼女たちのもの
    恋愛リハビリ2冊目😇 たぶん何年も前に読んだことある気がする…。 読書記録をどこにも残してないときに読んだ気がするから、いつ読んだか定かではない。でも5年前に当時付き合っていた人に振られて以降、もっぱら失恋系&沁みる系の恋愛小説を読み漁っていたから恐らく4年前くらいな気がする(どういう推測の仕方)。 文庫本自体も薄いけど、一話ずつが繋がっていながらも数分で読めてしまう短さなのでサクッと読了できました。 恋愛向いてない人間ですが、ちょっと背伸びしないとと思う人よりも素で接せられる人と共に過ごす方がいいよねーと思いました。私にとってのそんな人ってどんな人なんだろうかと考えさせられました。ろいうことで(?)、きっとリハビリにはなっています😇
  • 2025年12月26日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    恋愛からしばらく遠ざかっているので、恋愛脳にするため購入。一種のリハビリ(笑) この小説自体は5年前ぐらいから目をつけていて(はよ買え)、最近読書アカで再びよく見かけるようになって読みたい欲が再燃したのもある。 複数人の恋愛模様が書かれていて、どの登場人物にも共感してしまう部分があって、あーみんな幸せになってくれーーーと願ってしまった🙏🏻 椎名さんが私のタイプどストライクなわけではないけど、知世と椎名さんみたいな関係性を築ける人と出会いたいと思いました。ちゃんとリハビリなってる😂
  • 2025年12月25日
    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
    ジェーン・スーさんの新刊エッセイが出たと知り、即本屋へ行って購入🫶🏻 スーさん、復縁アリ派なんや😳っていうのが最初に抱いた感想(そこ)。 私はスーさんより下の年代やけど、肌のハリも体力も年々確実に衰えていっているのを感じていて、特に顔や体型はどうにかしたいと思うことが多いのだけれども、スーさんの文章を読んでいたら「そういう衰えや過度にならん程度の抗いも楽しみたいなぁ」と思いました。 これは完全なる個人的な考えやけど、なんとなく美容医療に手を出したら負けな気がするので(個人的な意見です)、しばらくは私の肌をしっかり見てアドバイスしてくれたアットコスメに販売応援できていた某メーカーのお兄さんを信じて毎晩の化粧水パックを頑張ります。おかげで肌がモチモチになってきている(気がする)。ありがとうお兄さん。 美容に限らずやけど、スーさんのエッセイを読んでいると毎回歳を重ねるのは嫌なことじゃないって思える。楽しみながら歳とりたい!!!
  • 2025年12月11日
    太陽の塔 (新潮文庫)
    森見作品を最初から読み返すシリーズ1冊目 (勝手にやっている) 前いつ読んだのか覚えてないくらい、年単位での再読。私のおめでたい頭は、案の定内容覚えてない😇 森見さんらしい「アホやなぁ…」が延々と続いていたけど、最後あたりで主人公の水尾さんへの想いがブワッと書かれていたところにグッときた。いくらひねくれ者でも、失恋は悲しいよねぇ…。 そして中盤くらいのGのくだりは、読みながらブワッと鳥肌が立ちました。想像するんじゃなかった。
  • 2025年11月30日
    正欲
    正欲
    正しい欲とは何なのか?を常に問われていた気がする。 私の欲は正しいのか?普通やと思っとるけど、他人からしたら異常なのかも?てか普通の欲って何?っていう。 人間の三大欲求のうち、性欲は特に異常性がわかりやすいというか、個によっていろんな趣味趣向があるなぁ、理解できん以前に「そんな癖もあるんか」って感想になることも多々。 そして何よりエッセイとのギャップが激しすぎる😇朝井リョウ氏の頭の中、どうなってんの???
  • 2025年11月26日
    そして誰もゆとらなくなった
    今作も期待を裏切らない…というか、前々作→前作→今作としょーーーーもなさがパワーアップし続けているのがすごい(笑)(褒めている) 結構疲れていても、ゆとりエッセイは頭を使わずただただ面白いっていう感情だけで読み進められるから、読書好きとしては読書をストップさせなくて済んで有り難き。 スタンプラリーの共感が強かった。「あれやったことあるヨ」とか「あー、そこ行ったことあるヨ」ってある種のマウントを取りたいがためのスタンプラリー。 三部作で終わりなんて悲しいから、また新シリーズでも単発でもいいからエッセイ本出してほしいなぁ🥹 そしてこの勢いで積読していた朝井さんの某小説を読み始めた。ギャップが酷い😂😂
  • 2025年11月17日
    V3
    V3
    前々からずっと気になっていて、偶然書店で見つけたのですかさず購入(2ヶ月前の話)(若干積読)。 3色(ピンク、黄色、緑)あったけど、めちゃくちゃ悩んだ末に「森見さんといえば竹林」と思い、ラスイチだった緑を購入。 シャーロックホームズの原作は読んだことないけど、地名が関西で馴染みあったから関西人の私はとても嬉しかった。原作読んでみたいなと惹かれております。こうやって読みたい本が溜まっていくのね…。いいことやけど! 森見さんはやっぱり女性を追いかけているし、万城目さんは読んだことなくて初やったんやけどタイトルで「禿頭」ってあったのがもう絶対おもんないわけないやんって確信になり予想通り面白かったし、上田さんはちょっとお腹空いた🦆← 上田さんのお話、結局濡れ衣着せられていた彼はどうなったんやろ…?それだけ気になってしまった。 薄くてサラッと読めてしまうから、原作読んだあとにまた読みたいなぁ。 そして森見さんの『シャーロックホームズの凱旋』はいまだ未読なので、こちらも早く読まねばならぬ。レビューいわく、こちらは森見ワールド全開だそう。楽しみ。
  • 2025年11月14日
    ようやくカレッジに行きまして
    大好き光浦さんのエッセイ、最新作が出たので購入。 もう、「わっっっっっっっかるううううううう!!!!!!!!!!」の嵐。 学生留学と社会人留学を経験した身として、その二つって物事の捉え方もダメージもメンタルの保ち方もまったく違うんですよね。でもどこか赤ちゃん返りならぬ生徒返りをしてしまうというか、年齢も相まって許容できていたことも時間が経つにつれて「いや、やっぱり許せぬ…!」になったりとか、年齢を重ねていてもなお自分の根強い性格の悪い部分はどうしても出てしまったりだとか。 共感オンパレードすぎて、寝転がって読んでいるときは床をバンバン叩きながら悶え、座って読んでいるときは机をバンバン叩きながら悶えました(スタバではさすがに我慢した)。 大人になったら一時的な違和感は見過ごせることもあるけど、それが日常でずっととなると我慢できないですよねぇ。異文化然り、世代ギャップ然り。日本出身同年代に対してさえも、ぐぇって思うことは多々あったし(私の場合)。 光浦さんや私(光浦さんと一緒って言ってしまうのは烏滸がましいけれど)みたいな、神経質なお局タイプで大人になってから留学した経験のある人は、「わかるうううううううう😭」のオンパレード間違いなし。私みたいにどこかしらをバンバン叩きながら読むハメにもなりそう😂
  • 2025年11月3日
    随風 (01)
    随風 (01)
    書店で勧められて購入。 最近エッセイばっかり読みまくっている(笑) 知らない書き手の方がほとんどで、自分がいかに限られた人の文章しか読んでないかが身に沁みた😇結構な人数が書いとるかついろんな文体とリズムがあるから好きと苦手があるのは正直なところやけど、初見でいいなーもっと読みたいなーと思える方も複数人いらっしゃってそれが嬉しい。 何より大好きな森見さんの座談会も収録されている…!『城崎にて 四篇』読まずに座談会パート読み進めていたら、途中からその本について語るところに差し掛かり…そこでストップして、2ヶ月積んでいた『城崎にて 四篇』を読書開始。そして読了。そして再び随風の座談会へ舞い戻る。 絶対に『城崎にて 四篇』読んでから座談会読むべき(笑)本人たちによる解説で面白かった。 02も積読中なので、年内には読みたい!
  • 2025年11月3日
    城崎にて 四篇
    城崎にて 四篇
    9月の文学フリマ大阪で購入後に積んでいたけれど(おい)、今日森見さんのトークイベントに行くから昨日の夜から急いで読み始めた。ら、もっと早くに読むべきやったと後悔するぐらいめっっっっっっちゃくちゃ面白かった😂😂😂 森見さんのサイン本は直接会って書いてもらうまで絶対買わないと謎に決めていて、本屋でサイン本を見かけても頑なに我慢していたのに、「なんやかんやでサイン本欲しい×本屋で見かけたことない著作やった」で、気がついたら購入していた😇 なんなら、事前に文学フリマでサイン本売られるのは知っていたから避けようとさえしていたのに、目当てのブースの真隣で販売されていたら、そりゃ買っちゃうよね… 森見さん目当てで買ったのとイベント明日(今日)やし、森見さんのだけとりあえず読もかなと思いつつ、たぶんこれ最初から読まないと面白さ半減するんやろな、いろいろ考えて掲載順も決められてるんやろな、って思って最初から読んだ。大正解やった(笑)最初から読むと決めた自分グッジョブ。 特にこの話が…とかなくて、全部おもろい。森見ワールドが好きな人は、全部楽しめるやろなー。 城崎が舞台っていうのも(一話、城崎に辿り着けてなかったけど)、兵庫県民としては嬉しかったところ。城崎、カニ食べて温泉入りに行きたいなぁ…。でもこの本読むとカニ食べるの若干怖くなるところもある。茹でられたくない…😇🦀 森見さん以外の方々の他の小説も読んでみたいなと思えたし、新たな小説家さんに出会えて良き一冊だった!大きい本屋さんももっと置いたらいいのに!!!
  • 2025年10月27日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    装丁がかわいい…!🥹 自然消滅が嫌で、振ってくれってお願い(恫喝)したらちゃんと振られた話とか、前職の人たちと飲んで話を聞いていたらあたかも自分も一緒に働いていて社会の役に立っているような感覚になるとか、全然見たくもない、人のプライベートゾーンが絶妙なところで結果見えへんってなると惜しいと思ってしまうとか、身に覚えがありすぎてブワってなった😇 こういう細かい部分の記憶があって、要所要所に散りばめられているからぐんぐん読み進められて「わっかる〜〜」ってなってしまう。 婚姻届提出して処理中の、おにぎり食べているくだりも、ほっこりしていて好きでした🫶🏻
  • 2025年10月25日
    あのときマカロンさえ買わなければ
    あのときマカロンさえ買わなければ
    カツセさんの初エッセイ。 大学時代、タイムラインの王子様で名を馳せていてひっそりフォローもしていたカツセさんが、いつのまにか小説家になってビビっていたのは私だけじゃないはず(知らんけど)。 全体を通して「切ない」って思うことが多かった。 切ないも、「切ない…(笑)」もあれば、「切なっっっ!」もあれば、「あー…切ないなー……」もあって、切ないのバリエーションを味わえる一冊でした👏🏻 朝井リョウさん然りやけど、残念な男性って面白いよね(笑)カツセさんイケメンやのに、なんでこんな残念な男感が溢れているのだろう。演じてる?私たち騙されてる?😇 お気に入りは、4・10・24・37です! また読み返したい一冊! そしてカツセさんのツイートに、帯の紙の特性上、カラフルなチリみたいなのが入ってる場合があると書かれてて、私いつも本買うとき上から2〜3冊目を買うんやけど(すんません)、一番上の本の帯が一番カラフルやったので珍しく買いました。かわいい
    あのときマカロンさえ買わなければ
  • 2025年10月18日
    BUTTER
    BUTTER
    10月入って他の本と併読しながらチマチマと読み進めて、やっと読了。 最近(というかだいたい)サクッと読めるのを読むことが多いから、600ページ越えは久々&毎回気合い入れてから読んでいた(笑)でも16章あって、どの章もだいたい30ページ前後やったから区切って読みやすかった🙆🏻‍♀️ カジマナにどんどん染まってしまう主人公、それを助けようとするけど道連れのように染まりかけてしまう周りの人。ストーリーの起伏がめちゃくちゃ多くて、こんなに長い物語(私にとっては)やのに飽きることなく読み切れて満足度高め👏🏻 最後は、個人的には綺麗に終わったなと思いました。もっとドロっとした気持ち悪い終わり方になるのかしら、と勝手に思っていたから(笑) でも、カジマナとそのお連れさんの末路どうなったんやろ、っていうのは読み終わった今でも気になっている(笑) 日本のルッキズム問題は根深いねぇ。
  • 2025年10月16日
    独断と偏見
    独断と偏見
    三宅香帆さんが出ていたYouTubeの影響で久しぶりに新書を読みたくなり、数冊買ったうちの一冊📚 ファンクラブに入ったり出演作品を全部観たりCD買ったり…っていうわけじゃないけど、大多数の日本国民が好きなレベルで私も嵐は好き🫶🏻(それでも最初に自分のお小遣いで買ったCDは嵐の5×5だったな。当時中学生。なつかし) VS嵐とひみつの嵐ちゃんは、欠かさず観とったなー。 テレビで観るニノの、人を嫌な気にさせない敬語とタメ口のバランス(特に目上の人に対して)をめちゃくちゃ尊敬していて、真似したいなとずっと思っていて(簡単じゃないのはわかっている)、そんなニノの本ってどんなんなんやろと思って買ってみた次第。 「はじめに」と「おわりに」で、炎上しないように言葉を選んでいそうな感じが面白かった(笑) 多少の編集はもちろんされとると思うけど、「喋った内容そのまま」って書かれているように、文字を追ってはいるけれど脳内でニノの声で再生されていた。脳内オーディブル(おもんな)。 内容は結構生々しいというか、そんなとこまで喋ってくれるんや…と。嵐のことはもちろんやけど、家族のこと、X休止したこと、大ファンやった俳優さんのこと、前事務所とその創設者のこととか。メディアの前では言えんことも多かったり、独立して良くも悪くも事務所のガードがなくなったから言えることもあったりなのかなとか。 個人的に、独立の経緯みたいなところは、一般人の私の感想としては「ですよね」と思った。でも決断してから独立までの期間が短すぎて、その行動力は常人じゃないなと思った。一人じゃないからとかも関係しとるかもしれんけども。 独立後の考え方に関しても、フリーランスとか独立した人が結構言うことではあるし、嵐のメンバーっていうスターでありながら、やっぱりそのあたりは同じ人間なんやなとか、偉そうに思ってしまいました。 やっぱりニノって頭良いし謙虚よな、と思った一冊でした。面白かった!
  • 2025年10月16日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
    友人におすすめしてもらって購入📚 短いエッセイが多くて、サクサク読みやすかった。 友人多いなぁっていうのは一番に思った! 私が同じように書こうと思っても、別々の人をこんなにたくさん書けない😇 好きなのは「終電二本前の雷鳴」と「山さん」。 「終電二本前の雷鳴」は、ネタ自体が強いよね。そんなナンパある!?!?って。しかも盛岡。しかも雷雨。失礼か。 展開も面白かったけど、オチがすごくきれいだった…。 「山さん」は、こんな上司がおったら会社で働くの楽しいやろなぁと素直に思った。確かに最強の福利厚生。 特に前職は私が勝手に懐いていた先輩が数名いたので、今思えば良い福利厚生やったんかなぁと思ったり。病んで辞めてやったけどな!!!!! 山さんみたいな上司は見つけるのも難しいし、自分がなるのも難しい。貴重な人材。 最後に。私は(笑)←をよく使うので、気をつけようと思いました😇
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