
かわばた
@ayaka_kawabata
noteに備忘録✍🏻
特技は積読です。
- 2026年7月9日
本なら売るほど 3児島青読書日記読み終わった買った面白かった〜〜〜!!!! 一巻で「なんやコイツ」と思ってh一人憤慨していた美大生の南くん、ちゃんと講評で成敗されていてよかった。教授は意図せずやったと思うけど、ちゃんと人の感情を考えることを教えてくれる人がいて良かったな、南(誰)。 若いときって尖りがちやけど、こうやって人はだんだん角が取れていって、純粋な優しさではないかもぢれないけど、幼き頃のように人に優しくできるのかしらと思いました。悪知恵入る前って、子どもはみんな優しいやん?違う?私の甥たちだけ?(オババカ) いやー面白い&良い漫画だなー。私もブックカフェやりたい欲がちょっと再燃しちゃったぜ😎← 次巻も楽しみ。早く出んかなー🥹🥹 - 2026年7月9日
カモを見てぶらさがる田中青紗読書日記読み終わった買った梅田の有隣堂で購入。 先に『自主制作本 試行錯誤日記』を読んでいたので「これが噂の…!」とわくわく☺️ なぜ手に取ったかというと、目次に「1K六畳の部屋で小さなデスクを使う私は恥ずかしいと思っていた」があったから。私も学生時代から今に至るまで6〜7畳弱の1Kにしか住んだことがないから、気持ちがすごくわかる。ドラマとか漫画に出てくるあの都心の広い部屋、登場人物はその年齢でいくら稼いでんの????新卒やのに??????とか、いらぬところにまで考えが及ぶようにもなってしまった。夢壊れる現実🤷🏻♀️ 実際の私は部屋が狭くなるのが嫌でデスクは置いてないし、椅子も一脚だけ買うのもなぁ…と思ってベッドの淵に座っているのですが(マットレスの厚さに偏りがでるので、これは早くやめたい。椅子買いたい)、今ある丸テーブルで十分やなぁと思えた。そしてもし広い家に住むことになって置けるスペースがあるなら、実家にあるおじいちゃんが買ってくれた勉強机を置きたいなぁ。小学校入学のときに買ってくれた、値段が高くてでかくて、今の時代には合わんやつ。今までも持ってきたかったけど、それ置いちゃうとスペース食いまくってしまうから諦め続けている机。 あと「三人で道を歩いているときに前二人と後ろ一人になって、自分はたいてい後ろの一人になる」っていうやつ、めちゃくちゃわかる。私やん、ってなった。だからそう思ってる人多いやろなー。これにもちょっと安心した。 次のZINEも買っているので、読むの楽しみ🙌🏻 - 2026年7月8日
人間観察 vol.1 サイゼリヤしろくま舎読書日記読み終わった買ったSNSで見かけて一ヶ月くらいずっと気になっていたけど、行く先々で完売続きでなかなか出会えず。梅田の有隣堂で発見して即購入。表紙が素敵すぎる…! エッセイ、小説、漫画、短歌と、サイゼリヤをテーマにあらゆるテーマで書かれていて面白かった。 サイゼってほんま安いよな。そして美味しいよな。この物価高の時代に、利益はどこからでているのだろうか。。 昨日たまたまお昼の弁当を忘れてしまった&そんなにお腹が空かなかったので、ちょうどいいやと思い久しぶりにミラノ風ドリアを食した。学生時代はお金がなかったのでなかなか半熟卵を乗せられませんでしたが、今の私は大人なので乗せるタイプになりました。大人になったなと感じる瞬間です。
- 2026年7月7日
本なら売るほど 2児島青読書日記読み終わった買った一日一巻で読み進め中(明日で終わってしまう…) 「雲隠」、切なかった…家に行ったらあかんのも切なさマシマシ要素やったけど(行ったらあかん理由は納得)、切ない… 本が大切にしてくれる良い人に流れてよかった🥺 どの話も面白いだけじゃなくて考えさせられる(本のことも、そうじゃないことも)すごく良い漫画だ…! この漫画で知ったことが併読している本にでてくることもあって(昨日の今日で)、知識深まる漫画でもあるのかと感心(誰)。 8話「生ける人々の輪舞曲」 10〜11話「丘の上ホテル」 12話「雲隠」 が特にお気に入り。でもこれ以外も本当に全部良い話。 - 2026年7月6日
本なら売るほど 1児島青読書日記読み終わった買った4月に某読書会(テーマ「あつい」)で他の方が紹介されていた漫画。「まだ3巻なので追いつけますよ!」って言われていたのをめちゃくちゃ覚えていて、今さらながら昨日ちょっとだけ立ち読みしたら面白かったので電子で購入。 6話、考えさせられたし悲しくなった。あの大学生は人の気持ちとか物事の背景を考えられないまま大人になるんやろなぁとか。悪意のないのが一番の悪だと私は言い続けたい(誰に)。「知らんがな」って言われたらそれまでやけど、人の好意を気付かずに踏み躙って傷つけることはしたくないし、自分の子ども…はおらんから←、甥&姪には6話の大学生みたいな子になってほしくないなと思った。純粋なまま大きくなるのは無理やから、せめて悪意を持っていてくれ。と願ってしまったオバであった。 夜ふかししたくなかったけど、もうちょっと読みたいので2巻へ進む!!! - 2026年7月4日
調子悪くて当たり前日記北尾修一読書日記読み終わった買った百万年書房 北尾さんの『自分思い上がってました日記』の続編。続きがめちゃくちゃ気になるところで終わっていたので、続刊も買っといてよかったと思いながら一日かけて読了。 本に載せるところと載せないところは分けてはるやろけど、割と毒も吐いてはって面白かった。無理はしないようにはされていたように見受けられたけど、私からしたらしっかりハードワークしてはって(そして結構お酒も飲まれていて)、この日記は3年弱ぐらい前のことやけど勝手にあわあわなった(誰)。 なかなか人が言えないこととか、編集者としてのズバッとなことも正直に書かれていて、しかと心に留めようといつぶりかわからんぐらいに本に付箋貼った。サボりそうになったときとか、折れそうになったときにその2ページを開くことにしよう。 この続きも読みたいけど出されていないのが少し寂しい🥺 - 2026年7月3日
自分思い上がってました日記北尾修一読書日記読み終わった買った百万年書房の北尾さんのZINE。 先日イベント出店のお手伝いさせてもらって話もしたけど、本に書いてあることはまったく感じんくて、読み始めてすぐ変な声でた😇 いろんな書店さん周れて楽しそうとか頭の悪い感想が浮かびつつも、書店によって同じチェーンでも店長とスタッフのやる気の有無で全然違うよなとか、(これは書店に限らずやけど)上っ面だけの人って最初は良くても時間が経つにつれて絶対に見抜かれるよなとか、そんなことを思って自分も気をつけねばと背筋がちょっと伸びた。 あとZINEとか原稿の持ち込みが多い。やはり自分からぐいぐい動かねばならん。明日一日予定ないので、荒れた部屋を適度に掃除してZINE作りに励みたい! - 2026年7月2日
自主制作本 試行錯誤日記田中青紗読み終わった買った有隣堂のZINEコーナーで発見。 今から爆速でZINEを作ろうとしている私、ZINEを作ったあとの試行錯誤を知りたいと思い購入。普通の日記本としても面白い! 作るまでも大変やけど、作った本を販売するのもまた苦労よな〜と思いつつ、好きなことで全国飛び回れて(イベント出店とか書店に売り込みとか)それは楽しそうやなと思ったり、なんせ私も前に進まねば!と背中を押される一冊だった。後ろの方に、イベント出店時に必要なものリストもあって、これは丸々参考にさせていただくことをここに誓います🙋🏻♀️ がんばってZINE作るぞー! - 2026年6月29日
ロング・ロング・アゴー重松清読書日記読み終わった再読10年近く前に購入。「もう一回読んでから誰かに手渡そう」と思って早◯年。積みすぎ。 それでも「あー、こんな話やった」と思える話は6本中5本やったから、頭のどこかには残ってたんやろな🤔幼いときの痛かった自分を思い出してブーメランも多かったけど(笑) 個人的に一番残ったのは「永遠」。中学校までの友人で今も連絡とっている人ゼロの私には、中原先生の「どんどん入れ替わるんです。人間って、そのときぢきの自分に合った相手と友だちになるんですよ。服のサイズじゃないけど、合わなくなったら、自然とお別れすることになるんです」にちょっと救われた。(話の中では主人公への思いに対してドライな感じで言うてるように見受けられるけれども) 当時買ったときの帯には「あの頃の友だちに会いたくて会いたくてたまらなくなる」って書いてあるけど、私はそうじゃなくて、今も私と仲良くしてくれている友だちとか、家族に会いたくなった。大切な人に会いたくなる一冊だった。 - 2026年6月26日
はじめてたこ焼きを食べた日のこと生湯葉シホ読書日記読み終わった「30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。」の帯に惹かれて少し前に購入→積読→読了(つまりいつも通り) 本屋で見かける方ではあったものの、今回初購入。 コロナ禍に書かれたものが多くて、ああ、そういや緊急事態宣言とかオンライン飲み会とか外出時はマスクとかいろいろあったなと、数年前のことやのにもう懐かしくなってしまった。(6年前は数年前と言ってしまっていいのだろうか…) 確かに歳を重ねるにつれて新しく経験することがほとんどなくなって、刺激も少なくなって、それゆえ月日の流れが早く感じて、5月末に今年の上半期が終わるのに衝撃を受けたはずやのに、その下半期も一ヶ月が終わろうとしていることに今まさにこれを打ちながら「まじか」とちょっと呆然としていて、何に対してかはわからんけど何かに対して「やばい」と焦りがちな大人が多いと思うのですが(私だけ?) 興味があったけど今まで手が出せなかったことに手を出してみたり、普段見逃しているだけで小さい新しい発見があったりするんやろから、もうちょいいろんなことに目を向けながら生きていきたいし、それを書き留めてできるだけ忘れないようにしたいと思いました。そして少しでも時の流れのスピードを緩めたい。早すぎるまじで。 それにしても、同年代(92年生)のエッセイストが多くてんあんだか嬉しい限り🥹(誰) - 2026年6月26日
いいわけ劇場群ようこ読書日記読み終わった買ったまた読みたい本屋でタイトルに惹かれて、かもめ食堂ぶり(つまりめちゃくちゃ久しぶり)に、群ようこさんの小説読んだ。短編集で読みやすいのもあって、2〜3日で一気に読み進めてしまった🫢 どの主人公もそのへんに実在しそうな気持ち悪さというか変さがあって、妙にリアル😂気持ちの良いオチがなくて、ぬるっと終わるのもリアルさが増した要因の一個なんかもとか思ったりした。 「おるおる、こういう奴」と思う反面、自分はこうならんように気をつけねば…と反面教師にもなりました😇気をつけねば 本好きの友人たちに「最近のおすすめ何?」って聞かれたら勧めたい一冊。というかもはやプレゼントしたい(笑) - 2026年6月21日
読書日記読み終わったいただき本百万年書房さんのイベント出店を手伝ったときに、タイトルがインパクト強すぎてめちゃくちゃ手に取られていた本。その様子を見ているうちに私もどんどん気になってきて迎え入れ(買うつもり満々やったけどご好意でいただいてしまった。逆に申し訳ない。。) 「エッセイなんて誰でも書ける」にちょっと勇気をもらった反面、週一で書き続けられるのがすごいと思ったし、そのクオリティが高いのもすごい。私もポツポツと書く頻度を上げようと頑張っている(つもり)やけど、本当にしばらくサボってしまったのもあり書く体力がない&おもんない気がしてならん。でもどっちも書き続けないと戻らないわけで、頑張らねばならない。ひとまず面白いかどうかは置いといて、書く体力を取り戻したい。 来来亭の食事券当たりすぎやし、お店のアンケートとか書いた記憶がないけど、よかった店員さんとかお店の感想を書けばそれが(多くのお店では恐らく)正しく本部に届くし、それが現場の人にも伝わって嬉しいやろし、私もどこかのお店で置いてあったら書こうと思った。できるだけ丁寧に。食事券が当たればなお嬉しい。 - 2026年6月19日
読書日記読み終わったまた読みたい姫路市・網干にある、本と酒 鍛治六さんの3周年記念ZINE。 贔屓目なしに、商業本ですか?っていうぐらいクオリティが高くてびっくりした。プロ編集者が協力しているとはいえど、初出版でこの充実度…すごい… 鍛治六さんは取材をきっかけに知り、すっかりファンになった私は本の爆買いだけには飽き足らず棚子に。いざ本を置いてみたら、スッカスカ。本が全然足りない。周りの棚、比べ物にならんぐらい本でパンパン。自分のことをよく本を読んどると思とったけど、まったくそんなことないと思い知らされた瞬間やった。 そしてバタバタとして月日が流れて、なかなか棚に本を補充できず、棚を借りて二ヶ月後の棚子会議に行ったとき、店主から「棚スッカスカやからそろそろ呼び出しの連絡しようと思ってたんすよ(笑)」と言われて平謝りするしかなかった。以降、気合いを入れて本を読み進めている。 プロ作家さんや編集者も寄稿しているけど、一般の方々が書いたエッセイの上手さに驚いた。おもしろい。世の中には面白い文章を書ける人が多いものだ…🥹 対談やインタビューもがっつり時間取ってやられたのがよくわかる内容だった。読み物として面白すぎる。ビール飲みたくなった… - 2026年6月15日
いかれた慕情 (暮らし 03)僕のマリ読書日記読み終わった僕のマリさん、三冊目。 常識のない喫茶店が笑えるエッセイやったのに比べて、本作はしっとり(という言葉が正しいのかわららんけど)で、ちょっとだけ親近感を抱いた。あんな笑ける文章書く人も、当たり前に青春時代を過ごしてきてるんやなとか(当たり前)。年齢がほぼ一緒やからか、自分の青春時代もちょっと思い出したりとか。私のは青春っていうほどきれいな感じじゃないかもやが😇 帯にあった「僕のマリの原点」の通り、この歴史があっての常識のない喫茶店とか、書きたい生活なんやなと思わされる一冊だった。ちょっと背中を押された。 - 2026年6月8日
ポトスライムの舟津村記久子読書日記読み終わった買ったまた読みたい初めての津村紀久子さん。 『この世にたやすい仕事はない』を絶賛積読中(たぶん1年弱ぐらい)やのに、本屋でビビッときてしまって購入。帰宅して帯を見て、芥川賞受賞作やと知った。 「この月収やと手取りがこれぐらいやから、家賃はこれぐらいで食費と光熱費はこれぐらいで…」って考えがちやけど、年収を丸々何かに使うって考えてみたら結構大きいことができるなぁと思った。それこそ家買ったり車買ったりとか。となるとその年収以外を稼いで生活費に充てないといけないわけで、ナガセはほんまよく働くなぁ…と感心した。そりゃ身体壊すで🤷🏻♀️ 無駄遣いはできるだけ控えたいとしみじみ。心すり減るほど切り詰めたくはないけれど。 同時収録の「十二月の窓辺」はなんかとてもリアルやった。「ここ辞めたら通用せん」って、私も言われたな〜。それを言われてから10年、その会社以外2社で働けました。通用せんわけない。合うか合わんかだけやと私は思うのです。 - 2026年6月3日
男ともだち千早茜読書日記読み終わった買った本屋で千早さんコーナーがあって、ビビッときてまとめ買いしたうちの一冊。 私にも「身体の関係は持ちたくないけど何かあったら話したいし、向こうに何かあってできることがあるなら力になりたい」と思っている人がいるんやが、そういう対象ではない異性と正しく長く繋がり続けるにはこれが一つの方法なんかもなーと思った。 あと自分は大切にせねばならんなと、、高すぎるプライドは不要すぎるけど、ある程度の人としてのプライドは持っておかねばならん… ハセオの「なんにもないんなら、一回、全部なくしたらええんやって。残ったもんにしがみつくな」がグッときました。去るもの追わず(やけど本当に欲しいものはちゃんと全力で追う)をこれからも徹底しようと思いました。 他の人の感想読んでいたら、映画化されるそうで。調べてみたら、ちょうど今日がキャストとかの発表やったっぽい(たぶん)。映像化する前に読めたのがなんか嬉しい😂 - 2026年5月28日
まだまだ大人になれませんひらりさ読書日記読み終わった買った帯にあった ・何歳になっても「大人になりきっていない」気持ちが拭えない ・「一生このままでいいのだろうか」と未来の不安を先取りしてしまう ・結婚/独身、子あり/子なしなど「選んでないほう」の人生を「本当はあっちのほうが幸せなのかな……」と考えてしまう が、「え、呼びました????」となり即買い。帯ってほんまに大事やと思う。 ひらりささんは初見。 私も独身ミドサーで海外逃亡もしたし、結構似た感じなのかなと思っていたけど、私より破天荒というか、私からすると荒ぶっているような印象を受けた(笑)私は別に破天荒じゃないけども。 なんやかんやで体力はすごくある方なんやろな…週3でバレエはできん😂 私もちゃんと毎日ストレッチしようと思いました。本当に痩せにくくなってきたので、ミドサー…… - 2026年5月23日
そんなときは書店にどうぞ瀬尾まいこ読書日記読み終わった買ったまた読みたい友人に勧められて購入。 瀬尾まいこさん、『そしてバトンは渡された』しか読んだことなくて、でもなんとなく平和というかほっこり系の小説を書きはる人なんやろな〜と思っていたのでエッセイもそんな感じかと思いきや、めちゃくちゃ面白かった(笑) 言葉遣いは優しいけど、ボケとツッコミが強い。さすが関西人🫶🏻 ()で自分ツッコミ入れとるエッセイって寒いことが多いから正直苦手で、買ったあとに「そういうタイプか〜〜!」って思ったけど、おもろい人はどんな書き方してもおもろいんやなぁとひしひし感じました。私はできませんが、面白い文章を書ける人のみぞ許されている技だわ。 そして出てくる人物のこと全員好きになった。これも瀬尾さんのなせる技なのか。出版社の人も、書店スタッフも、秘書、運転手俳優、映画監督まで。すごい。 書店愛が伝わってきて、私ももっと書店パトロールしなければ、いやしよう!!!と思いました。職場の近くに書店があるのが幸い。昼ごはん後の散歩がてら、行く頻度を上げたい。 収益は書店のために使われるとのこと。嬉しい。 書店が減らないためにも、できるだけ書店で本を買い続けたいなと思わされました。 - 2026年5月20日
正しい女たち千早茜読書日記読み終わった買った「正しい」とは何か。 人によって違うな〜〜と当たり前のことを思わされた🤔 友人に嘘をついて正そうとするのが正しいのか、プライドを突き通して見栄を張るのが正しいのか、とか。 個人的に一番正しいと思ったのは「偽物のセックス」の女。 婚姻関係にある人としか身体の関係は持たない←正しい 行為中の声量が大きめで隣人はじめ周りに疎まれるけど「夫婦で性行為するのは悪いことではないのでは?」←迷惑やけど確かに 一見ぶっ飛んでそうというか、常識とか周りの目を考えろよって思ってしまいがちやけど、言っていることは確かに正論で好感を持ちました🙂↕️(誰) 久しく小説を読んでなかったのでリハビリがてら&本屋であらすじにビビッときて購入してしまいました。ビビッときたものはそのとき本能で読みたがっている本やから、できるだけ積まずに読んだ方がいいよね〜それが難しいんやけど😇 - 2026年5月16日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読書日記読み終わった買ったまた読みたい表紙かわいいな〜と思いながら買ったけど、読んだら表紙の謎サボテンの意味がわかったし、なおさらかわいく思える(笑) 移動がテーマやったけど、移動うんぬんよりもくどうさの考え方が本作もたくさん詰まっていてよかった。そしてどこかへ行きたくなった(笑) 営業時代は毎日あちこち飛び回っていて、体力的にもやし、本来引きこもり族なので精神的にも「だるーーー」と思ってしまう日々が続いていたけれど、鈍行に乗って近隣県に出かけるくらいはやりたいなと思った。滋賀に行きたい。滋賀は意外と楽しい(失礼)。平和堂に行きたい。← 新幹線と飛行機については共感多めでした。新幹線の隣の席の人ガチャには毎回その数時間の気分を左右されるし、飛行機みたいな巨大な塊に命を預ける時間も恐怖でしかないし常に力入ってる😇
読み込み中...