
はな
@hana-hitsuji05
2026年4月5日

わたしが外人だったころ
佐々木マキ,
鶴見俊輔
読み終わった
図書館本
図書館で借りた
不思議な唐突な語り口。記憶の断片を切って貼って、先に進むような感じ。
たくさんのふしぎ傑作集すごいよ〜…このシリーズ、大人に向けて作られた絵本のような気がする。
「アメリカという国は、ちがうところから来た人たちがおたがいに約束をして、その約束をまもって国をうごかしてゆくことを理想としているので…」
ただし、この約束は、先住民や黒人に対しては守られていなかった。
「戦争から離れたかったのです」
「負ける時には日本にいたいと思って帰ってきた結果がこういうことでした」
1番最後のページの文章を何度も反芻してる。
国同士が戦争をしても、友達になった人を開戦を境に憎むことなんて出来るだろうか。








