河中さら
@Sunsun_017
2026年4月3日

ちくま日本文学(028)
梶井基次郎
読んでる
「Kの昇天」……書き出し「お手紙によりますと」から、もう引き込まれる。
「ある崖上の感情」……窓を通した世界というのは色々想像ができて楽しいね。まあそれもある種、欲望を満たすためにやっているようなもの……なのか? 酔いが覚めていくみたいだなあと思った。不知不識(しらずしらず)は当て字だろうが、もし昔はこう書いていたというのなら面白い。
「母親 断片」……急に実生活すぎてびっくり。何が「断片」なのだろうと思っていたら、最後が切れてるのか。